赤木晴哉

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国籍 日本の旗 日本
出身地 大阪府堺市
生年月日 (2003-10-05) 2003年10月5日(22歳)
身長
体重
191 cm
86 kg
赤木 晴哉
広島東洋カープ #38
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 大阪府堺市
生年月日 (2003-10-05) 2003年10月5日(22歳)
身長
体重
191 cm
86 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 投手
プロ入り 2025年 ドラフト5位
初出場 2026年3月27日
年俸 700万円 (2026年)[1]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

赤木 晴哉(あかぎ せいや、2003年10月5日 - )は、大阪府堺市[2]出身のプロ野球選手投手)。広島東洋カープ所属。

堺市立三原台小学校4年時に高倉台ポニーズで外野手として野球を始め、美木多イーグルスを経て堺市立三原台中学校では大阪狭山ポニーズで投手、外野手としてプレー[2][3]。中学2年生の秋、対戦チームの天理志望選手の視察に訪れていたの中村良二の目に留まった[4]

2019年春天理高等学校に進学。同級生に達孝太、1学年下に戸井零士がいた。高校入学2カ月で脊椎分離症を発症[5]、高校2年秋ベンチ入りを期待されるも腰を痛めベンチ外[6]。主に達の控え投手であり[7]、3年春にベンチ入りするも夏は登板なし[8] 。高校時代は満足にトレーニングができず怪我に苦み[9]、ストレートは130キロ台が中心だった[5]。公式戦登板は2試合に終わった[9]

高校卒業後は佛教大学に進学。2年春からリーグ戦に登板[10]。3年秋にベストナインと最優秀投手賞を獲得[8]

2025年度新人選手選択会議において広島東洋カープから5位指名。契約金3500万円、年俸700万円[11]。背番号は38[12]。担当スカウトは鞘師智也

選手としての特徴

長身から投げ下ろす最速153km/hの速球とフォークのコンビネーションが武器の右腕[2]。フォークのほか、カーブスライダーカットボールを投げる[2][注釈 1]

人物

北海道恵庭市生まれ[13]。8人兄弟の5番目で次男。兄が1人、姉が3人、妹が3人いる[14]。趣味はサウナ[5]

天理高校でエースであった達とは背格好が似ており、練習試合に視察に来ていた佛教大学の監督が達と勘違いして赤木に声をかけたのがきっかけで佛教大学に進学した[15]。また後ろ姿を見た達の母親からも間違えられる事があった[6]。練習のキャッチボールからコンビを組むほど仲が良く、野球以外に何でも話せる間柄だった[7]

詳細情報

記録

初記録

背番号

  • 38(2026年 - )[12]

脚注

関連項目

外部リンク

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