南大東空港

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国・地域 日本の旗 日本
所在地 沖縄県島尻郡南大東村
字旧東258
種類 商業
運営者 沖縄県
南大東空港
Minami-Daito Airport
南大東空港施設概観
制限区域側から見たターミナルビル
制限区域側から見たターミナルビル
IATA: MMD - ICAO: ROMD
概要
国・地域 日本の旗 日本
所在地 沖縄県島尻郡南大東村
字旧東258
種類 商業
運営者 沖縄県
運用時間 8:00 - 18:00
標高 48.3 m (158.5 ft)
座標 北緯25度50分48秒 東経131度15分49秒 / 北緯25.84667度 東経131.26361度 / 25.84667; 131.26361座標: 北緯25度50分48秒 東経131度15分49秒 / 北緯25.84667度 東経131.26361度 / 25.84667; 131.26361
地図
南大東空港の位置
南大東空港の位置
MMD
南大東空港の位置
南大東空港の位置
MMD
南大東空港の位置
滑走路
方向 ILS 長さ×幅 (m) 表面
02/20 NO 1,500×45 舗装
統計(2019年度)
旅客数 48,766人
貨物取扱量 277.3 t
発着回数 758回
リスト
空港の一覧
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南大東空港(みなみだいとうくうこう、: Minami-Daito Airport)は、沖縄県島尻郡南大東村南大東島)にある地方管理空港である[2]

沖縄本島から約360 km東方に位置する南大東島の東側に置かれている。強風時に船が接岸できない自然環境の南大東島において、航空機の就航は重要な役割を担う。年間利用客数は、合計48,766人(2019年度)[1]

旧空港

  • 1934年昭和9年)9月9月 - 日本海軍の飛行場 (海軍南大東島飛行場) として建設[3]
  • 1963年(昭和38年) - 米国民政府滑走路を整備。滑走路長は1,323 mとされた
  • 1965年(昭和40年) - エア・アメリカ社による民間航空機の運航が開始される
  • 1970年(昭和45年) - 南西航空の定期航空路線が開設(那覇線)され、YS-11が就航
  • 1973年(昭和48年)2月27日 - 前年の沖縄県の本土復帰による設置許可(第三種空港)[3]。しかし、従来は米国法に準拠していた滑走路長の定義を航空法に照らすと800 mしかないことが判明。このため、当時就航していたYS-11の発着が禁じられた
  • 1997年平成9年)7月22日 - 新空港に移転のため供用廃止

現空港

  • 1997年平成9年)7月22日 - 滑走路長1,500 mの新空港が完成、旧空港を廃止し現在地に移転[3]。「新南大東空港」として開港。翌年3月には南大東空港に改称[3]
  • 2024年令和6年)7月 - 北大東空港経由を休止。当空港を発着する定期航空路線はすべて那覇空港発着便のみとなる

施設

ターミナルは地上2階建。施設内には売店や観光プラザがあり、また送迎用の展望デッキ(無料)も備えている。

利用状況

乗客33,00036,00039,00042,00045,00048,00051,00020042007201020132016201920222025乗客年間乗客数

就航路線

2024年8月時点では、ボンバルディア社DHC8-Q400CC(定員50名)による南大東空港 - 那覇空港線が1日2往復設定されている。

2024年7月までは、那覇空港の単純往復ではなく、同機により那覇空港 - 南大東空港 - 北大東空港 - 那覇空港の三角ルートで行われ、曜日によってその回りが逆になった(火・水・木曜が「南大東 → 北大東」の順、金・土・日・月曜が「北大東 → 南大東」の順)。南大東と北大東を結ぶ航空路線は日本一短い航空路線として知られていた。一部運賃を除き、南大東から那覇へは北大東への経由便であっても直行便と同じ運賃となる特例が適用された[注釈 1]。2012年7月までは、JALマイレージバンクのマイル積算対象外となっていた[4]

ギャラリー

その他

  • 南大東空港と北大東空港とを結ぶ航空路は日本一短かった[5]
    • 直線距離にして約12 km(7マイル)
    • 所要時間15分
    • 本路線の休止以降は、鹿児島県奄美空港喜界空港を結ぶ路線が日本最短となっている。

旧・南大東空港について

脚注

外部リンク

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