太市駅

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所在地 兵庫県姫路市相野107[1]
北緯34度51分50.66秒 東経134度36分25.61秒 / 北緯34.8640722度 東経134.6071139度 / 34.8640722; 134.6071139座標: 北緯34度51分50.66秒 東経134度36分25.61秒 / 北緯34.8640722度 東経134.6071139度 / 34.8640722; 134.6071139
所属路線 姫新線
キロ程 9.9 km(姫路起点)
太市駅
駅舎(2025年9月)
おおいち
Ōichi
*余部 (3.8 km)
(5.0 km) 本竜野
所在地 兵庫県姫路市相野107[1]
北緯34度51分50.66秒 東経134度36分25.61秒 / 北緯34.8640722度 東経134.6071139度 / 34.8640722; 134.6071139座標: 北緯34度51分50.66秒 東経134度36分25.61秒 / 北緯34.8640722度 東経134.6071139度 / 34.8640722; 134.6071139
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 姫新線
キロ程 9.9 km(姫路起点)
電報略号 オチ
駅構造 地上駅[1]
ホーム 2面2線[1]
乗車人員
-統計年度-
387人/日(降車客含まず)
-2023年-
開業年月日 1931年昭和6年)12月23日[1]
備考 無人駅自動券売機 有)[1]
* この間に余部信号場有(当駅より2.2km先)
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太市駅(おおいちえき)は、兵庫県姫路市相野にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)姫新線である[1]

旧駅舎(2019年9月)

駅構造

改修前のホーム(2009年3月)

相対式ホーム2面2線を有する地上駅列車交換が可能[1]駅舎はICカード用入出場改札機自動券売機を備えるコンクリート造りのものが姫路方面行ホーム側にあるが、ホームは駅舎から若干高い位置にあり、階段またはスロープでの移動となる。また、互いのホームは本竜野寄りにある構内踏切で連絡している[1]無人駅である。なお、新駅舎竣工と同時にホーム改修がされた。改修では新たなスロープの設置やホーム上の屋根の撤去などが行われた。

また、県議会で当駅の撤去されてしまったホームの屋根の設置についての意見が出て、JR西日本と協議することになった。

のりば

のりば路線方向行先
1 K 姫新線 下り 佐用方面
2 上り 姫路方面

※新駅舎竣工と同時にのりば案内標・構内図案内標が設置された。新駅舎と2番のりばの入口の階段に設置された。ホームにのりば案内標は設置されなかった。駅舎側が2番のりばである。

利用状況

「兵庫県統計書[6]」によると、2023年(令和5年)度の1日平均乗車人員387人である[7]

近年の1日平均乗車人員の推移は以下の通り。

年度 1日平均
乗車人員
1995年 472
1996年 482
1997年 449
1998年 446
1999年 424
2000年 419
2001年 396
2002年 361
2003年 391
2004年 392
2005年 398
2006年 385
2007年 401
2008年 379
2009年 370
2010年 401
2011年 424
2012年 394
2013年 404
2014年 390
2015年 374
2016年 383
2017年 395
2018年 397
2019年 398
2020年 304
2021年 327
2022年 371
2023年 387

駅利用者が使用できる建物・駅周辺

関西陸運の本社建屋・カフェ&レストラン ポラリス・駅利用者が使用できる施設(関西陸運提供)

関西陸運の本社建屋はきっぷの発売・改札業務などの駅機能はないものの、太市駅利用者に向けて解放されている。(トイレ・休憩スペースなど)

当駅余部方で姫新線の線路は大津茂川を渡っている。当駅北側には山陽自動車道が東西に走り山陽姫路西インターチェンジまでは直線距離にして500m程である。周辺はたけのこの産地でもある[1]

隣の駅

西日本旅客鉄道(JR西日本)
K 姫新線
余部駅 - (余部信号場) - 太市駅 - 本竜野駅

脚注

関連項目

外部リンク

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