名原典彦
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広島時代
広島市立石内小学校4年時に石内子供会ソフトボールクラブでソフトボールを始め、広島市立三和中学校では軟式野球部に所属した。
瀬戸内高等学校では、3年春のセンバツに1番中堅手として出場した[1]。
高校卒業後に進学した青森大学では1年秋からベンチ入り。3年春より右翼手として定位置を掴み、主に7番打者として全9試合のスタメンを務める。3年秋から主に1番で打線を支え、北東北大学秋季リーグプレーオフの富士大学戦にて、金村尚真から左ソロ本塁打を記録。4年春のリーグ戦で再び金村から左翼席への先頭打者弾を放っている。4年秋のリーグ戦では優勝に貢献。大学時代の通算成績は、37試合出場(うち35試合に先発)、打率.268、34安打、1本塁打、12打点、18盗塁。また、ベストナインを2度受賞している(3年秋、4年秋)[2]。
2022年10月20日に行われたプロ野球ドラフト会議において広島東洋カープから育成1位で指名され[3]、11月15日に支度金319万円、年俸300万円(金額は推定)で仮契約を結んだ[4]。背番号は121。
2023年はウエスタン・リーグ59試合に出場し、打率.226、6打点、11盗塁の成績だった[5]。
2024年は、7月6日・7日のヤクルト戦(ファーム交流戦、はるか夢球場)に出場し、大学時代を過ごした青森で2試合連続安打(適時打1)と活躍した[6][7]。ウエスタン・リーグでは72試合に出場し、打率.256、10打点、11盗塁の成績を収めた[8]。
2025年はウエスタン・リーグ46試合に出場し、打率.229、5打点、6盗塁の成績だった[9]。育成契約3年目となりオフの10月25日に戦力外通告が発表されたが、球団は再契約する方針であると報じられ[10]、自由契約公示を経て11月23日に再契約を結んだ[11]。
選手としての特徴
詳細情報
背番号
- 121(2023年 - )