上月駅
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 上月駅 | |
|---|---|
|
駅舎(2024年12月) | |
|
こうづき Kōzuki | |
![]() | |
| 所在地 | 兵庫県佐用郡佐用町上月513[1] |
| 所属事業者 | 西日本旅客鉄道(JR西日本) |
| 所属路線 | ■姫新線 |
| キロ程 | 50.9 km(姫路起点) |
| 電報略号 | コツ |
| 駅構造 | 地上駅[1] |
| ホーム | 2面2線[1] |
| 乗車人員 -統計年度- |
31人/日(降車客含まず) -2021年- |
| 開業年月日 | 1936年(昭和11年)4月8日[1][2] |
| 備考 | 無人駅[1] |
上月駅(こうづきえき)は、兵庫県佐用郡佐用町上月にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)姫新線の駅である[1]。兵庫県最西端、及び近畿地方最西端の駅である[1]。
歴史
駅構造
相対式ホーム2面2線で列車交換が可能な地上駅[1]。駅舎は姫路方面行ホーム側にあるが、駅舎側が2番のりばとなっている。両ホームは津山寄りにある構内踏切で連絡している。
なお、駅舎は佐用町の特産物直売所が併設されている[1]。特産物直売所は飲食店も兼ね、待合室に設置されたテーブルでの食事も可能だが、席数が少ない。主に味噌煮込みうどん・山菜蕎麦・きつねうどんが食べられる。
のりば
| のりば | 路線 | 方向 | 行先 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 下り | 津山方面[7] | ||
| 2 | 上り | 佐用・姫路方面[7] | 一部1番のりば |
- 付記事項
- 当駅止まりの列車については、姫路方面からは2番のりばに、津山方面からは1番のりばに直接入線すると言う逆線入線の形を取る。そのため、原則として停車ホームは方向別で分かれているが、7・20時台には1本ずつ、津山方面からの佐用行列車が1番のりばに停車する(後者は2番のりばが姫路方面からの列車の折返しで塞がるため)。
- キハ122系・127系に対応したホーム嵩上げは2番のりばの姫路方のみ実施されているため、2番のりばに到着する列車のうち、当駅折返しの姫路方面への直通列車はホーム姫路方、津山方面からの佐用行はホーム津山方に停車する。
- 当駅では夜間滞泊は行われていない。
- 構内(2024年12月)
- 構内踏切(2022年9月)
- 駅舎内(2022年9月)
