佐野智之
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城北高等学校から日本文理大学を経て、2000年に関東サッカーリーグに昇格した佐川急便東京SCに加入。翌2001年よりJFL昇格したチームにおいて、至近距離への反応の良さを生かしてレギュラーGKとして活躍し、12月9日の天皇杯3回戦ではJ1の名古屋グランパスエイトを相手に、4-0と圧勝した試合にも出場した[2]。
2002年にプロ経験の豊富な加藤竜二が加入して以降はリザーブとして過ごす時期も長くなったものの、2005年には再度レギュラーGKとしてリーグ戦全試合出場を果たした[3]。この年の天皇杯3回戦ではコンサドーレ札幌を2-0と下し、チームが再びJリーグクラブに対する勝利を挙げた試合にも出場した[4]。
2006年以降は出場機会が減少し、2007年にチームが合併・移転して設立された佐川急便SC(後のSAGAWA SHIGA FC)に加わるも出場はなく、この年をもって引退。翌2008年より、チームが活動停止する2012年までSAGAWA SHIGAのアカデミーコーチを務めた。
以後も指導者として活動を継続し、2016年よりJFAアカデミー福島男子GKコーチ[5]を務めたのち、2019年よりガンバ大阪U-23GKコーチに着任し[6]、2021年からは同クラブアカデミーリードGKコーチを務める[7]。
所属クラブ
- 城北高等学校
- 日本文理大学
- 佐川急便東京SC/佐川急便SC/SAGAWA SHIGA FC(2000 - 2007)
- エリースFC・DX