全敏秀

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国籍 大韓民国の旗 韓国
生年月日 (1989-03-18) 1989年3月18日(36歳)
身長
体重
177 cm
76 kg
全 敏秀
Jeon Min-Soo
NCダイノス 打撃コーチ補佐 #76
基本情報
国籍 大韓民国の旗 韓国
出身地 ソウル特別市
生年月日 (1989-03-18) 1989年3月18日(36歳)
身長
体重
177 cm
76 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 右翼手 左翼手 中堅手
プロ入り 2008年 2次ドラフト4巡目
初出場 2008年4月1日
最終出場 2022年5月1日
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

選手歴

指導者歴

  • NCダイノス(2023 - )

全 敏秀(チョン・ミンス 1989年3月18日 - )は、大韓民国ソウル特別市出身の元プロ野球選手(外野手)、指導者。改名前の名前は「全 東秀」。

ネクセンとその前身球団の時代

2008年、前年の新人2次ドラフトで現代ユニコーンズから4巡目指名を受けていたが、現代が解散したため新人の指名権を継承したウリ・ヒーローズに入団した。

2010年に兵役のため警察野球団へ入団した。

翌年に除隊されチームに復帰したがその後は2年連続で一度も一軍出場することはできず、2013年シーズン終了後に自由契約となった。

KT時代

2014年に同年からKBOリーグに参加する新球団KTウィズと契約した。

2016年4月22日の三星ライオンズ戦で9年目でようやくプロ初安打を記録した[1] 。さらに同年7月22日には同じく三星戦でサヨナラ安打を打つ[2]など、キャリアハイの成績を残した。

しかし2017年は振るわず、8月25日のNCダイノス戦で死球による負傷で離脱しシーズンを終えた[3]

そして2018年姜白虎などにポジションを奪われ、同年限りでKTを退団した。

LG時代

その後はLGツインズと契約した[4]

2019年李天雄李炯宗のバックアップとして活躍し、自己最多を更新する75試合に出場した。

2020年は4試合しか出場できず、シーズン終了後に同年限りで自由契約となった[5]

NC時代

2021年よりNCダイノスと契約している。

2022年5月18日に孫政煜と共に現役引退を発表、同年7月27日にNCからウェーバー公示され、8月3日に自由契約選手となった。

現役引退後

2023年よりNCのコーチとなる。

プレースタイル・人物

詳細情報

脚注

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