東砂
東京都江東区の町名
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地理
歴史
地名の由来
砂町のうち東側を占めることに由来する。
世帯数と人口
学区
区立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる(2023年4月時点)[12][13]。
| 丁目 | 番地 | 小学校 | 中学校 |
|---|---|---|---|
| 東砂一丁目 | 1〜2番 5〜6番 | 江東区立第七砂町小学校 | 江東区立砂町中学校 |
| 3〜4番 | 江東区立東砂小学校 | ||
| 東砂二丁目 | 全域 | ||
| 東砂三丁目 | 全域 | 江東区立第七砂町小学校 | 江東区立第二砂町中学校 |
| 東砂四丁目 | 18〜19番 21~23番 | ||
| 1〜17番 20番 24番 | 江東区立第二砂町小学校 | ||
| 東砂五丁目 | 全域 | ||
| 東砂六丁目 | 1~17番 18番10~13号 19〜20番 | 江東区立第五砂町小学校 | |
| その他 | 江東区立第二砂町小学校 | ||
| 東砂七丁目 | 18~19番 | 江東区立第三砂町中学校 | |
| 11〜17番 | 江東区立第二砂町中学校 | ||
| 1〜10番 | 江東区立第五砂町小学校 | ||
| 東砂八丁目 | 全域 |
交通
鉄道
東砂の町域内に鉄道駅はなく、東大島駅が近い北部のごく一部と南砂町駅が近い南部のごく一部を除いた全域が最寄り駅から1km以上離れた鉄道空白地帯に当たる。
バス
都電時代の名残で都営バスが清洲橋通りと番所橋通りを中心に運行している。清洲橋通りの旧葛西橋停留所を経由する路線が多く、一部系統は葛西橋付近の葛西橋停留所を始発・終着としている。
- 旧葛西橋停留所を経由する系統
- 亀21系統:大島駅・亀戸駅方面/南砂六丁目・東陽町駅方面
- 門21系統:東大島駅方面/東陽七丁目・東陽町駅・門前仲町方面
- 秋26系統:清澄白河駅・秋葉原駅方面/葛西駅方面
- 両28系統:亀戸駅通り・両国駅方面/西葛西駅・臨海車庫、第六葛西小学校(深夜の2本のみ)方面
- 亀29系統:境川・亀戸駅方面/西葛西駅・なぎさニュータウン方面
- 陽20系統:江東図書館入口・東陽町駅方面/東砂三丁目・東大島駅方面
- 亀24系統:葛西橋方面/江戸川車庫方面 (現在は葛西橋折返し所工事のため、特別に経由している。)
- 旧葛西橋停留所を経由しない系統
- 亀24系統:東大島駅入口・亀戸駅方面
- 錦28系統:江東公会堂・錦糸町駅方面/東大島駅方面
道路・橋梁
事業所
施設
- 東京都立東高等学校
- 江東区立第二砂町中学校
- 江東区立東砂小学校
- 江東区立第二砂町小学校
- 江東区立第五砂町小学校
- 江東区立第七砂町小学校
- 仙台堀川公園
- 砂町水辺公園
- パラマウントベッド株式会社・本社
- 東砂スポーツセンター
- 都営東砂二丁目団地
