東觜崎駅
From Wikipedia, the free encyclopedia
- 1931年(昭和6年)12月23日:鉄道省姫津線の余部駅 - 当駅間延伸時に終着駅として開設[2][3]。
- 1932年(昭和7年)7月11日:姫津線が当駅より播磨新宮駅まで延伸、途中駅となる[4]。
- 1934年(昭和9年)11月28日:姫津線が姫津東線に改称[5]。
- 1936年(昭和11年)
- 1980年(昭和55年)10月1日:貨物・荷物扱い廃止[1]。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となる[1]。
- 2015年(平成27年)4月1日:JR西日本「中期経営計画2017」の地域との共生に向けて名誉駅長が配置される[8]。
- 2016年(平成28年)3月26日:ICOCAの利用が可能となる[9]。ICカード専用簡易改札機で対応。
- 2019年(令和元年)5月31日:同年1月10日から整備を進めていた駅前ロータリーが完成。同時に周辺道路なども整備された[10]。
- 2020年(令和2年)3月31日:第1期駅舎改修工事完了。屋根が陶器瓦からガルバリウム鋼板にリフォーム。
- 2022年(令和4年)5月31日:第2期駅舎改修工事完了。外壁と駅舎構内の内装をリフォームし、旧管理事務所跡は東觜崎駅地域交流施設にリニューアル。あわせて駅前ロータリー北の空地がイベントスペースに整備される[11]。
- 改修前の駅舎(2021年3月)
駅構造
相対式ホーム2面2線を有する地上駅[2]。交換可能駅だが、朝晩しか交換設備が使用されていない。駅舎は姫路方面ホーム側にあり、佐用方面ホームへは播磨新宮寄りの構内踏切を利用する[2]。駅舎内に直立式自動券売機が置かれている。自動改札機はなく、代わりにICカード専用簡易改札機が設置されている。
駅舎の南側へ少し離れた場所に水洗トイレがあり、その奥に無料の駐輪場が整備されている。かつては駅舎北に汲み取り式トイレが設置されていた。
姫新線高速化事業の一環で駅前の整備とホーム嵩上げが行われた。
終日無人駅であるが、2015年4月1日から、当駅近隣に居住するJR西日本OBが「名誉駅長」として委嘱され、駅の美化活動などを不定期に行っている[8]。
- 駅舎内(2016年1月)
- ホーム(2016年1月)
- トイレ(2016年1月)
- 駅前駐輪場(2016年1月)
のりば
| のりば | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | 下り | 佐用・津山方面[12] | |
| 2 | 上り | 姫路方面[12] |
利用状況
2024年(令和6年)度の1日平均乗車人員は402人である[* 1]。
2000年以降の1日平均乗車人員の推移は以下の通り。
| 年度 | 1日平均 乗車人員 |
|---|---|
| 2000年(平成12年) | 489[# 1] |
| 2001年(平成13年) | 445[* 2] |
| 2002年(平成14年) | 417[* 2] |
| 2003年(平成15年) | 415[* 2] |
| 2004年(平成16年) | 404[* 2] |
| 2005年(平成17年) | 417[* 2] |
| 2006年(平成18年) | 407[* 3] |
| 2007年(平成19年) | 402[* 4] |
| 2008年(平成20年) | 405[* 5] |
| 2009年(平成21年) | 385[* 6] |
| 2010年(平成22年) | 430[* 7] |
| 2011年(平成23年) | 454[* 8] |
| 2012年(平成24年) | 455[* 9] |
| 2013年(平成25年) | 468[* 10] |
| 2014年(平成26年) | 455[* 11] |
| 2015年(平成27年) | 458[* 12] |
| 2016年(平成28年) | 463[* 13] |
| 2017年(平成29年) | 458[* 14] |
| 2018年(平成30年) | 439[* 15] |
| 2019年(令和元年) | 423[* 16] |
| 2020年(令和2年) | 312[* 17] |
| 2021年(令和3年) | 331[* 18] |
| 2022年(令和4年) | 371[* 19] |
| 2023年(令和5年) | 405[* 1] |
| 2024年(令和6年) | 402[* 1] |
