相澤菜月
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2025年スーパーカップにおいて(写真右) | |||||||||||||
| チューリンガーHC #23 | |||||||||||||
| ポジション | CB | ||||||||||||
| 所属リーグ |
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| 基本情報 | |||||||||||||
| 国 |
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| 出身地 | 茨城県 | ||||||||||||
| 生年月日 | 1999年1月6日(26歳) | ||||||||||||
| 身長・体重 | 160 cm | ||||||||||||
| 利き腕 | 右 | ||||||||||||
| 出身 |
水海道第二高校 大阪体育大学 | ||||||||||||
| 所属クラブ | |||||||||||||
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| 代表歴 | |||||||||||||
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| 受賞歴 | |||||||||||||
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相澤 菜月(あいざわ なつき、1999年1月6日 - )は茨城県出身のハンドボール選手。ハンドボール・ブンデスリーガ(女子)のチューリンガーHC所属。
小学1年生の頃、3歳年上の兄が所属していたことがきっかけで、茨城県守谷市で活動するスポーツ少年団「守谷クラブ」に入団し、ハンドボールを始める。その後、守谷市立けやき台中学では2012年に全国優勝(春の全国中学生ハンドボール選手権大会、全国中学校ハンドボール大会の「春夏連覇」)も経験[1][2]、2013年には日韓スポーツ交流の日本代表U-16に選出された[3]。
茨城県立水海道第二高校では、2016年に全国高等学校ハンドボール選抜大会と全国高等学校総合体育大会ハンドボール競技大会で春夏連覇、国民体育大会を含めた3冠獲得を果たす。当時のチームメイトには齊藤詩織、宝田希緒、小林可奈(飛騨高山ブラックブルズ岐阜)らがいる。同校在学中の2014年には日韓スポーツ交流の日本代表U-16[4]、2015年にはユースアジア選手権の日本代表U-18[5]に選出された。
大阪体育大学進学後は、同学年の中山佳穗らとともに全日本学生ハンドボール選手権大会連覇に貢献。4年次に主将として臨むはずだった2020年大会はコロナ禍により開催中止となったが、インカレ代替大会として開催された「2020フレンドシップ・フォア・ザ・フューチャー・アンビータブル・マインド・カップ」では優勝、相澤は大会MVPに選出された[6]。また日本ハンドボール選手権大会では2019年、2020年と連続して準優勝を果たしたが、大学チームの決勝進出は1986年の東京女子体育大学以来の快挙であった。この間、2017年には第5回東アジアU-22選手権[7]のU-22日本代表(U-20で構成)に選出、同年の第14回女子ジュニアアジア選手権[8]、2018年の第21回女子ジュニア世界選手権[9]には女子ジュニア日本代表として出場した。2019年のアジアU-22選手権[10]には日本代表U-22として出場、中国戦でWoman of the matchに選ばれるなど日本の優勝に貢献した。
2021年、日本ハンドボールリーグの北國銀行に、大学同期の中山佳穂、吉留有紀とともに加入。2021-2022シーズンから2023-2024シーズンまで3シーズン連続で最優秀選手に選ばれた。
2024年4月、ドイツ・ブンデスリーガ(女子)のチューリンガーHCに移籍することが発表された(同期の中山佳穂も同じくブンデスリーガのBSVザクセン・ツヴィッカウへ移籍)[11]。欧州ハンドボール連盟(EHF)主催のEHFヨーロピアンリーグ女子2024/25では9試合で31得点[12](全体ランキング31位、チーム内3番目)、決勝戦でも5得点をあげるなど、同チームの優勝に貢献した[13]。
代表としては、2021年12月の第25回女子世界選手権[14]で日本代表に選出。以降、女子アジア選手権、女子世界選手権、パリオリンピックアジア予選/世界最終予選などに、おりひめジャパンの主力選手として出場している。