千歳救難隊
From Wikipedia, the free encyclopedia
沿革
- 1959年(昭和34年)2月1日 - 千歳基地において救難航空隊隷下で千歳救難分遣隊編成[1]。
- 1961年(昭和36年)7月15日 - 救難航空隊が航空救難群に改編[1]。
- 1964年(昭和39年)12月1日 - 千歳救難分遣隊が千歳救難隊に改編[1]。
- 1971年(昭和46年)3月1日 - 航空救難群が航空救難団に改編[1]。
- 1989年(平成元年)3月16日 - 航空救難団が航空支援集団隷下に隷属替え[1]。
- 1992年(平成4年)7月 - UH-60J配備開始[3]。
- 1994年(平成6年)12月2日 - 災害派遣に伴う急患搬送任務のため奥尻島へ向け飛行していたUH-60J(28-4554号機)が遊楽部岳に墜落、乗員5名が殉職した[4]。
- 1996年(平成8年)3月 - U-125A配備開始[3]。
- 2013年(平成25年)3月26日 - 航空救難団が航空総隊隷下に隷属替え[1]。
部隊編成
- 隊本部
- 総括班
- 飛行班
- 整備小隊
