信濃森上駅

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駅番号  12 [報道 1]
所属路線 大糸線
キロ程 61.6 km(松本起点)
信濃森上駅
駅舎(2021年8月)
しなのもりうえ
Shinano-Moriue
13 白馬 (1.9 km)
(3.8 km) 白馬大池 11
長野県北安曇郡白馬村大字北城森上[1]
北緯36度42分39.91秒 東経137度52分19.21秒 / 北緯36.7110861度 東経137.8720028度 / 36.7110861; 137.8720028座標: 北緯36度42分39.91秒 東経137度52分19.21秒 / 北緯36.7110861度 東経137.8720028度 / 36.7110861; 137.8720028
駅番号  12 [報道 1]
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 大糸線
キロ程 61.6 km(松本起点)
電報略号 モヘ[1]
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗車人員
-統計年度-
25人/日(降車客含まず)
-2011年-
開業年月日 1932年昭和7年)11月20日[2]
備考
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信濃森上駅(しなのもりうええき)は、長野県北安曇郡白馬村大字北城森上にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)大糸線である[1]駅番号は「12[報道 1]

駅構造

単式ホーム1面1線[9]を有する地上駅である。かつては相対式ホーム2面2線を有し[1]、互いのホームは跨線橋で連絡していたが[5]、2023年(令和5年)9月現在は駅舎に面した1面1線での運用である[9]。また、それより以前は駅舎と反対側のホームにもう1線あり、2面3線であったが、線路がはがされている[1]

無人駅であり、白馬駅が当駅を管理している。

利用状況

「長野県統計書」によると、2007年度(平成19年度)、2009年度(平成21年度)- 2011年度(平成23年度)の1日平均乗車人員の推移は以下のとおりであった。

乗車人員推移
年度 1日平均
乗車人員
出典
2007年(平成19年) 31 [1]
2009年(平成21年) 31
2010年(平成22年) 27 [10]
2011年(平成23年) 25 [11]

駅周辺

駅舎は南東側を向いており周辺には住宅やロッジがある[8]。駅の西側には田畑と遠くに山々が見える。

バス路線

駅前に路線バスの発着はないが、近くの「岩岳新田」停留所にて、アルピコ交通が運行する路線バスが発着する。

  • 栂池線:白馬駅/白馬コルチナ
  • 特急「長野白馬線」:長野駅東口/白馬コルチナ

その他

  • 映画「銀色のシーズン」で白馬桃山駅として登場した[要出典]
  • 1990年代中頃までは、定期・臨時の急行「アルプス」の多くが当駅に停車、あるいは始発・終着としていた[1][12]。下りの定期「アルプス」は当駅より普通列車となり、グリーン車もグリーン車自由席扱いで発売された[12]
  • 大阪発着の臨時急行「くろよん」も当駅発着となっていた[8][12]
  • 2025年現在は特急「あずさ」は乗り入れず、普通列車と快速列車のみ停車しているが、かつては「あずさ」が信濃大町駅 - 南小谷駅間で格下げされた快速列車や、臨時の「あずさ」や「しなの」が停車していたこともあった[12][13]

隣の駅

東日本旅客鉄道(JR東日本)
大糸線
白馬駅 (13) - 信濃森上駅 (12) - 白馬大池駅 (11)

脚注

関連項目

外部リンク

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