三浦剛
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| みうら つよし 三浦 剛 | |
|---|---|
| 生年月日 | 1975年7月18日(50歳) |
| 出生地 |
|
| 身長 | 181 cm |
| 血液型 | AB型 |
| 職業 | 俳優 |
| ジャンル | テレビドラマ・舞台 |
| 活動期間 | 1993年 - |
| 活動内容 | 2018年に主役を務める(エンジェルボール) |
| 配偶者 | 忍足亜希子(2009年 - ) |
| 著名な家族 |
三浦大輔(兄) 三浦凪沙(姪) |
| 所属劇団 | 演劇集団キャラメルボックス |
| 事務所 | キューブ |
三浦 剛(みうら つよし、1975年7月18日 - )は奈良県橿原市出身の俳優、手話パフォーマー。身長181 cm。血液型はAB型。所属事務所はキューブ。演劇集団キャラメルボックスに所属している。兄は元プロ野球選手、元横浜DeNAベイスターズ監督の三浦大輔。姪はスポーツ新聞競馬担当記者の三浦凪沙。
人物
元TEAM 発砲・B・ZINの西ノ園達大とアカペラバンド「Sugar Style Spirit」の悠晃の3人で「3☆COLORS」を結成し、音楽活動も行っている。兄弟ロックバンド「SOONERS」とともにユニットを組み、「Music Sign」という手話ソングライブも開催している[4]。
プロ野球の横浜DeNAベイスターズに所属し、2021年シーズンからは監督を務める三浦大輔(野球選手としては2016年シーズン限りで現役引退)は2歳上の実兄で、剛本人も大学まで硬式野球部に所属しており、2006年8月に京セラドーム大阪で行われたオリックス対ソフトバンクの試合では「演劇集団キャラメルボックス」の一員として始球式と国歌斉唱で登場し、始球式では兄顔負けの2段モーションと速球を披露した。
2009年11月11日に女優の忍足亜希子と結婚[5]。2012年に第一子が誕生した[6]。
ろう者と聴者のカップル数組の実話を元にした映画『僕が君の耳になる』は、三浦と忍足のエピソードも盛り込まれており、忍足と共に出演・手話指導も務めた[7]。また、ドラマ『コウノドリ』第2シリーズの第1話でも三浦夫婦のエピソードが盛り込まれており、忍足と共に手話指導も務めた[8]。
出演
ドラマ
- 徳川慶喜(NHK、1998年)
- ドンウォリー!(フジテレビ、1998年)
- shin-D「史上最悪のファミリー」(日本テレビ、1998年)
- 恋はあせらず(フジテレビ、1998年)
- ドラマ愛の詩「ぼくのメジャーリーグ 〜白球の行方〜」(NHK、1998年)
- じんべえ(フジテレビ、1998年)
- 月曜ドラマスペシャル「女借金取り VS 買いまくる女」(TBS、1998年)
- 金曜エンタテイメント「ベストセラー作家は白百合の仕置人」(フジテレビ、1999年)
- shin-D「成田家の人々」(日本テレビ、2000年)
- OLヴィジュアル系(テレビ朝日、2000年)
- はみだし刑事情熱系(テレビ朝日)
- 土曜ワイド劇場「相棒2」(テレビ朝日、2001年)
- たったひとつの恋(日本テレビ、2006年)
- 星月夜(TBS、2007年)
- リアル・クローズ 第4話(関西テレビ/フジテレビ、2009年)
- PRICELESS〜あるわけねぇだろ、んなもん!〜 第2話(フジテレビ、2012年)
- ラスト♡シンデレラ 第7話(フジテレビ、2013年)
- Dr.アシュラ 第9話(フジテレビ、2025年) - 土井孝 役[9]
- 最後の鑑定人 第10話・最終話(2025年9月10日・17日、フジテレビ) - 藤原刑事 役[10]
舞台
演劇集団キャラメルボックス
- 『四月になれば彼女は』(2002年) - 西条 役
- 『嵐になるまで待って』 - 高杉 役(2002年) / 勝本 役(2008年) ※2002年度に共演した忍足亜希子と2009年に結婚
- 『彗星はいつも一人』(2003年) - 陣八 役(左東広之とダブルキャスト)
- 『ブラック・フラッグ・ブルーズ』(2004年) - アリツネ 役(畑中智行とダブルキャスト)
- 『スキップ』(2004年) - 大滝 / 山尾 役
- 『広くてすてきな宇宙じゃないか』(2005年・2012年) - ヒジカタ 役(2012年:大内厚雄・左東広之とトリプルキャスト)
- 『スケッチブック・ボイジャー』(2005年) - ダイゴ 役(岡田達也とダブルキャスト)
- 『あしたあなたあいたい』(2006年) - 香山 / 拓美 役
