国際宗教自由連合
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1983年、アメリカ合衆国で宗教自由連合 (CRF) 発足[7]。1998年、国際宗教自由連合日本委員会(以下、日本委員会)が設立され[8]、講演会やシンポジウムを開催してきた[9]。
1998年5月、国際宗教自由連合会長のブルース・カシーノが、東京で「新しい世紀と宗教の自由」日本会議を開催した[10]。後援は統一教会の関連団体「ワシントン・タイムズ財団」であり、開会式で統一教会の関連団体「世界平和教授アカデミー」理事の入江通雅が歓迎の辞を述べた[10]。
1999年9月、海外メディア「The Chronicle of Higher Education」は、国際宗教自由連合は統一教会から資金援助を受けていると報じた[11]。
2004年9月14日、日本委員会は統一教会の関連団体「宗教新聞社」との共催で「宗教自由」に関する講演会を開催し、全国教育問題協議会顧問の杉原誠四郎が講演を行なった[12]。
2024年7月22日、日本委員会の総会・講演会が開催され、全国教育問題協議会顧問の杉原誠四郎や、統一教会の関連団体「世界戦略総合研究所」評議員のペマ・ギャルポらが基調講演を行なった[13]。
2024年12月6日、日本委員会は統一教会の関連団体「広島県平和大使協議会」との共催で、4カ都市巡回講演会の一環として、「日本の信教の自由と民主主義の危機」広島大会を開催した[14]。統一教会の関連団体「天宙平和連合(UPF)-Japan」の大塚克己議長が基調講演をした[14]。
同年12月8日、日本委員会は、「日本の信教の自由と民主主義の危機」東京大会を開催した[15][16]。日本委員会の招聘により統一教会会長の田中富広も講演した[15][16]。
同年12月9日、日本委員会は統一教会の関連団体「愛知県平和大使協議会」との共催で、「日本の信教の自由と民主主義の危機」名古屋大会を開催した[17]。