古神道仙法教
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所在地
沿革
正井頎益は、神道天行居の幹部(地方教会教会長)を務めていたが、戦後になって教団を離れ、同じく神道天行居から独立していた清水宗徳の神仙道本部に参加したものの、清水とも袂を分かった。そして、戦後日本の精神的退廃を見かねたとして、1946年に大阪で「産須奈教会」として宗教活動を開始した。翌年には「浪速霊学研究所」を設置し、1949年には「神道仙法教」として旧宗教法人令による宗教法人として認証され、1953年に現宗教法人法による宗教法人として認証された。1971年には、教団名を現在の「古神道仙法教」に変更した。1970年に正井頎益が死去してからは、息子の正井頎豫(1943~2015)が教団を継承し、信徒の教化と祭祀の実行に取り組んだ[2]。また、現在の教団の代表役員は、正井彰吾である[3]。