小針駅

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所在地 新潟市西区小針南台[1]5-12
北緯37度53分22.67秒 東経138度59分28.85秒 / 北緯37.8896306度 東経138.9913472度 / 37.8896306; 138.9913472座標: 北緯37度53分22.67秒 東経138度59分28.85秒 / 北緯37.8896306度 東経138.9913472度 / 37.8896306; 138.9913472
所属路線 越後線
キロ程 76.3 km(柏崎起点)
小針駅
南口(2021年9月)
こばり
Kobari
寺尾 (1.9 km)
(1.4 km) 青山
所在地 新潟市西区小針南台[1]5-12
北緯37度53分22.67秒 東経138度59分28.85秒 / 北緯37.8896306度 東経138.9913472度 / 37.8896306; 138.9913472座標: 北緯37度53分22.67秒 東経138度59分28.85秒 / 北緯37.8896306度 東経138.9913472度 / 37.8896306; 138.9913472
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 越後線
キロ程 76.3 km(柏崎起点)
電報略号 ハリ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線[1]
乗車人員
-統計年度-
2,360人/日(降車客含まず)
-2024年-
開業年月日 1960年昭和35年)6月1日[1]
備考 業務委託駅
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北口(2021年9月)

小針駅(こばりえき)は、新潟県新潟市西区小針南台にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)越後線である[1]

駅舎改修工事

2017年(平成29年)より、駅舎のバリアフリー化、耐震化等の改修工事を行った。主な工事内容は以下である[報道 3][報道 4][新聞 7]

  • 1番線、2番線間のエレベーター専用跨線橋の新設(非常用階段付き)
  • 南側駅舎と駅前広場との間にある階段の改修、エレベーターの新設
  • 1番線(内野・吉田方面)でのホーム屋根の増設・補強

駅構造

相対式ホーム2面2線を有する地上駅で、両ホームは跨線橋で連絡している。1番線に面する南側の駅舎、2番線に面する北側の駅舎がある。

新潟駅が管理する業務委託駅で、駅業務はJR東日本新潟シティクリエイト(JENIC)が受託している。

南側

南側駅舎の自動改札機では、SuicaなどのICカードが利用できる。改札周辺には電光掲示による発車標、有人改札口、多機能券売機、指定席券売機[4]待合室[5]などのほか、改札内にはトイレ[5]自動販売機が設けられている。また、駅前広場には整理場(一時駐車場)、2階建ての駐輪場が設けられている。

砂丘地の南斜面に位置するため、南口は駅舎と駅前広場(新潟市道 西3-32号線)との間に標高差があり、駅舎正面に階段が設けられている。駅舎改修が終わり周辺整備事業が終了し、駅の構造上坂の途中にあることから高低差を利用し移設された駐輪場から南口まで改めて降りることなくそのまま入れるようになった。また、狭隘だったロータリーも拡張する形で完成した。

北側

北口駅舎は2番線の跨線橋下に設けられている。立地上、建物内部は狭隘だが、駅舎内の自動改札機ではSuicaなどのICカードが利用でき、自動券売機や精算機[5]などのほか、改札内には電光掲示による発車標などが設置されている。

のりば

番線路線方向行先
1 越後線 上り 内野吉田方面[5]
2 下り 新潟方面[5]

利用状況

JR東日本によると、2024年度(令和6年度)の1日平均乗車人員2,360人である[利用客数 1]

2000年度(平成12年度)以降の推移は以下のとおりである。

1日平均乗車人員推移
年度 定期外 定期 合計 出典
2000年(平成12年)     2,433 [利用客数 2]
2001年(平成13年)     2,377 [利用客数 3]
2002年(平成14年)     2,332 [利用客数 4]
2003年(平成15年)     2,340 [利用客数 5]
2004年(平成16年)     2,347 [利用客数 6]
2005年(平成17年)     2,401 [利用客数 7]
2006年(平成18年)     2,356 [利用客数 8]
2007年(平成19年)     2,393 [利用客数 9]
2008年(平成20年)     2,408 [利用客数 10]
2009年(平成21年)     2,338 [利用客数 11]
2010年(平成22年)     2,338 [利用客数 12]
2011年(平成23年)     2,338 [利用客数 13]
2012年(平成24年) 712 1,737 2,450 [利用客数 14]
2013年(平成25年) 720 1,832 2,553 [利用客数 15]
2014年(平成26年) 701 1,839 2,540 [利用客数 16]
2015年(平成27年) 731 1,910 2,642 [利用客数 17]
2016年(平成28年) 737 1,914 2,651 [利用客数 18]
2017年(平成29年) 714 1,891 2,605 [利用客数 19]
2018年(平成30年) 715 1,879 2,594 [利用客数 20]
2019年(令和元年) 688 1,831 2,520 [利用客数 21]
2020年(令和2年) 446 1,590 2,037 [利用客数 22]
2021年(令和3年) 467 1,595 2,063 [利用客数 23]
2022年(令和4年) 550 1,594 2,145 [利用客数 24]
2023年(令和5年) 622 1,618 2,241 [利用客数 25]
2024年(令和6年) 685 1,675 2,360 [利用客数 1]

駅周辺

周辺は住宅地。駅北口側、市道曽和インター信濃町線と市道小針線が交わる小針十字路周辺はかつて「小針銀座」と呼ばれたほど商店があったが、現在ではその面影はほとんどなく跡地には学習塾などが入っている。

南口側

2023年(令和5年)4月現在、小針駅南口に区バスを乗り入れるために1段下がった道路(新潟市道 西3-30号線)から市道小針線との接続道路を改良している[6][報道 5]

南口から接続している道路のうちアパートやマンションを抜けて市道小針線までの道路は新潟市道ではなく私道である。

北口側

北口は住宅地前の幅の狭い市道(新潟市道 西3-29号線)に面しており、広場などはないが、駅舎西側に駐輪場が設けられている。

バス路線

新潟交通の路線バスと新潟市による区バス坂井輪ルートを旧「Qバス」を継承し(新潟交通が運行受託)運行されている。

南口

駅前にはバス停は設置されていないが、南口から小路を左手へ出た先の市道小針線にQバスのバス停が位置する。

バス停名乗り場位置路線名系統番号・行先出典
小針駅前 小針線沿い Qバス
  • 内回り:済生会病院
  • 外回り:小新大通団地
[8]

北口

北口より徒歩約3分の西大通り沿いにバス停が位置し、新潟交通の路線が以下のように運行されている。

バス停名乗り場位置・方面路線名系統番号・行先出典
小針十字路 新潟西警察署西小針交番前(寺尾・内野方面) W2 西小針線
  • W20W23:坂井・内野営業所
  • W21・W23:新潟大学・内野営業所
  • W22:信楽園病院
[9]
第四北越銀行小針支店前(市中心部方面) W2 西小針線
  • W20W21W22W24W25:新潟駅
  • W23:美咲合同庁舎
[9]
第四北越銀行小針支店(小針が丘支店)前 西区バス(旧Qバス) 内回り(上山・五十嵐・西区役所方面):済生会病院 [8]
  • 小針十字路南側・パンRITZ向かい
  • 市道小針線沿い
外回り(小針四丁目・小新方面):小新大通団地 [8]

隣の駅

東日本旅客鉄道(JR東日本)
越後線
寺尾駅 - 小針駅 - 青山駅

脚注

関連項目

外部リンク

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