新羽駅
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| 新羽駅 | |
|---|---|
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駅舎(2023年5月) | |
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にっぱ Nippa | |
![]() | |
| 所在地 | 横浜市港北区新羽町1285番地1[1] |
| 駅番号 | B27 |
| 所属事業者 | 横浜市交通局(横浜市営地下鉄) |
| 所属路線 | ■ブルーライン(3号線) |
| キロ程 |
12.1 km(関内起点) 湘南台から31.8 km |
| 電報略号 | ニッパ |
| 駅構造 | 高架駅 |
| ホーム | 2面3線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
21,623人/日 -2024年- |
| 開業年月日 | 1993年(平成5年)3月18日[2] |
| 備考 | 業務委託駅(横浜市交通局協力会)[3] |
新羽駅(にっぱえき)は、神奈川県横浜市港北区新羽町字仲町にある、横浜市営地下鉄ブルーライン(3号線)の駅である。駅番号はB27。新羽車両基地への出入庫線が分岐しており、乗務員交替駅でもある。
神奈川県道140号川崎町田線(港北産業道路)の新羽駅前交差点にあり、鶴見川沿いで地形は平坦であり、低層住宅・事務所・中小工場・倉庫などが混在する地域である。地下鉄の開業に合わせて、駅の西側にバスターミナルが設置された。
3階にプラットフォームがある高架駅で、新羽車両基地への入出庫線があることから2面3線になっており、また前後に分岐器も設けられた大規模な駅である[6]。
歴史
- 1993年(平成5年)3月18日 - 市営地下鉄3号線新横浜駅 - あざみ野駅間開通に伴い、開業[2]。
- 2006年(平成18年)12月 - ワンマン運転実施を控え、3番線ホームに試験を兼ねてホームドアが設置される。この時点ではドアは稼動せず。
- 2007年(平成19年)4月21日 - ホームドアの全面使用開始。
- 2012年(平成24年)4月20日 - docomo Wi-Fiによる、公衆無線LANサービス開始。
- 2015年(平成27年)7月18日 - ダイヤ改正により運転を開始した快速の停車駅に設定される。
駅名の由来
地名から採られた。なお、地名は「新羽町」と「町」の字が付いており、建設中の仮称駅名も「新羽町」であった。
駅構造
島式ホーム2面3線を有する高架駅で、湘南台方面とあざみ野方面は別ホームである。中線は両方向共用となっており、主に新羽車両基地への出入庫列車や日中に毎時2本設定される当駅始終着湘南台方面の普通が使用している。
ブルーラインは第三軌条方式で電化されている。通常、このような鉄道の駅部分は第三軌条をホームの反対側に設置し、乗客が万一転落した場合に感電するリスクを下げている。しかし当駅では2・3番線ホームは両側から乗降が可能なため、3番線ホーム直下に第三軌条が設置されており、転落した場合は感電事故の危険性が高い[注 1]。このため、レールおよび防護カバーが黄色と黒色の警戒色に塗装されていたが、ホームに安全柵は設置されていなかった。そのため、ワンマン運転実施のためのホームドアの設置工事にあたっては、当駅3番線ホームが最初の施工となり、2007年4月21日に使用を開始した。
のりば
| 番線 | 路線 | 行先[7] | 備考 |
|---|---|---|---|
| 1・2 | 湘南台方面 | 2番線は当駅始発と待避をする普通が使用 | |
| 3・4 | あざみ野方面 | 3番線は当駅始発と待避をする普通が使用 |
- 上表の路線名は旅客案内上の名称(愛称)で記載している。
- 改札口(2023年5月)
- 1・2番線ホーム(2023年5月)
- 3・4番線ホーム(2023年5月)

