具昌模
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| NCダイノス #59 | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 国籍 |
|
| 出身地 | 忠清南道天安市 |
| 生年月日 | 1997年2月17日(29歳) |
| 身長 体重 |
183 cm 85 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 左投左打 |
| ポジション | 投手 |
| プロ入り | 2015年 2次ドラフト1巡目 |
| 初出場 | KBO / 2016年4月2日 起亜タイガース戦 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
| 国際大会 | |
| 代表チーム |
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| WBC | 2023年 |
この表について
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| ク・チャンモ | |
|---|---|
| 各種表記 | |
| ハングル: | 구창모 |
| 漢字: | 具昌模 |
| 発音: | クチャンモ |
| 英語表記: | Koo Chang-Mo |
具 昌模(ク・チャンモ、朝鮮語: 구창모、1997年2月17日 - )は、大韓民国の忠清南道天安市出身のプロ野球選手(投手)。左投左打。
2015年韓国プロ野球新人2次ドラフトでNCダイノスから指名され入団。
2016年4月2日、起亜タイガース戦で初登板を記録した。8月12日、LGツインズ戦でプロ初先発するも、3回途中での降板となった。8月17日のサムスン・ライオンズ戦で5回を3安打1失点で抑え、プロ初勝利を収めた。以降、チームの先発投手陣の一角を占めるようになる。
2017年オフにアジア プロ野球チャンピオンシップにて韓国代表に選出される。
2019年9月15日のサムスン戦で勝利し、NC史上初の左腕によるシーズン二桁勝利を記録した。しかし、腰の疲労骨折が発覚し10月のポストシーズンのワイルドカード、そして韓国代表に選出されていた11月のWBSCプレミア12は出場を辞退した。
2020年5月は5試合に先発して35回を投げ防御率0.51、奪三振38、勝利数(4勝)、自責点2となったことから新韓SOL(月間MVP)に選出された[2]。7月まで開幕9連勝と好調だったが、8月から10月下旬まで故障のため登板できなかった。同年の韓国シリーズでは先発しNCの初優勝に貢献。
2021年は故障で二軍のフューチャースリーグ含め1試合も登板できなかった。
2022年は自身最多の11勝を記録、FA(フリーエージェント)ではなかったがシーズン終了後に2023年から2028年まで6年契約(条件によっては2029年まで1年延長)を結んだ[3]。
2023年3月、2023 WBC韓国代表に選ばれ初めてWBCに出場した。しかし、同年10月の杭州アジア競技大会野球には故障のため大会前に韓国代表から除外され出場できず、同年12月18日から兵役に就き、2024年から尚武フェニックスに所属しフューチャースリーグ(韓国プロ野球二軍のリーグ戦)に出場した[4]。
2025年6月17日に除隊され、NCダイノスに復帰した。