手塚治虫漫画全集
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当時の『週刊少年マガジン』編集長・宮原照夫が企画。1977年6月から1984年10月まで、毎月4冊ずつ各期100巻3期に分けて全300巻が刊行された。当初、講談社側は文庫(新書判の説もあり)[1]での刊行を望んだが、手塚治虫からの希望でB6判での刊行となった[2][3]。
そして手塚治虫の死後、1993年1月から第4期100冊の刊行が始まり、1997年12月に全400巻完結。別巻として漫画作品以外の「エッセイ」や「対談集」など18冊を含んでいる。
作品
凡例
- 通し番号は講談社全集の「MT番号」である。
- 収録・併録作品の欄が空欄になっている場合、そのタイトルには併録作品がない。不明ゆえの空欄ではないことに注意されたし。
- 初出および掲載誌/出版社の欄の年号は「初出の発表時期」を示す。これに対し発行年は「講談社手塚治虫漫画全集における発行年」を示す。
- 括弧内の文字列はその作品の「初出時の原題」を示す。
- 赤リンクからリンクを外す必要はない。