中山佳穂

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ポジション RB
所属リーグ ドイツの旗 ハンドボール・ブンデスリーガ
日本の旗 日本
中山 佳穂
Kaho Nakayama
BSVザクセン・ツヴィッカウ #59
ポジション RB
所属リーグ ドイツの旗 ハンドボール・ブンデスリーガ
基本情報
日本の旗 日本
出身地 岡山県総社市
生年月日 (1998-10-23) 1998年10月23日(27歳)
身長・体重 172 cm
利き腕
出身 夙川学院高等学校
大阪体育大学
ユース
クラブ
2014-2017 日本の旗 夙川学院高等学校
2017-2021 日本の旗 大阪体育大学
2021 日本の旗 北國銀行 (内定選手)
所属クラブ
クラブ
2021-2024 日本の旗 北國銀行
日本の旗 北國銀行ハニービー
日本の旗 北國ハニービー石川
2024- ドイツの旗 BSVザクセン・ツヴィッカウ
代表歴
2013-2014 日本の旗 日本 U-16
2015-2016 日本の旗 日本 U-18
2016-2017,2019 日本の旗 日本 U-22
2017-2018 日本の旗 日本 U-20
2018- 日本の旗 日本 U-24
2019- 日本の旗 日本
受賞歴
日本の旗 日本ハンドボールリーグ
  • 最高殊勲選手賞:2021年・2023年
  • ベストセブン賞:2021年・2022年
  • フィールド得点賞:2021年
日本の旗 日本選手権
  • 最優秀選手:2022年
獲得メダル
日本の旗 日本
アジア選手権
2022 仁川/ソウル
2024 ニューデリー
アジア競技大会
2023 杭州
世界学生選手権 (U-24)
2018 リエカ
アジアU-22選手権 (U-22)
2019 香港
東アジアU-22選手権 (U-22)
2017 蘇州市
2017 岩手・花巻
ジュニアアジア選手権 (U-20)
2017 香港
ユースアジア選手権 (U-18)
2015 ニューデリー
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中山 佳穂(なかやま かほ、1998年10月23日 - )は、岡山県総社市出身のハンドボール選手。ドイツ・ブンデスリーガのBSVザクセン・ツヴィッカウ所属。

夙川学院中学校時代は2013年に日韓スポーツ交流の日本代表U-16に選出された[1]

夙川学院高等学校進学後は2014年の日韓スポーツ交流の日本代表U-16に2年連続で選出[2]2015年にはユースアジア選手権の日本代表U-18に選ばれた[3]

2016年はユース世界選手権の日本代表U-18に選出[4]。7月に第4回U-22東アジア選手権の日本代表U-22に選出され[5]、8月には第24回日韓中ジュニア交流競技会の高校日本代表に選ばれた[6]

高校卒業後は大阪体育大学へ進学。同期には相澤菜月、石川莉子笠井千香子吉留有紀らが在籍。2017年は第5回東アジアU-22選手権の日本代表U-22(U-20で構成)に選出され[7]、7月の第14回ジュニアアジア選手権の日本代表U-20に選ばれた[8]。11月の全日本学生選手権大会(インカレ)では1年生ながら特別賞を受賞[9]

2018年は第21回ジュニア世界選手権の日本代表U-20、第24回世界学生選手権の日本代表U-24に選出された[10][11]。10月の西日本学生選手権大会(西インカレ)では優秀選手に選ばれ[12]、11月のインカレでも優秀選手賞を受賞[13]

2019年は6月のジャパンカップで日本代表に初選出された[14]。7月にはアジアU-22選手権の日本代表U-22に2年ぶりに選出[15]。11月のインカレでは7年連続となる優勝に貢献し、2年連続で優秀選手賞を受賞[16]

2021年1月に日本ハンドボールリーグ北國銀行へ、大体大同期の吉留有紀、相澤菜月と共に加入[17]。同年12月には第25回世界選手権の日本代表に選ばれた[18]

2021-22年シーズンはリーグ最多のフィールド得点(90得点)を記録し、ベストセブン賞を受賞。プレーオフ決勝では最高殊勲選手賞を受賞した[19]

2022年は12月に第19回アジア選手権の日本代表に選出[20]

2022-23年シーズンはリーグ2位となるフィールド得点(109得点)、同じくリーグ2位のシュート率(.637)を記録し[21]、2年連続でベストセブン賞を受賞[22]

2023年1月に行われた第74回日本選手権大会では、決勝のソニーセミコンダクタマニュファクチャリング戦で最多の11得点を挙げ[23]、最優秀選手に選ばれた[24]。同年8月にはパリオリンピック・アジア予選の日本代表に選出[25]。アジア出場枠は逃したものの、世界最終予選出場権を獲得し、中山は大会ベストセブンに選ばれた[26]。直後の9月に行われた第19回アジア競技大会にも日本代表として出場し、初優勝を果たした[27]。11月からは第26回世界選手権に日本代表として出場[28]

2023-24年シーズンはプレーオフで2年ぶり2回目となる最高殊勲選手賞を受賞した[29]

2024年はパリオリンピックの世界最終予選に日本代表として出場する[30]も、チームはリーグ3位に終わり、オリンピック出場権を逃した。12月には第20回アジア選手権に出場[31]。決勝の韓国戦では両チームトップの7得点を挙げ[32]、20年ぶり2度目の優勝に貢献した[33]

2024年4月にドイツ・ブンデスリーガのBSVザクセン・ツヴィッカウへ移籍することを発表[34]

詳細情報

年度別成績

チーム 試合 フィールド
得点
7m 合計 警告 退場 失格
2020-21 北國銀行 717/26.6540/017/26000
2021-22 1890/168.5360/190/169030
2022-23 20109/171.6370/0109/171120
2023-24 1775/134.56012/1487/148080
JHL:4年 62291/499.58312/15303/5141130

プレーオフ (JHL)

チーム 試合 フィールド
得点
7m 合計 警告 退場 失格
2020-21 北國銀行 ソニー戦 (決勝) 1/11.0001/12/2000
2021-22 オムロン戦 (決勝) 6/17.3530/16/18000
2022-23 ソニー戦 (決勝) 7/13.5380/07/13110
2023-24 オムロン戦 (決勝) 8/13.6150/08/13010
計4シーズン (4試合) 22/44.5001/223/46120

タイトル・表彰

日本ハンドボールリーグ

  • 最高殊勲選手賞:2回 (2021年・2023年)
  • ベストセブン賞:2回 (2021年・2022年)
  • フィールド得点賞:1回 (2021年)

日本選手権

  • 最優秀選手:1回 (2022年)

背番号

  • 20 (2021年 - 2024年)
  • 59 (2024年 - )

代表歴

脚注

外部リンク

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