内野駅

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所在地 新潟市西区内野町[1]
北緯37度51分29.60秒 東経138度56分11.52秒 / 北緯37.8582222度 東経138.9365333度 / 37.8582222; 138.9365333座標: 北緯37度51分29.60秒 東経138度56分11.52秒 / 北緯37.8582222度 東経138.9365333度 / 37.8582222; 138.9365333
所属路線 越後線
キロ程 70.3 km(柏崎起点)
内野駅
南口(2020年6月)
うちの
Uchino
内野西が丘 (1.6 km)
(2.0 km) 新潟大学前
所在地 新潟市西区内野町[1]
北緯37度51分29.60秒 東経138度56分11.52秒 / 北緯37.8582222度 東経138.9365333度 / 37.8582222; 138.9365333座標: 北緯37度51分29.60秒 東経138度56分11.52秒 / 北緯37.8582222度 東経138.9365333度 / 37.8582222; 138.9365333
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 越後線
キロ程 70.3 km(柏崎起点)
電報略号 ウノ
駅構造 地上駅橋上駅
ホーム 2面2線[1]
乗車人員
-統計年度-
2,441人/日(降車客含まず)
-2024年-
開業年月日 1912年大正元年)8月25日[1]
備考
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北口と新潟砂丘上の住宅街や新潟大学方面を結ぶ「内野さくらロード」(2020年6月)

内野駅(うちのえき)は、新潟県新潟市西区内野町にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)越後線である[1]

橋上駅舎化

かつては1番線側に駅本屋、2番線側に学校口駅舎が設けられており、それぞれの駅舎に自動券売機や自動改札機が設置されていた。なお、学校口駅舎には駅員が配置されていなかった(改札機に隣接して自動精算機が設置されていた)。キオスクも駅本屋内に設置されていたが、2011年(平成23年)3月27日をもって閉店し公衆電話とコインロッカーとともに撤去された。

旧駅舎の老朽化が進んでいたため、橋上駅に改築され、自由通路が設けられたほか、路線バスが乗り入れできるよう駅前広場が拡張され、内野小学校と結ぶ歩道橋「内野さくらロード」も新設された[14]。これらは新潟市の「にいがた交通戦略プラン[16] 」において策定されたものであり、総事業費は25億円[14]

利用者には、改築後の駅舎のデザインを決めるアンケートも行われた[17]。当初の竣工時期は2012年度(平成24年度)を目処としていたが、その2012年(平成24年)10月にようやく仮駅舎を建設する工事が開始された。仮駅舎は2013年(平成25年)2月16日より供用され、その後橋上駅舎の工事が本格化、橋上駅舎は2014年(平成26年)9月27日より供用開始された[13]。供用開始当日午前10時より開業記念式典が行われ、内野小学校の児童が演奏を披露した。駅前広場を含む全体の竣工は2017年(平成29年)3月26日に行われた[14]

駅構造

相対式ホーム2面2線を有する地上駅である[1]で、南北の自由通路を有する橋上駅舎を持つ。南北に合わせて4か所のエレベーターが設置されており、バリアフリー対応の駅舎となっている。また、発車標が改札口および各ホームに設置されている。

新潟駅が管理する業務委託駅で、駅業務はJR東日本新潟シティクリエイト(JENIC)が受託している。駅構内には有人改札口、自動券売機話せる指定席券売機[2]自動改札機自動精算機自動販売機、化粧室、待合室などがある。

日中時間帯、新潟駅 - 当駅間は1時間に3本、当駅 - 吉田駅間は1時間に1本の運転となる。

のりば

番線路線方向行先
1・2 越後線 上り 吉田柏崎方面[18]
下り 新潟方面[18]

利用状況

JR東日本によると、2024年度(令和6年度)の1日平均乗車人員2,441人である[利用客数 1]

