舞岡駅
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 舞岡駅 | |
|---|---|
|
1番出入口(2019年4月) | |
|
まいおか Maioka | |
![]() | |
| 所在地 | 横浜市戸塚区舞岡町771番地[1] |
| 駅番号 | B07 |
| 所属事業者 | 横浜市交通局(横浜市営地下鉄) |
| 所属路線 | ■ブルーライン(1号線) |
| キロ程 |
10.7 km(関内起点) 湘南台から9.0 km |
| 電報略号 | マイオカ |
| 駅構造 | 地下駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
5,000人/日 -2022年- |
| 開業年月日 | 1985年(昭和60年)3月14日[2] |
| 備考 | 業務委託駅(京王設備サービス) |
舞岡駅(まいおかえき)は、神奈川県横浜市戸塚区舞岡町にある、横浜市営地下鉄ブルーライン(1号線)の駅である。駅番号はB07。
歴史
駅構造
相対式ホーム2面2線を有する地下駅。2007年(平成19年)にホームドアの使用を開始した。
地下2階建ての構造で、地下2階にホーム、地下1階に改札口とコンコースが作られている。地上へは南側に1番出入口、北側に2番出入口が設けられ、地上の市道を挟んで向かい合う。1番出入口は階段のみの造りとなっているが、2番出入口は階段に加えエレベーターも設けられている。自動券売機・自動改札を設置。
のりば
| 番線 | 路線 | 行先[5] |
|---|---|---|
| 1 | 湘南台方面 | |
| 2 | あざみ野方面 |
- 上表の路線名は旅客案内上の名称(愛称)で記載している。
- 2番出入口
(2007年1月) - 改札口(2023年8月)
- ホーム(2023年8月)
- 改札内に設置されているレリーフ
H. Takeo「太陽と地下鉄」(1985年制作)
利用状況
駅周辺
駅は南北に走る舞岡川と市営地下鉄の交差部付近に所在する。駅から地上に出ると、すぐ西側に道岐橋の交叉点がある。道岐橋は交叉点西側で舞岡川に架かる橋の名前である。駅南の舞岡川は自然の雰囲気を損なわないような整備がなされており、そのままたどって行くと1キロ程度で舞岡公園に至る。舞岡地区が横浜市の市街化調整区域に指定されているため、周辺には住宅地のほか、水田や山林も多い。
- 公共施設等
- 横浜市立舞岡小学校
- 横浜市立舞岡中学校
- 神奈川県立舞岡高等学校
- 横浜市立大学木原生物学研究所(横浜市立大学舞岡キャンパス)
- 舞岡駅前郵便局
- 舞岡地区センター
- 舞岡上郷線
駅周辺に商業施設がほとんど存在しなかったが、2016年にファミリーマート横浜舞岡町店が開店した。
バス路線
隣の駅
参考文献
- 横浜市交通局『横浜市高速鉄道建設史』、横浜市交通局、1987年
- 横浜市交通局高速鉄道建設部計画課『横浜市高速鉄道建設史II』、横浜市交通局高速鉄道建設部計画課、2004年


