市丸瑞希

日本のサッカー選手 From Wikipedia, the free encyclopedia

市丸 瑞希(いちまる みずき、1997年5月8日 - )は、大阪府茨木市出身のサッカー選手。FC SONHO 川西所属。ポジションミッドフィールダー

カタカナ イチマル ミズキ
ラテン文字 ICHIMARU Mizuki
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1997-05-08) 1997年5月8日(28歳)
概要 市丸 瑞希, 名前 ...
市丸 瑞希
名前
カタカナ イチマル ミズキ
ラテン文字 ICHIMARU Mizuki
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1997-05-08) 1997年5月8日(28歳)
出身地 大阪府茨木市
身長 174cm
体重 66㎏
選手情報
ポジション MF
利き足 右足
ユース
2013-2015 ガンバ大阪ユース
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2016-2020 日本の旗 ガンバ大阪 5 (0)
2016-2020 日本の旗 ガンバ大阪U-23 58 (1)
2019 日本の旗 FC岐阜 (loan) 14 (0)
2020 日本の旗 FC琉球 (loan) 27 (0)
2021 日本の旗 FC琉球 10 (0)
2022 日本の旗 VONDS市原 4 (0)
2023- 日本の旗 FC SONHO川西 12 (2)
通算 118 (1)
代表歴
2016-2017  日本 U-20 3 (0)
1. 国内リーグ戦に限る。
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来歴

プロ入り前

中学時代からガンバ大阪のアカデミーに所属。ジュニアユースでは、2012年に史上初となるU-15年代全国3冠を達成[1]。この頃から配球役としては世代屈指のレベルで、同年12月にはU-16日本代表候補合宿に召集された[2]

2013年ユースに昇格し、高校2年の2014年4月にトップチームに2種登録された。若手中心の先発メンバーとなった4月16日のナビスコカップの鳥栖戦では、出場機会こそなかったもののベンチ入りした。ユースでは3年次に主将を務め、正確なボールコントロールに巧みなパスセンスで攻撃を組み立てる世代トップレベルのゲームメーカーとして活躍し、同様のプレースタイルでトップチームを長年牽引する遠藤保仁の後継者として注目を集めた[3]。2015年11月24日、2016年シーズンからのトップチーム昇格内定が発表された[4](同期昇格は高木彰人初瀬亮堂安律)。

ガンバ大阪

2016年よりガンバ大阪に入団した。この年発足したJ3リーグに所属するU-23チームで主にプレー。3月13日、J3開幕戦のY.S.C.C.横浜戦でプロ入り初先発。9月18日、J3第22節の鹿児島ユナイテッド戦でプロA契約を達成した[5]。この年はJ3リーグに21試合出場。

2017年は主にトップチームでプレー。6月21日、天皇杯2回戦のヴェルスパ大分戦で先発出場し、トップチームデビューを果たした[6]。8月13日、第22節のジュビロ磐田戦でJ1初先発初出場を果たした[7]。しかしシーズンを通して出場機会は限られ、公式戦計4試合の出場に留まった。

2018年2月24日、開幕戦の名古屋グランパス戦でプロ入り初のJ1開幕戦でスタメン出場を果たし、その後はルヴァンカップ2試合を含めトップチームの公式戦6試合連続でスタメン出場を続けていたが、3月18日のJ1第4節の柏レイソル戦で前半に負傷し、途中交代を余儀なくすると、その後はJ1リーグ戦の出場機会はなかった。

2019年5月1日、FC岐阜に育成型期限付き移籍で加入することを発表した[8]。5月19日、第14節のジェフユナイテッド市原・千葉戦で移籍後初出場を果たした[9]

2020年1月7日、ガンバ大阪に復帰。主にJ3リーグに所属するU-23チームでプレー。6月28日、J3第1節カマタマーレ讃岐戦で1点ビハインドで迎えた75分、唐山翔自へのクロスボールがそのままゴールに吸い込まれ、当初の記録は唐山の得点だったが、後に自身の得点に変更され、Jリーグ初得点を記録。しかしトップチームでの出場機会は、8月12日に行われた、若手主体で臨んだ、敗退が決定しているルヴァンカップ・予選リーグ第3節の湘南ベルマーレ戦での途中出場の1試合に留まった。

FC琉球

2020年8月24日、FC琉球に期限付き移籍により加入した[10]。8月29日、第15節のモンテディオ山形戦で移籍後初出場を果たした。

2021年、FC琉球へ完全移籍[11]。2021年11月26日、契約満了による退団が発表[12]。同年12月9日には、フクダ電子アリーナで行われたJリーグ合同トライアウトに出場した[13]

VONDS市原

2022年1月22日、VONDS市原に加入することが発表された[14]。11月14日に契約満了が発表された[15]

2023年2月1日、現役引退が発表され今後は指導者を目指すとコメントした[16][17]

FC SONHO 川西

2023年2月12日、現役を続行し兵庫県社会人サッカーリーグ2部に所属するFC SONHO 川西に加入することが発表された[18]。同年はリーグ戦6試合に出場し2得点を記録。チームはリーグ戦2位となり、兵庫県1部リーグ昇格に貢献した。

日本代表

2016年、AFC U-19選手権に出場するU-19日本代表メンバーに選出される。10月21日、グループリーグ突破がかかったU-19カタール戦ではボランチとして初先発し、縦パスでリズムを作り3-0の勝利に貢献[19]。2017年5月、FIFA U-20ワールドカップのメンバーに選出。5月27日、U-20イタリア戦では堂安律の得点を演出した[20]

所属クラブ

個人成績

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国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2016G大阪36J100000000
201710201040
20181740500090
201900000000
岐阜37J2140-10150
2020G大阪23J100100010
琉球29J2270--270
2021100-10110
2022V市原34関東1部40--40
2023川西17兵庫県2部62--62
2024兵庫県1部60--60
202500--00
通算日本J1 508010140
日本J2 510-20530
日本関東1部 40--40
日本兵庫県1部 60--60
日本兵庫県2部 62--62
総通算 7228030832
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その他の公式戦

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国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 期間通算
出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 期間通算
2016G大2336J3210210
201817200200
20197070
202023101101
通算日本J3 581581
総通算 581581
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国際大会個人成績
年度クラブ背番号出場得点
AFCACL
2016G大阪3600
201700
通算AFC 00
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出場歴

タイトル

クラブ

ガンバ大阪ジュニアユース
ガンバ大阪ユース

代表

U-19日本代表

個人

  • メニコンカップ クラブユース東西対抗戦 MVP(2012年)

代表歴

  • U-16日本代表
    • 第14回豊田国際ユースサッカー大会(2013年)
    • モンテギュー国際大会(2013年)
    • チッタディグラディスカ国際大会(2013年)
  • U-17日本代表
    • UAE Junior Friendly Tournament(2013年)
    • 第18回国際ユースサッカー in 新潟(2014年)
    • サニックス杯国際ユースサッカー大会(2014年)
  • U-19日本代表
    • 水原JSカップ U-19国際ユースサッカー大会(2016年)
    • Panda Cup(2016年)
    • NTC招待大会(2016年)
    • AFC U-19選手権(2016年)
  • U-20日本代表
  • U-21日本代表
    • スポーツ・フォー・トゥモロー(SFT)プログラム 南米・日本U-21サッカー交流(2018年)

脚注

関連項目

外部リンク

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