全炯道
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| 斗山ベアーズ 二軍守備コーチ | |
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| 基本情報 | |
| 国籍 |
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| 生年月日 | 1971年10月3日(54歳) |
| 身長 体重 |
181 cm 82 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 内野手 |
| プロ入り | 1994年 2次ドラフト3巡目 |
| 初出場 | 1994年 |
| 最終出場 | 2001年 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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選手歴
コーチ歴
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この表について
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全 炯道(チョン・ヒョンド、朝鮮語: 전형도、1971年10月30日 - )は KBOリーグに所属していた大韓民国出身の元プロ野球選手(内野手)。
現役時代
1995年にシーズン前に曺敬澤と交換トレードされてOBベアーズに移籍した。
1996年には自己最多の90試合に出場し、キャリアハイを飾った。
2001年まで斗山でプレーし引退した。通算記録は合計388試合に出場し89安打6本塁打32盗塁。
引退後
引退後は斗山のコーチに就任し、シーズンの初めには2軍で守備コーチと走塁コーチを担当した。
だが、金卿文監督が2011年シーズン中に辞退して首席・3塁コーチの金光洙が監督代行にのぼるとすぐに彼も1軍コーチに昇格した。
2016年まで3塁ベース(以後作戦も追加)コーチを受け持っている。
2017年8月26日のLGツインズ戦では姜勝淏が彼を3塁手と混同したのか、3塁へ送球をした。この時3塁はベースカバーがおらず、このミスで斗山が勝利することになった。
2017年シーズン後ハンファ・イーグルスの走塁コーチへ招待されて23年ぶりに古巣のハンファに復帰した[1]。
2020年以降は秋承佑と入れ替えで2軍作戦コーチに異動になった。2021年よりSSGランダースの1軍コーチ[2]、2023年よりNCダイノスのコーチ、2026年より斗山のコーチとなる。