- 『雨と夢のあとに』(2006年・2013年) - 高柴 / 正太郎 役
- 『少年ラヂオ』(2006年) - 大牟田 役
- 『トリツカレ男』(2007年・2012年) - レオナルド 役
- 『容疑者Xの献身』(2009年・2012年) - 工藤邦明 役
- 『風を継ぐ者』(2009年) - 土方歳三 役
- 『また逢おうと竜馬は言った』(2010年) - 伸介 / 土方歳三 役
- 『銀河旋律』(2011年) - サルマル 役(西川浩幸・岡田達也とトリプルキャスト)
- 『流星ワゴン』(2011年) - 永田忠雄 役
- 『アルジャーノンに花束を』(2012年) - マット・ゴードン 役
- 『盲目剣谺返し』(2013年) - 島村藤弥 役
- 『ケンジ先生』(2013年) - コウタロウ 役(どんぐりキャスト)
- 『ウルトラマリンブルー・クリスマス』(2013年) - 堀田 役
- 『あなたがここにいればよかったのに』(2014年) - 宇田川譲 役
- 『TRUTH』(2014年) - 英之助 役
- 『ブリザード・ミュージック』(2014年) - 釜石 役
- 『パスファインダー』(2015年) - 赤磐 役
- 『時をかける少女』(2015年) - 尾道洋一 役
- 『BREATH』(2015年) - 長坂武史 役
- 『彼は波の音がする』(2016年) - 串本欣也 役
- 『彼女は雨の音がする』(2016年) - 湯浅日出男 / 串本欣也 役
- 『ゴールデンスランバー』(2016年) - 小鳩沢英樹 役
- 『ティアーズライン』(2017年)
- 『エンジェルボール』(2018年)
- 『ミス・ダンデライオン』(2022年、葉山)
- 『水平線の歩き方』(2022年、豊川) (畑中智行とダブルキャスト)
- 『クロノス』(2022年)
- 『トルネイド 北条雷太の終わらない旅』(2025年)[11]
客演
- 自転車キンクリート「検察側の証人」(1999年3月)
- 福澤一座 旗揚げ公演「進め!ニホンゴ警備隊」(2004年1月)
- テンダーシアター旗揚げ公演「On Your Mark」(2011年)
- 『ヒア・カムズ・ザ・サン』(2014年、スカイロケット)
- 『駆けぬける風のように』(2014年、Dステ) - 南国塊人 役
- 『片想い』(2016年、方南ぐみ企画公演)
- 『片想い』(2017年、方南ぐみ企画公演)
- 『MOTHER~特攻の母 鳥濱トメ物語~』(2017年、アース製薬 presents)
- 自転車キンクリートSTORE『ライク・ア・ファーザー』(2018年)
- 『吼える』(2019年、“一騎討ちProject”produce by 清水一輝) - 鯱 役(宮迫博之とのとダブルキャスト)
- 劇団 月とスカレッタ 試演会 シリーズ①『夏の朗読会/怖い話』(2019年) - 「大入道と小僧」朗読
- 『家族のはなし』(2019年) - 山本行夫 役
- 『バベルの塔の下へ』(2019年、演劇組織 夜の樹)
- 『家族のはなし』再々演(2021年) - 山本行夫 役
- 『トリツカレ男』(2021年、ナッポスユナイテッド) - セルジオ 役
- 『STARGAZER』(2021年、ベニバラ兎団) - オステガ 役
- 『嵐になるまで待って』(2022年、CfY) - 波多野翔也 役
- 『左ききのエレン』(2022年、ベニバラ兎団)
- 『仮面山荘殺人事件』(2023年)[12]
- 『ちいさき神の、作りし子ら』(2024年、義庵)[13]
- 『あの空はキミの中〜Play ball, never cry!〜』(2025年) - 町田監督 役[14]
- 『NUKIDO 〜外から見るか芯から見るか〜』(2026年上演予定)[15]
- 『ナミヤ雑貨店の奇蹟』(2026年上演予定、TBS/ナッポスユナイテッド) - 松岡健夫 / 安中玄太 / 外島英輔 役[16]
映画
- 絵里に首ったけ(2000年、三原光尋監督)
- コラソンdeメロン(2008年、田中誠監督)
- タナトス(2011年、城定秀夫監督) - 医師 役
- ラララ・ランドリー(2013年、鈴木研一郎監督・脚本)
- まっ白の闇(2018年、内谷正文監督・脚本)
- 僕が君の耳になる(2021年、榎本次郎監督)
- ある家族(2021年、ながせきいさむ監督・脚本)
- サンパギータ(2024年、三室力也監督、小池樹里杏監督)[17]
Vシネマ
- 天然少女萬
プロデュース
- アイ・ラヴ・ユー4(仮) - アイ・ラヴ・ユーシリーズの4作目