天神野新

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天神野新(てんじんのしん)は富山県魚津市大字である。

天神地区に属している。片貝川の右岸、天神山の北西山麓に位置する[4]

歴史

古くから天神野と称されていたのが新開されて天神野新と唱えられたとされる[4]

江戸時代新川郡加積郷で加賀藩[4]、同時期に天神野台地に高月堂用水が整備されたことで、承応3年(1654年)に天神野新村が成立した[5]1889年天神村および経田村の大字となり、天神村役場が置かれた。1952年魚津市の現行大字となる[6]

現在の天神野新は旧天神村に属していた地域を指しており、経田村に編入された部分の変遷については不明とされている[6]

主な施設

かつては、洗足学園魚津短期大学が同地に所在していた(旧校舎は現在新川学びの森天神山交流館として再利用)。

交通施設

  • 富山県道128号阿弥陀堂魚津停車場線
  • 富山県道330号小川寺木下新線
  • E8北陸自動車道

世帯数と人口

小・中学校の学区

脚注

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