上所駅
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新潟駅から1.5 km、白山駅から1.6 km[新聞 1]、新潟県道164号白山停車場女池線西跨線橋の西側に設置された。新駅設置は新潟県内では2021年のえちご押上ひすい海岸駅以来4年ぶり、新潟市内・新潟県内のJR在来線では2005年の内野西が丘駅以来20年ぶり、中央区(に相当する地域)内では1942年の軽金前停留場以来83年ぶり。
上所駅周辺区間には、以前、新潟中央卸売市場専用線および日本軽金属専用線が設置されており、両専用線の廃止後、越後線立体化工事により上り線の用地として再利用されていた[1]。
2022年(令和4年)12月の新潟市都市政策部・中央区役所建設課による広報資料によると、建設予定地付近にある既存地下道を活用することを前提とした自由通路を設けることで駅舎建設計画がされているが、駅前広場ならびに駅名を含めて検討案が地域から要望提出された段階であった[2]。
その後、2024年(令和6年)12月13日に、新潟市役所、JR東日本新潟支社、上信越建設プロジェクトマネジメントオフィス、電気システムインテグレーションオフィスは、翌2025年(令和7年)3月15日に当駅が開業すると発表した[報道 2]。
歴史
駅構造
駅周辺
利用状況
駅名について
当駅は下所地区にあり駅名の上所は隣の地区であるが、当駅一帯が上所校区内になっていることが由来である。

