十一屋町
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町名の由来
沿革
- 1622年(元和8年)- 十一屋村ができる[6]。
- 1655年(明暦元年)- 泉野村領となる[6]。
- 江戸期 - 加賀国石川郡富樫郷十一屋村が存在。米丸組所属。加賀藩領。
- 1871年8月29日(明治4年7月14日) - 廃藩置県により金沢県の管轄となる。
- 1872年3月10日(明治5年2月2日) - 金沢県が改称して石川県となる。
- 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制施行により、野村発足。同村の字十一屋となる。
- 1925年(大正14年)4月1日 - 野村が金沢市に編入され、同市十一屋町となる。
- 1963年(昭和38年)6月1日 - 住居表示実施により、十一屋町・法島町・野田寺町一丁目の各一部をもって(新)十一屋町が成立[7]。(旧)十一屋町の残部が法島町・寺町・若草町の一部となる。
小・中学校の学区
施設
- 金沢市立十一屋小学校
- 金沢市十一屋生きがい交流館(金沢市老人福祉センター万寿苑の分館)