光山勝治
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福井市生まれ[1]、北陸高等学校商学部卒業[2]。学生時代より手塚治虫のアシスタントとして活動し、1961年の虫プロダクション(旧社)設立メンバーとなりテレビアニメ『鉄腕アトム』や『ビッグX』、アニメーション映画『ある街角の物語』で原画や演出を担当した[3]。その後、村野守美と共に虫プロを離れあなぐまプロダクションに所属[4]。
1966年に有限会社キングプロダクションを設立して独立し、1968年には石川球太の後継で『少年画報』に特撮『怪獣王子』のコミカライズを執筆する[1]。1972年にはカナダのトロントへ渡って現地でアニメのキャラクターデザイン・原画・美術などを担当した[3]。この前後より貸本漫画や劇画作品も発表しており、1990年代以降は主に伝記漫画や宗教漫画を手掛けている。