播磨高岡駅

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所在地 兵庫県姫路市西今宿三丁目8-1[1]
北緯34度50分31.21秒 東経134度39分31.63秒 / 北緯34.8420028度 東経134.6587861度 / 34.8420028; 134.6587861座標: 北緯34度50分31.21秒 東経134度39分31.63秒 / 北緯34.8420028度 東経134.6587861度 / 34.8420028; 134.6587861
所属路線 姫新線
キロ程 3.8 km(姫路起点)
播磨高岡駅
駅舎全景(2015年4月)
はりまたかおか
Harima-Takaoka
姫路 (3.8 km)
(2.3 km) 余部
所在地 兵庫県姫路市西今宿三丁目8-1[1]
北緯34度50分31.21秒 東経134度39分31.63秒 / 北緯34.8420028度 東経134.6587861度 / 34.8420028; 134.6587861座標: 北緯34度50分31.21秒 東経134度39分31.63秒 / 北緯34.8420028度 東経134.6587861度 / 34.8420028; 134.6587861
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 姫新線
キロ程 3.8 km(姫路起点)
電報略号 タオ
駅構造 地上駅[1]
ホーム 2面2線[1]
乗車人員
-統計年度-
1,720人/日(降車客含まず)
-2023年-
開業年月日 1930年昭和5年)9月1日[1]
備考 無人駅自動券売機 有)[1]
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播磨高岡駅(はりまたかおかえき)は、兵庫県姫路市西今宿三丁目にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)姫新線である[1]

駅構造

駅舎側(2番のりば)プラットホーム(右)

相対式ホーム2面2線を有する列車交換可能な地上駅[1]。元々は単式ホーム1面1線のみで列車交換は出来なかったが、「JR山陽本線等連続立体交差事業」の一環として、平成2年度(1990年度)から平成5年度(1993年度)にかけて交換設備が増設され(プラットホーム1面新設、跨線橋1橋新設)、1994年(平成6年)3月21日ダイヤ改正より使用開始した[5]

構内配線は、北側(国道2号側)が通過線となった1線スルーであり、行違線が後に増設されたものである。安全側線は無い。鉄道信号機は両側に付けられており、逆線入線・逆線発車も可能であるが、実際運用では原則として北側(2番のりば)が姫路方面行ホーム、南側(1番のりば)が佐用方面行ホームとして使用される。両ホームは跨線橋で連絡している[1]

無人駅。北口に簡易駅舎があり[1]、その内部に簡易型自動券売機が設置されている。トイレは男女兼用水洗トイレ小便器がある。改札口は駅舎に設置されているが、南側ホームの跨線橋脇に簡易スロープが設けられ、乗車券回収箱とICカード専用簡易型自動改札機も設置されているため(出口専用簡易型自動改札機はホーム中央付近にも設置)、そちらからも乗降が可能。

のりば

のりば路線方向行先
1 K 姫新線 下り 佐用方面
2 上り 姫路方面

※のりば番号標は存在しないが、駅自動放送では上記のように案内されている。駅舎側が2番のりばである。

利用状況

「兵庫県統計書[9]」によると、2023年令和5年)度の1日平均乗車人員1,720人である[10]。県内の姫新線の駅の中では余部駅(2,097人)、本竜野駅(1,984人)に次いで多い[10]

近年の1日平均乗車人員の推移は以下の通り。

年度 1日平均
乗車人員
1995年 418
1996年 461
1997年 502
1998年 637
1999年 661
2000年 706
2001年 683
2002年 681
2003年 727
2004年 711
2005年 701
2006年 707
2007年 761
2008年 816
2009年 853
2010年 979
2011年 1,055
2012年 1,142
2013年 1,237
2014年 1,234
2015年 1,381
2016年 1,517
2017年 1,645
2018年 1,666
2019年 1,731
2020年 1,449
2021年 1,525
2022年 1,597
2023年 1,720

駅周辺

バス路線

最寄りのバス停は国道2号沿いにある「西今宿」停留所である。

停留所名[11][12]運行事業者路線名・系統・行先
西今宿 神姫バス

隣の駅

西日本旅客鉄道(JR西日本)
K 姫新線
姫路駅 - 播磨高岡駅 - 余部駅

脚注

参考資料

関連項目

外部リンク

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