小船翼
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プロ入り前
5歳から地元神奈川県海老名市の海老名サンダースで投手として野球を始め、海老名市立柏ケ谷小学校を通じて在籍[2]、小学5年時には既に身長が170cmあったという[3]。海老名市立柏ケ谷中学校在学時には海老名シニアでプレーし、中学卒業時に身長は192cmに達していたが、右肘の剥離骨折などの影響もあり四番手投手に甘んじ、中学時代は目立った成績は無かった[4]。
高校は静岡県の知徳高等学校に進学し硬式野球部に所属。1年夏からベンチ入りし、1年秋からエースピッチャーとして登板、チームは静岡県大会で4位。2年夏は県大会2回戦敗退。2年秋は県大会初戦(2回戦)敗退[2]。高校入学時の球速は120km/h台であったが、2年春には最速142km/h、2年秋には最速150km/hに届きプロから注目される存在に成長[3]。3年春の県大会では、小澤怜史が日大三島高時代の2015年に記録した、静岡県内高校公式戦歴代最速タイとなる152km/hの球速を記録した[5]。3年夏の県大会には日米7球団のスカウトが視察に訪れたが、初戦となった2回戦では打球が顔に直撃し、口を計7針縫うアクシデントや[6][7]、3回戦後は熱中症にかかるなどの不運があり[2]、4回戦では制球の乱調も重なり5回4失点で降板、チームは敗退した[6]。同級生に松本陣がいる[8]。
その後プロ志望届を提出[5]、2024年ドラフト会議にて広島東洋カープより育成1位の指名を受け[9]、知徳高において在学中にNPB球団より入団指名を受けた初めての選手となった[10]。担当スカウトは松本有史[11]。同年11月20日に支度金319万円、年俸250万円で仮契約を結んだ(金額は推定)[1]。背番号は123[12]。
選手としての特徴
人物
詳細情報
背番号
- 123(2025年[12] - )