兵庫女王盃
From Wikipedia, the free encyclopedia
条件・賞金等(2026年)
2022年、地方競馬が主体となってダートグレード競走の競走体系の見直しに取り組むこととなった。古馬牝馬限定戦に於いては、下半期に実施されるJBCレディスクラシックを除き大目標となるレースが存在していなかったことを踏まえ、2024年以降、エンプレス杯が時期変更・負担重量の定量戦へ移行し、新たに上半期の牝馬の最大目標に位置づけられた[2]。
同時に、(2023年以前の)エンプレス杯の前哨戦であったTCK女王盃は、地方競馬各地区より目標レースを頂点とした競走体系を整備する目的から、東日本の大井競馬場から西日本の園田競馬場へ変え、新たに『兵庫女王盃』として実施されることになった[2]。
開催時期は(2024年以降の)エンプレス杯に併せ、4月上旬に設定されるとともに、GRANDAME-JAPANシリーズの対象競走に組み込まれる[2]。
ファンファーレは従来の重賞競走ファンファーレではなく、当レースの創設に合わせて新たに作成されたダートグレード競走専用のオリジナルファンファーレを使用。2024年4月4日、BrassBand H.B.B.による生演奏にて初披露された[3]。