舞岡駅

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所在地 横浜市戸塚区舞岡町771番地[1]
北緯35度24分9.3秒 東経139度33分5.5秒 / 北緯35.402583度 東経139.551528度 / 35.402583; 139.551528 (舞岡駅)座標: 北緯35度24分9.3秒 東経139度33分5.5秒 / 北緯35.402583度 東経139.551528度 / 35.402583; 139.551528 (舞岡駅)
舞岡駅
1番出入口(2019年4月)
まいおか
Maioka
B06 戸塚 (1.6 km)
(0.7 km) 下永谷 B08
所在地 横浜市戸塚区舞岡町771番地[1]
北緯35度24分9.3秒 東経139度33分5.5秒 / 北緯35.402583度 東経139.551528度 / 35.402583; 139.551528 (舞岡駅)座標: 北緯35度24分9.3秒 東経139度33分5.5秒 / 北緯35.402583度 東経139.551528度 / 35.402583; 139.551528 (舞岡駅)
駅番号 B07
所属事業者 横浜市交通局横浜市営地下鉄
所属路線 ブルーライン(1号線)
キロ程 10.7 km(関内起点)
湘南台から9.0 km
電報略号 マイオカ
駅構造 地下駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
5,000人/日
-2022年-
開業年月日 1985年昭和60年)3月14日[2]
備考 業務委託駅京王設備サービス
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舞岡駅(まいおかえき)は、神奈川県横浜市戸塚区舞岡町にある、横浜市営地下鉄ブルーライン(1号線)のである。駅番号B07

都市計画道路舞岡上郷線の道岐橋交差点付近の地下に位置する。丘陵地に囲まれた場所で、駅の上に舞岡川が流れている[3]

戸塚駅手前の柏尾川周辺は軟弱な地盤で地盤沈下が発生しやすく工事が難しかったこと、駅を設ける予定であった戸塚駅西口の再開発事業が難航したこと、国鉄戸塚駅との交差部分の調整に手間取ったことなどが理由で戸塚駅の開業を先送りし、上永谷駅から舞岡駅までが先行して開業した。舞岡駅から戸塚駅までが開業するまでの2年間、当駅は終着駅とされたが、設計上折り返し設備を設けることができなかったため、上永谷駅から当駅までは単線折り返し運転となった。

歴史

開業日の舞岡駅(1985年3月14日)

駅名の由来

地名から採られた。「舞岡」の由来は諸説あり、かつては「前岡」だったとの説もある。

駅構造

相対式ホーム2面2線を有する地下駅。2007年(平成19年)にホームドアの使用を開始した。

地下2階建ての構造で、地下2階にホーム、地下1階に改札口とコンコースが作られている。地上へは南側に1番出入口、北側に2番出入口が設けられ、地上の市道を挟んで向かい合う。1番出入口は階段のみの造りとなっているが、2番出入口は階段に加えエレベーターも設けられている。自動券売機自動改札を設置。

のりば

番線路線行先[5]
1 B ブルーライン 湘南台方面
2 あざみ野方面
  • 上表の路線名は旅客案内上の名称(愛称)で記載している。

利用状況

駅周辺

駅は南北に走る舞岡川と市営地下鉄の交差部付近に所在する。駅から地上に出ると、すぐ西側に道岐橋の交叉点がある。道岐橋は交叉点西側で舞岡川に架かる橋の名前である。駅南の舞岡川は自然の雰囲気を損なわないような整備がなされており、そのままたどって行くと1キロ程度で舞岡公園に至る。舞岡地区が横浜市の市街化調整区域に指定されているため、周辺には住宅地のほか、水田や山林も多い。

公共施設等

駅周辺に商業施設がほとんど存在しなかったが、2016年にファミリーマート横浜舞岡町店が開店した。

バス路線

江ノ電バスにより運行されている。

道岐橋

なおバス停の近隣に江ノ電バス鎌倉営業所舞岡待機所があるが、当バス停を終点とする路線は存在しない。[注 1]

隣の駅

横浜市営地下鉄
B ブルーライン(1号線)
快速
通過
普通
戸塚駅 (B06) - 舞岡駅 (B07) - 下永谷駅 (B08)

参考文献

  • 横浜市交通局『横浜市高速鉄道建設史』、横浜市交通局、1987年
  • 横浜市交通局高速鉄道建設部計画課『横浜市高速鉄道建設史II』、横浜市交通局高速鉄道建設部計画課、2004年

脚注

関連項目

外部リンク

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