金亨俊 (野球)
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| NCダイノス #25 | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 国籍 |
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| 出身地 | ソウル特別市 |
| 生年月日 | 1999年11月2日(26歳) |
| 身長 体重 |
187 cm 98 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 捕手 |
| プロ入り | 2018年 2次ドラフト1巡目 |
| 初出場 | KBO / 2018年6月28日 |
| 年俸 | 1億1000万ウォン(2025年) |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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派遣歴 | |
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| 国際大会 | |
| 代表チーム |
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| WBC | 2026年 |
| プレミア12 | 2024年 |
この表について
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| 獲得メダル | ||
|---|---|---|
| アジア プロ野球チャンピオンシップ | ||
| 銀 | 2023 | |
金 亨俊(キム・ヒョンジュン、朝鮮語: 김형준、1999年11月2日 - )は、大韓民国のソウル特別市出身のプロ野球選手(捕手)。右投右打。KBOリーグのNCダイノス所属。
NC時代
2018年の新人ドラフトにて、2次ドラフト1位でNCダイノスから指名され入団した。
2020年は44試合に出場して打率.306、3本塁打、11打点を記録した。斗山ベアーズとの韓国シリーズではベンチ入りしたが、出場はなかった。
兵役
2021年より兵役のためチームを離れ、兵役中の選手のみで構成される尚武野球団でプレーした。
除隊目前だった2022年8月に右膝の前十字靱帯を断裂し、長期離脱した[1]。
NC復帰
2023年よりNCに戻り、前十字靱帯断裂の怪我からのリハビリに努めた。8月24日のSSGランダース戦で復帰し、この試合で2打席連続本塁打を放った。ポストシーズンの斗山ベアーズとのワイルドカード代表決定戦でも2打席連続本塁打を記録し、勝利に貢献した。また、シーズン途中にはアジア競技大会、シーズン終了後にはアジア プロ野球チャンピオンシップの韓国代表に選出された[2]。