孔弼聖
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| NCダイノス 二軍監督 #0 | |
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| 基本情報 | |
| 国籍 |
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| 出身地 | 慶尚南道昌原市 |
| 生年月日 | 1967年10月1日(58歳) |
| 身長 体重 |
177cm cm 77kg kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 三塁手 |
| プロ入り | 1990年 1次ドラフト |
| 初出場 | 1990年 |
| 最終出場 | 2000年 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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選手歴 | |
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コーチ・監督歴 | |
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この表について
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孔 弼聖(コン・ピルソン、朝鮮語: 공필성、1967年10月1日 - )は、大韓民国慶尚南道昌原市出身の元プロ野球選手(内野手)、野球指導者。
現役時代
1990年、慶星大学校を卒業して入団して主に三塁手として活躍した。
1992年、ロッテ・ジャイアンツの史上二度目の韓国シリーズ優勝に貢献した。
2000年に現役を引退した。
引退後
引退後もロッテのコーチを務めた代表的なフランチャイズ選手であった。
しかし2014年にフロントと首脳陣の対立が発生すると、この責任を取ってコーチを辞任した。辞任後に事実を知ることになった選手団との誤解は解けたが、本人はチームへの再合流を拒否した。
そして同年は12月から善隣インターネット高等学校野球部コーチに就任した。 ちなみに、後に斗山でチームメイトとなる李映河は学生時代に孔弼聖の指導を受けている。
2016年より斗山ベアーズ二軍監督に就任した。だが2018年シーズンオフに朴哲祐が二軍監督になると2019年よりロッテに復帰した。
2019年7月にロッテの一軍監督である楊相汶が成績不振によって辞任すると、一軍監督の代行を務めた[1]。
しかし同年のロッテは最下位に終わり、さらにシーズン終了後には許文會監督が就任。このことを受けてロッテとは再契約しないことになった。
2020年に斗山ベアーズと再びコーチ契約を結んだ。2022年よりNCダイノスの二軍監督に就任[2]。2024年9月20日より、姜仁権の契約解除に伴い同年シーズン終了まで監督代行を務めた[3]。