播磨新宮駅

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所在地 兵庫県たつの市新宮町新宮371[1]
北緯34度55分15.46秒 東経134度32分46.80秒 / 北緯34.9209611度 東経134.5463333度 / 34.9209611; 134.5463333座標: 北緯34度55分15.46秒 東経134度32分46.80秒 / 北緯34.9209611度 東経134.5463333度 / 34.9209611; 134.5463333
所属路線 姫新線
キロ程 22.1 km(姫路起点)
播磨新宮駅
南口(2010年12月)
はりましんぐう
Harima-Shingū
東觜崎 (4.3 km)
(5.5 km) 千本
所在地 兵庫県たつの市新宮町新宮371[1]
北緯34度55分15.46秒 東経134度32分46.80秒 / 北緯34.9209611度 東経134.5463333度 / 34.9209611; 134.5463333座標: 北緯34度55分15.46秒 東経134度32分46.80秒 / 北緯34.9209611度 東経134.5463333度 / 34.9209611; 134.5463333
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 姫新線
キロ程 22.1 km(姫路起点)
電報略号 ハシ
駅構造 地上駅橋上駅[1]
ホーム 2面3線[1]
乗車人員
-統計年度-
[* 1]1,139人/日(降車客含まず)
-2024年-
開業年月日 1932年昭和7年)7月11日[1]
備考 無人駅
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播磨新宮駅(はりましんぐうえき)は、兵庫県たつの市新宮町新宮にある西日本旅客鉄道(JR西日本)姫新線である[1]

年表

過去には姫新線を経由していた急行みささ」・「みまさか」等の優等列車が停車していた。

駅構造

ホーム(2016年1月)

単式・島式ホーム2面3線を有する橋上駅[1]。各ホームと2階の改札口とは階段及び3基のエレベーターで連絡する形となっている。2階の改札外には南北方向の自由通路があり[1]、自由通路に通じる階段にはスロープが併設されていて、自転車も通行可能である。駅舎外壁にはSPring-8をイメージしたステンレスによる円形の飾り帯が取付けられている[1][注釈 1]。姫路駅 - 当駅間は、全駅に交換設備がある。

駅南口には有料駐車場と無料駐輪場、多機能トイレとロータリーバス乗り場が設置されている。駅北口には有料駐車場と無料駐輪場がある。

自動改札機は無く、代わりにICカード専用簡易改札機が設置されている。なお、姫新線ICOCA利用可能エリアは姫路駅 - 当駅間であり、佐用・津山方面は現時点(2022年7月)では利用不可。

ホーム

のりば路線方向行先
1・3 K 姫新線 下り 佐用津山方面[11]
1・2・3 上り 姫路方面[11]
付記事項
  • 1番のりば(下り本線)は姫路方からのみ入線可能で、出発は両方向に対応。2番のりば(上り本線)は両方向からの入線が可能だが、出発は姫路方面のみ対応。
  • 3番のりば(上下副本線)は両方向からの入線・出発共に対応している。当駅で折返す列車が多いため、発着番線は不規則である。
  • 姫路発列車は大半が当駅止まり、同様に姫路行列車も大半が当駅始発である。よって、当駅を挟んで佐用方面 - 姫路方面間を移動する場合は乗換となることが多い。姫路行は毎時2本、佐用方面へは日中1 - 2時間に1本程度である。2009年度までは当駅より佐用方面は月2回、線路保守・高速化工事によるデータイム運休が行われていたが、2010年度以降現在は当駅 - 佐用駅間で運休日は設定されていない。

橋上駅舎化

姫新線高速化事業の一環として、2009年8月より橋上駅舎化工事が行われて2010年9月に完成し、9月12日の始発列車より運用が開始された。自由通路新設に伴い、懸案だった駅南北間通行が改善された。そして北ロータリーと駐車場の整備が2011年に完了し、同年3月より使用開始された。

2010年9月11日以前は地上駅で、駅舎は単式1番のりば側にあり、島式2・3番のりばへは構内踏切で連絡していた。

利用状況

2024年(令和6年)度の1日平均乗車人員1,139人である[* 1]

近年の1日平均乗車人員の推移は以下の通り。

年度 1日平均
乗車人員
2000年(平成12年) [# 1]1,253
2001年(平成13年) [* 2]1,174
2002年(平成14年) [* 2]1,145
2003年(平成15年) [* 2]1,101
2004年(平成16年) [* 2]1,094
2005年(平成17年) [* 2]1,080
2006年(平成18年) [* 3]1,066
2007年(平成19年) [* 4]1,018
2008年(平成20年) [* 5]1,019
2009年(平成21年) [* 6]1,022
2010年(平成22年) [* 7]1,070
2011年(平成23年) [* 8]1,102
2012年(平成24年) [* 9]1,127
2013年(平成25年) [* 10]1,212
2014年(平成26年) [* 11]1,152
2015年(平成27年) [* 12]1,214
2016年(平成28年) [* 13]1,225
2017年(平成29年) [* 14]1,239
2018年(平成30年) [* 15]1,259
2019年(令和元年) [* 16]1,246
2020年(令和2年) [* 17]1,027
2021年(令和3年) [* 18]1,091
2022年(令和4年) [* 1]1,144
2023年(令和5年) [* 1]1,158
2024年(令和6年) [* 1]1,139

駅周辺

駅北側は新宮地域を管轄する公共施設が集まる。駅南側に国道179号と栗栖川が東西に並行して走り、国道179号沿いに古くからの商店が立ち並んでいる。駅東方の「新宮三差路」交差点で国道179号は南に折れ、栗栖川と揖保川の合流点を経てたつの市の中心市街に至る。交差点を北に折れると兵庫県道26号宍粟新宮線を経て宍粟市に至り、当駅周辺が播磨北西部と南部とを結ぶ結節点となっている。

新宮宮内遺跡

バス路線

南口ロータリから以下の路線が発着する。各路線ともウイング神姫により運行されている。

ウイング神姫

「新宮駅」停留所

播磨科学公園都市圏域定住自立圏圏域バス「てくてくバス」[12][13]
たつの市コミュニティバス[12]
  • しんぐう総合センター方面 / 新舞子方面

隣の駅

西日本旅客鉄道(JR西日本)
K 姫新線
東觜崎駅 - 播磨新宮駅 - 千本駅

脚注

関連項目

外部リンク

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