2000年度(平成12年度)以降の推移は以下のとおりである。

1日平均乗車人員推移
年度 定期外 定期 合計 出典
2000年(平成12年)     3,755 [利用客数 2]
2001年(平成13年)     3,670 [利用客数 3]
2002年(平成14年)     3,678 [利用客数 4]
2003年(平成15年)     3,647 [利用客数 5]
2004年(平成16年)     3,627 [利用客数 6]
2005年(平成17年)     3,185 [利用客数 7]
2006年(平成18年)     3,067 [利用客数 8]
2007年(平成19年)     2,971 [利用客数 9]
2008年(平成20年)     2,911 [利用客数 10]
2009年(平成21年)     2,772 [利用客数 11]
2010年(平成22年)     2,678 [利用客数 12]
2011年(平成23年)     2,699 [利用客数 13]
2012年(平成24年) 1,041 1,660 2,701 [利用客数 14]
2013年(平成25年) 1,075 1,767 2,842 [利用客数 15]
2014年(平成26年) 1,069 1,620 2,690 [利用客数 16]
2015年(平成27年) 1,079 1,634 2,714 [利用客数 17]
2016年(平成28年) 1,094 1,605 2,699 [利用客数 18]
2017年(平成29年) 1,116 1,539 2,655 [利用客数 19]
2018年(平成30年) 1,182 1,551 2,734 [利用客数 20]
2019年(令和元年) 1,131 1,564 2,696 [利用客数 21]
2020年(令和2年) 693 1,203 1,896 [利用客数 22]
2021年(令和3年) 766 1,204 1,970 [利用客数 23]
2022年(令和4年) 885 1,269 2,155 [利用客数 24]
2023年(令和5年) 973 1,321 2,294 [利用客数 25]
2024年(令和6年) 1,087 1,353 2,441 [利用客数 1]

駅周辺

駅前は旧・内野町時代からの市街地である。周辺には住宅地が広がる[1]。北口側には小学校がある。また、新潟大学の校舎位置によっては、隣の新潟大学前駅より当駅を利用した方が便利なケースもある。工学部・理学部がその例に当てはまる。

南口(旧駅本屋側)

「内野四ツ角」交差点から駅舎南口を望む(2020年6月)

北口(旧学校口側)

北口側の新潟砂丘に広がる住宅街(2020年6月)

バス路線

当駅南口周辺に内野駅南口および内野駅前両バス停が点在し、新潟交通の路線バスが運行されている。南口ロータリーを経由しない有明・新潟大学から来て内野営業所に向かうバス用の内野駅前バス停は、新潟県道140号内野停車場線上、内野大神宮(下社)の向かい側に設置されており、駅からは離れた場所にある。そのため、内野営業所方面への乗換客は、内野駅前バス停よりも駅に近く本数も多い県道140号上の内野四ツ角バス停を利用する姿が目立つ。また、内野駅前市開催時(毎月1日、15日)の五十嵐・新潟方面に向かうバスは、通常、県道140号上、新潟西商工会前付近に設置されている内野駅前バス停や前述の内野四ツ角バス停を経由せずに、内野大神宮(下社)前付近に設置される臨時のバス停を経由して運行される。

方面路線名系統・行先当駅周辺のバス停名出典
内野営業所方面 - W10W13W21W23:内野営業所 内野駅前 [19][20]
W44黒鳥:内野営業所 内野駅南口 [21][22]
五十嵐・新潟方面 有明線
  • W10:新潟駅
  • W13:美咲合同庁舎
  • W14W15:(モーニングライナー)新潟駅
内野駅前 [19]
西小針線
  • W21:新潟駅
  • W23:美咲合同庁舎
[20]
文理高校方面 大堀線 W44:青山 内野駅南口 [21]
黒鳥線 黒鳥:信楽園病院、大野仲町 [22]

隣の駅

東日本旅客鉄道(JR東日本)
越後線
内野西が丘駅 - 内野駅 - 新潟大学前駅

脚注

関連項目

外部リンク

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