北砂

From Wikipedia, the free encyclopedia

日本 > 東京都 > 江東区 > 北砂
北砂
町丁
砂町銀座商店街
北緯35度40分50秒 東経139度49分55秒 / 北緯35.680628度 東経139.83195度 / 35.680628; 139.83195
日本の旗 日本
都道府県 東京都の旗 東京
特別区 江東区
地域 城東地域
人口情報2023年(令和5年)1月1日現在[1]
 人口 38,572 人
 世帯数 20,513 世帯
面積[2]
  1.450920544 km²
人口密度 26584.5 人/km²
郵便番号 136-0073[3]
市外局番 03(東京MA[4]
ナンバープレート 江東
ウィキポータル 日本の町・字
東京都の旗 ウィキポータル 東京都
ウィキプロジェクト 日本の町・字
テンプレートを表示

北砂(きたすな)は、東京都江東区町名。現行行政地名は北砂一丁目から北砂七丁目。住居表示実施済区域。

地価

東京都江東区の東部に位置する。城東地域内に当たる。北で大島、東で東砂、南で南砂、西で扇橋と隣接する。町域の北辺を小名木川、西辺を横十間川と接する。地区西部を総武本線総武快速線新小岩信号場駅から分岐した貨物支線越中島支線)が南北に走る。

住宅地の地価は、2025年令和7年)1月1日公示地価によれば、北砂1-3-49の地点で58万5000円/m2、北砂5-5-6の地点で45万1000円/m2となっている[5]

歴史

明治時代、小名木川の周辺では、水運を生かして工業地帯が発展した。北砂には大日本製糖日本初の近代的精製糖工場が作られた。その後、太平洋戦争前後に東芝が土地を買収し、東芝砂町工場となるが、昭和40年代に解体され売却。その跡地にUR北砂五丁目団地が建設された。

1965年(昭和40年)7月17日 - 北砂町5丁目で火災が発生。延焼して20棟が焼失、51世帯が被災[6]

1976年(昭和51年)12月 - 公団の北砂5丁目団地の入居募集が始まる。森や広場の空間をたっぷりとった設計のため高額な家賃設定となったことから、しばらくの間、入居者数は低調なものとなった。このため次年度に新設開校した亀高小学校の生徒は100人強にとどまり、6年生に至ってはわずか7人という小規模校並みの出だしとなった[7]

地名の由来

世帯数と人口

北砂五丁目団地

2023年(令和5年)1月1日現在(東京都発表)の世帯数と人口は以下の通りである[1]

丁目世帯数人口
北砂一丁目 2,576世帯 4,863人
北砂二丁目 1,407世帯 3,001人
北砂三丁目 4,083世帯 8,222人
北砂四丁目 3,041世帯 5,513人
北砂五丁目 5,443世帯 9,896人
北砂六丁目 2,134世帯 3,891人
北砂七丁目 1,829世帯 3,186人
20,513世帯 38,572人

人口の変遷

国勢調査による人口の推移。

人口推移
人口
1995年(平成7年)[8]
36,425
2000年(平成12年)[9]
36,616
2005年(平成17年)[10]
36,185
2010年(平成22年)[11]
38,148
2015年(平成27年)[12]
37,058
2020年(令和2年)[13]
38,042

世帯数の変遷

国勢調査による世帯数の推移。

世帯数推移
世帯数
1995年(平成7年)[8]
14,260
2000年(平成12年)[9]
15,520
2005年(平成17年)[10]
15,885
2010年(平成22年)[11]
17,277
2015年(平成27年)[12]
17,798
2020年(令和2年)[13]
18,815

学区

区立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる(2023年4月時点)[14][15]

丁目番地小学校中学校
北砂一丁目全域江東区立北砂小学校江東区立第二南砂中学校
北砂二丁目1〜3番
19〜20番
江東区立砂町小学校江東区立第三砂町中学校
18番江東区立第四砂町中学校
4〜17番江東区立小名木川小学校
北砂三丁目全域
北砂四丁目全域江東区立砂町小学校
北砂五丁目1~6番
20番18号
21〜22番
江東区立小名木川小学校
20番(18号除く)江東区立亀高小学校
7〜19番江東区立第六砂町小学校江東区立砂町中学校
北砂六丁目全域
北砂七丁目6〜7番江東区立第二砂町小学校江東区立第二砂町中学校
1〜5番
8〜9番
江東区立第四砂町中学校

交通

バス

都営バス清洲橋通り明治通りを中心に運行しており、主にJR亀戸駅錦糸町駅へのアクセスを担う。また一部の系統は葛西橋を経て江戸川区に直通している。

運行されている系統

道路・橋梁

道路
橋梁

事業所

2021年(令和3年)現在の経済センサス調査による事業所数と従業員数は以下の通りである[16]

丁目事業所数従業員数
北砂一丁目 110事業所 979人
北砂二丁目 184事業所 3,361人
北砂三丁目 178事業所 1,075人
北砂四丁目 199事業所 1,168人
北砂五丁目 156事業所 1,116人
北砂六丁目 110事業所 633人
北砂七丁目 74事業所 475人
1,011事業所 8,807人

事業者数の変遷

経済センサスによる事業所数の推移。

事業者数推移
事業者数
2016年(平成28年)[17]
1,050
2021年(令和3年)[16]
1,011

従業員数の変遷

経済センサスによる従業員数の推移。

従業員数推移
従業員数
2016年(平成28年)[17]
7,403
2021年(令和3年)[16]
8,807

施設

金融機関

その他

日本郵便

関連項目

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI