北岡駅

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所在地 北海道虻田郡京極町字北岡
北緯42度52分45.2秒 東経140度51分0.2秒 / 北緯42.879222度 東経140.850056度 / 42.879222; 140.850056座標: 北緯42度52分45.2秒 東経140度51分0.2秒 / 北緯42.879222度 東経140.850056度 / 42.879222; 140.850056
所属路線 胆振線
キロ程 72.6 km(伊達紋別起点)
北岡駅
京極側から望む駅跡(2005年8月20日撮影)
きたおか
Kitaoka
京極 (3.0 km)
(2.3 km) 寒別
所在地 北海道虻田郡京極町字北岡
北緯42度52分45.2秒 東経140度51分0.2秒 / 北緯42.879222度 東経140.850056度 / 42.879222; 140.850056座標: 北緯42度52分45.2秒 東経140度51分0.2秒 / 北緯42.879222度 東経140.850056度 / 42.879222; 140.850056
所属事業者 日本国有鉄道(国鉄)
所属路線 胆振線
キロ程 72.6 km(伊達紋別起点)
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
開業年月日 1960年昭和35年)10月1日[1]
廃止年月日 1986年昭和61年)11月1日[2]
備考 胆振線廃線に伴い廃駅[1]
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1976年の北岡駅と周囲約500m範囲。左上が倶知安方面。国土交通省 国土地理院 地図・空中写真閲覧サービスの空中写真を基に作成

北岡駅(きたおかえき)は、北海道後志支庁虻田郡京極町字北岡にかつて設置されていた、日本国有鉄道(国鉄)胆振線廃駅)である[1]事務管理コードは▲131916[3]

駅名の由来

所在地名より[7]。「京極の北にある高台」であることによる命名[7]

駅構造

廃止時点で、単式ホーム1面1線を有する地上駅であった。ホームは、線路の北東側(倶知安方面に向かって右手側)に存在した。転轍機を持たない棒線駅となっていた[5]

無人駅となっており、駅舎は無かったが出入口附近に待合所を有した[8]。ホーム東側の出入口は階段となっていた[8]

利用状況

  • 1981年度(昭和56年度)の1日当たりの乗降客数は8人[5]

駅周辺

駅跡

2001年(平成13年)時点ではビート畑の中に待合所のみが残存しており[10]、2010年(平成22年)時点[11]、2011年(平成23年)時点でも同様であった[8]。線路跡は畑に編入されていた[8]。待合所は物置として利用されており、附近の道路には踏切の跡が残っている。

隣の駅

脚注

関連項目

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