相澤菜月

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ポジション CB
所属リーグ ドイツの旗 ハンドボール・ブンデスリーガ
日本の旗 日本
出身地 茨城県
相澤 菜月
Natsuki Aizawa
2025年スーパーカップにおいて(写真右)
2025年スーパーカップにおいて(写真右)
チューリンガーHC #23
ポジション CB
所属リーグ ドイツの旗 ハンドボール・ブンデスリーガ
基本情報
日本の旗 日本
出身地 茨城県
生年月日 (1999-01-06) 1999年1月6日(26歳)
身長・体重 160 cm
利き腕
出身 水海道第二高校
大阪体育大学
所属クラブ
クラブ
2021-2024 日本の旗 北國銀行
日本の旗 北國ハニービー石川
2024 ドイツの旗 チューリンガーHC
代表歴
2013-2014 日本の旗 日本 U-16
2015,2016 日本の旗 日本 U-18
2017-2018 日本の旗 日本 U-20
2017,2019 日本の旗 日本 U-22
2021-  日本
受賞歴
日本の旗 日本ハンドボールリーグ
  • 最優秀選手賞:2021年・2022年・2023年
  • ベストセブン賞:2021年・2023年
  • 得点王:2021年
日本の旗 日本選手権
  • 最優秀選手:2021年・2023年
獲得メダル
 日本
アジア選手権
2022 仁川/ソウル
2024 ニューデリー
アジア競技大会
2023 杭州
アジアU-22選手権 (U-22)
2019 香港
ジュニアアジア選手権 (U-20)
2017 香港
ユースアジア選手権 (U-18)
2015 ニューデリー
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相澤 菜月(あいざわ なつき、1999年1月6日 - )は茨城県出身のハンドボール選手。ハンドボール・ブンデスリーガ(女子)のチューリンガーHC所属。

小学1年生の頃、3歳年上の兄が所属していたことがきっかけで、茨城県守谷市で活動するスポーツ少年団「守谷クラブ」に入団し、ハンドボールを始める。その後、守谷市立けやき台中学では2012年に全国優勝(春の全国中学生ハンドボール選手権大会全国中学校ハンドボール大会の「春夏連覇」)も経験[1][2]2013年には日韓スポーツ交流の日本代表U-16に選出された[3]

茨城県立水海道第二高校では、2016年全国高等学校ハンドボール選抜大会全国高等学校総合体育大会ハンドボール競技大会で春夏連覇、国民体育大会を含めた3冠獲得を果たす。当時のチームメイトには齊藤詩織宝田希緒、小林可奈(飛騨高山ブラックブルズ岐阜)らがいる。同校在学中の2014年には日韓スポーツ交流の日本代表U-16[4]2015年にはユースアジア選手権の日本代表U-18[5]に選出された。

大阪体育大学進学後は、同学年の中山佳穗らとともに全日本学生ハンドボール選手権大会連覇に貢献。4年次に主将として臨むはずだった2020年大会はコロナ禍により開催中止となったが、インカレ代替大会として開催された「2020フレンドシップ・フォア・ザ・フューチャー・アンビータブル・マインド・カップ」では優勝、相澤は大会MVPに選出された[6]。また日本ハンドボール選手権大会では2019年、2020年と連続して準優勝を果たしたが、大学チームの決勝進出は1986年東京女子体育大学以来の快挙であった。この間、2017年には第5回東アジアU-22選手権[7]U-22日本代表(U-20で構成)に選出、同年の第14回女子ジュニアアジア選手権[8]、2018年の第21回女子ジュニア世界選手権[9]には女子ジュニア日本代表として出場した。2019年のアジアU-22選手権[10]には日本代表U-22として出場、中国戦でWoman of the matchに選ばれるなど日本の優勝に貢献した。

2021年、日本ハンドボールリーグ北國銀行に、大学同期の中山佳穂、吉留有紀とともに加入。2021-2022シーズンから2023-2024シーズンまで3シーズン連続で最優秀選手に選ばれた。

2024年4月、ドイツ・ブンデスリーガ(女子)のチューリンガーHCに移籍することが発表された(同期の中山佳穂も同じくブンデスリーガのBSVザクセン・ツヴィッカウへ移籍)[11]。欧州ハンドボール連盟(EHF)主催のEHFヨーロピアンリーグ女子2024/25では9試合で31得点[12](全体ランキング31位、チーム内3番目)、決勝戦でも5得点をあげるなど、同チームの優勝に貢献した[13]

代表としては、2021年12月の第25回女子世界選手権[14]日本代表に選出。以降、女子アジア選手権、女子世界選手権、パリオリンピックアジア予選/世界最終予選などに、おりひめジャパンの主力選手として出場している。

代表歴

脚注

外部リンク

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