南山千明
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| 名前 | ||||||
| 愛称 | ちあき、ちー[1] | |||||
| カタカナ | ミナミヤマ チアキ | |||||
| ラテン文字 | MINAMIYAMA Chiaki | |||||
| 基本情報 | ||||||
| 国籍 |
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| 生年月日 | 1985年10月16日(40歳) | |||||
| 出身地 | 千葉県市川市 | |||||
| 身長 | 164cm[2] | |||||
| 体重 | 52kg[2] | |||||
| 選手情報 | ||||||
| 在籍チーム |
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| ポジション | MF | |||||
| 背番号 | 8 | |||||
| 利き足 | 右足[1] | |||||
| ユース | ||||||
| 信篤FC | ||||||
| -1997 | 市川FCレディース | |||||
| 1998-2002 | 日テレ・メニーナ | |||||
| クラブ1 | ||||||
| 年 | クラブ | 出場 | (得点) | |||
| 2003-2010 |
| 53 | (6) | |||
| 2011-2016 |
| 80 | (12) | |||
| 2017-2018 |
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| 2019-2021 |
| 43 | (7) | |||
| 2022-2024 |
| 50 | (4) | |||
| 2025- |
| 19 | (1) | |||
| 通算 | 245 | (30) | ||||
| 代表歴2 | ||||||
| 2010 |
| 4 | (2) | |||
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1. 国内リーグ戦に限る。2025年10月12日現在。 2. 2011年12月31日現在。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj | ||||||
南山 千明(みなみやま ちあき、1985年10月16日 - )は、千葉県市川市出身の女子サッカー選手。岡山湯郷Belle所属。元サッカー日本女子代表。ポジションはミッドフィールダー。
兄の影響で小学1年からサッカーを始め[3]、信篤FC、市川FCレディースを経て、中学入学と同時に読売メニーナ(現 日テレ・東京ヴェルディメニーナ)に入団。2003年より日テレ・ベレーザに昇格し、日本女子体育大学に進学した。大学在学中の2007年には、ユニバーシアード代表に選出された[4]。
代表選手の多いベレーザでは、なかなか定位置をつかめず、ベンチを温める日が長く続いたが、2008年頃から徐々に出場機会を増やしていき、2010年5月には、アジアカップの壮行試合でなでしこジャパンに初選出された。壮行試合ではメキシコ戦で2ゴールを挙げるなど活躍したが、同年9月、なでしこリーグの試合中に左膝前十字靱帯断裂の大怪我を負い、長期離脱を余儀なくされる。
怪我でリハビリ中だった翌2011年1月、澤穂希、大野忍、近賀ゆかりと共にINAC神戸レオネッサに移籍した[5]。同年5月、約9ヶ月ぶりに怪我から戦線復帰し、以降は代表選手の多いチームの中でスタメンに定着した。
2017年1月12日、6年間在籍したINAC神戸レオネッサを退団することが発表された[6]。
2017年6月に韓国・WKリーグの華川KSPOに加入[7]。同リーグでプレーする最初の日本人選手となった[7]。
2019年、オルカ鴨川FCに移籍[8]。2020年10月18日のASハリマアルビオン戦で、なでしこリーグ通算150試合出場を達成した[9]。
2021年11月25日、オルカ鴨川FC退団を発表[10]、同年12月27日に移籍先がコノミヤ・スペランツァ大阪高槻(2022年シーズンよりスペランツァ大阪)に決定した[11]。
2024年11月1日、2024シーズンをもってスペランツァ大阪を退団[12]、同年12月26日に岡山湯郷Belleに加入することが発表された[13]。