工藤泰己
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札幌市立常盤小学校3年時に常盤ハリケーンで捕手として野球を始め、札幌市立常盤中学校在学時は軟式クラブチームのT・TBCでプレー[3]。中学時代は髙谷舟とともにプレーした。
中学卒業後は北海高等学校に進学。2学年先輩に辻本倫太郎、同級生に木村大成、大津綾也、宮下朝陽、江口聡一郎らがいる。1年時からベンチ入りを果たし、最初は捕手として木村と公式戦で1年生バッテリーを組むことがあったが、やがて外野手を経て投手へとポジションを変える[4]。チームは第93回選抜高等学校野球大会、第103回全国高等学校野球選手権大会に出場するも木村の控えで登板なし[5]。
高校卒業後は北海学園大学に進学。同級生には髙谷のほか、常谷拓輝がいた。4年夏には日本代表選考合宿に参加するも代表には選出されなかった[4]。第74回全日本大学野球選手権大会では青山学院大学に敗れ8強[6]。
2025年度新人選手選択会議において広島東洋カープから4位指名。契約金4000万円、年俸800万円[7]。背番号は35[8]。担当スカウトは近藤芳久[2]。
選手としての特徴
人物
詳細情報
背番号
- 35 (2026 - )[8]