中山佳穂
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| BSVザクセン・ツヴィッカウ #59 | |||||||||||||||
| ポジション | RB | ||||||||||||||
| 所属リーグ |
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| 基本情報 | |||||||||||||||
| 国 |
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| 出身地 | 岡山県総社市 | ||||||||||||||
| 生年月日 | 1998年10月23日(27歳) | ||||||||||||||
| 身長・体重 | 172 cm | ||||||||||||||
| 利き腕 | 左 | ||||||||||||||
| 出身 |
夙川学院高等学校 大阪体育大学 | ||||||||||||||
| ユース | |||||||||||||||
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| 所属クラブ | |||||||||||||||
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| 代表歴 | |||||||||||||||
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| 受賞歴 | |||||||||||||||
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中山 佳穂(なかやま かほ、1998年10月23日 - )は、岡山県総社市出身のハンドボール選手。ドイツ・ブンデスリーガのBSVザクセン・ツヴィッカウ所属。
夙川学院中学校時代は2013年に日韓スポーツ交流の日本代表U-16に選出された[1]。
夙川学院高等学校進学後は2014年の日韓スポーツ交流の日本代表U-16に2年連続で選出[2]。2015年にはユースアジア選手権の日本代表U-18に選ばれた[3]。
2016年はユース世界選手権の日本代表U-18に選出[4]。7月に第4回U-22東アジア選手権の日本代表U-22に選出され[5]、8月には第24回日韓中ジュニア交流競技会の高校日本代表に選ばれた[6]。
高校卒業後は大阪体育大学へ進学。同期には相澤菜月、石川莉子、笠井千香子、吉留有紀らが在籍。2017年は第5回東アジアU-22選手権の日本代表U-22(U-20で構成)に選出され[7]、7月の第14回ジュニアアジア選手権の日本代表U-20に選ばれた[8]。11月の全日本学生選手権大会(インカレ)では1年生ながら特別賞を受賞[9]。
2018年は第21回ジュニア世界選手権の日本代表U-20、第24回世界学生選手権の日本代表U-24に選出された[10][11]。10月の西日本学生選手権大会(西インカレ)では優秀選手に選ばれ[12]、11月のインカレでも優秀選手賞を受賞[13]。
2019年は6月のジャパンカップで日本代表に初選出された[14]。7月にはアジアU-22選手権の日本代表U-22に2年ぶりに選出[15]。11月のインカレでは7年連続となる優勝に貢献し、2年連続で優秀選手賞を受賞[16]。
2021年1月に日本ハンドボールリーグの北國銀行へ、大体大同期の吉留有紀、相澤菜月と共に加入[17]。同年12月には第25回世界選手権の日本代表に選ばれた[18]。
2021-22年シーズンはリーグ最多のフィールド得点(90得点)を記録し、ベストセブン賞を受賞。プレーオフ決勝では最高殊勲選手賞を受賞した[19]。
2022年は12月に第19回アジア選手権の日本代表に選出[20]。
2022-23年シーズンはリーグ2位となるフィールド得点(109得点)、同じくリーグ2位のシュート率(.637)を記録し[21]、2年連続でベストセブン賞を受賞[22]。
2023年1月に行われた第74回日本選手権大会では、決勝のソニーセミコンダクタマニュファクチャリング戦で最多の11得点を挙げ[23]、最優秀選手に選ばれた[24]。同年8月にはパリオリンピック・アジア予選の日本代表に選出[25]。アジア出場枠は逃したものの、世界最終予選出場権を獲得し、中山は大会ベストセブンに選ばれた[26]。直後の9月に行われた第19回アジア競技大会にも日本代表として出場し、初優勝を果たした[27]。11月からは第26回世界選手権に日本代表として出場[28]。
2023-24年シーズンはプレーオフで2年ぶり2回目となる最高殊勲選手賞を受賞した[29]。
2024年はパリオリンピックの世界最終予選に日本代表として出場する[30]も、チームはリーグ3位に終わり、オリンピック出場権を逃した。12月には第20回アジア選手権に出場[31]。決勝の韓国戦では両チームトップの7得点を挙げ[32]、20年ぶり2度目の優勝に貢献した[33]。
詳細情報
年度別成績
| 年 | チーム | 試合 | フィールド 得点 |
率 | 7m | 合計 | 警告 | 退場 | 失格 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020-21 | 北國銀行 | 7 | 17/26 | .654 | 0/0 | 17/26 | 0 | 0 | 0 |
| 2021-22 | 18 | 90/168 | .536 | 0/1 | 90/169 | 0 | 3 | 0 | |
| 2022-23 | 20 | 109/171 | .637 | 0/0 | 109/171 | 1 | 2 | 0 | |
| 2023-24 | 17 | 75/134 | .560 | 12/14 | 87/148 | 0 | 8 | 0 | |
| JHL:4年 | 62 | 291/499 | .583 | 12/15 | 303/514 | 1 | 13 | 0 | |
プレーオフ (JHL)
| 年 | チーム | 試合 | フィールド 得点 |
率 | 7m | 合計 | 警告 | 退場 | 失格 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020-21 | 北國銀行 | ソニー戦 (決勝) | 1/1 | 1.000 | 1/1 | 2/2 | 0 | 0 | 0 |
| 2021-22 | オムロン戦 (決勝) | 6/17 | .353 | 0/1 | 6/18 | 0 | 0 | 0 | |
| 2022-23 | ソニー戦 (決勝) | 7/13 | .538 | 0/0 | 7/13 | 1 | 1 | 0 | |
| 2023-24 | オムロン戦 (決勝) | 8/13 | .615 | 0/0 | 8/13 | 0 | 1 | 0 | |
| 計4シーズン (4試合) | 22/44 | .500 | 1/2 | 23/46 | 1 | 2 | 0 | ||
タイトル・表彰
日本ハンドボールリーグ
- 最高殊勲選手賞:2回 (2021年・2023年)
- ベストセブン賞:2回 (2021年・2022年)
- フィールド得点賞:1回 (2021年)
日本選手権
- 最優秀選手:1回 (2022年)
背番号
- 20 (2021年 - 2024年)
- 59 (2024年 - )