全敏秀
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ネクセンとその前身球団の時代
2008年、前年の新人2次ドラフトで現代ユニコーンズから4巡目指名を受けていたが、現代が解散したため新人の指名権を継承したウリ・ヒーローズに入団した。
2010年に兵役のため警察野球団へ入団した。
翌年に除隊されチームに復帰したがその後は2年連続で一度も一軍出場することはできず、2013年シーズン終了後に自由契約となった。
KT時代
2014年に同年からKBOリーグに参加する新球団KTウィズと契約した。
2016年4月22日の三星ライオンズ戦で9年目でようやくプロ初安打を記録した[1] 。さらに同年7月22日には同じく三星戦でサヨナラ安打を打つ[2]など、キャリアハイの成績を残した。
しかし2017年は振るわず、8月25日のNCダイノス戦で死球による負傷で離脱しシーズンを終えた[3]。
そして2018年は姜白虎などにポジションを奪われ、同年限りでKTを退団した。
LG時代
2019年は李天雄や李炯宗のバックアップとして活躍し、自己最多を更新する75試合に出場した。
2020年は4試合しか出場できず、シーズン終了後に同年限りで自由契約となった[5]。
NC時代
2022年5月18日に孫政煜と共に現役引退を発表、同年7月27日にNCからウェーバー公示され、8月3日に自由契約選手となった。
現役引退後
2023年よりNCのコーチとなる。