八戸自転車競技場
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所在地
青森県八戸市湊高台8-1-1
座標
北緯40度30分6.3秒 東経141度32分32.2秒 / 北緯40.501750度 東経141.542278度座標: 北緯40度30分6.3秒 東経141度32分32.2秒 / 北緯40.501750度 東経141.542278度
開設
1976年
走路
333.3m
| 八戸自転車競技場 | |
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| 基本情報 | |
| 所在地 | 青森県八戸市湊高台8-1-1 |
| 座標 | 北緯40度30分6.3秒 東経141度32分32.2秒 / 北緯40.501750度 東経141.542278度座標: 北緯40度30分6.3秒 東経141度32分32.2秒 / 北緯40.501750度 東経141.542278度 |
| 開設 | 1976年 |
| 走路 | 333.3m |
| 所有者 | 公益財団法人青森県スポーツ協会[1] |
八戸自転車競技場(はちのへ じてんしゃきょうぎじょう)は、青森県八戸市湊高台に所在する自転車競技場である。市街地や太平洋を一望できる高台に位置する八戸市東運動公園内にある。施設の所有者は青森県であるが、管理は指定管理者であるエスプロモ株式会社および地元の青森県自転車競技連盟が行っている[2]。
施設・バンクデータ
- 敷地面積: 14,000 m²
- 周長: 333.3m(333 1/3m)
- 走路: アスファルト舗装(保護シーリング仕上げ)
- カント(傾斜): 36度
歴史
八戸地域は、1952年のヘルシンキオリンピックに出場した富岡喜平をはじめ、多くの名選手を輩出してきた「自転車の街」として知られている。このような背景から、さらなる競技力向上を目指す練習場を望む声が高まり、1976年に東運動公園内に本競技場が完成した[3]。
完成以来、数々の大会が開催され、青森県における自転車競技の中心的な役割を担ってきた。特に高校生の競技拠点として重要であり、多くの選手がこのバンクから全国、そして世界へと羽ばたいている。
