平間亮

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誕生日 (1985-05-18) 1985年5月18日(39歳)
出身地 日本の旗 日本
宮城県
平間 亮
個人情報
誕生日 (1985-05-18) 1985年5月18日(39歳)
出身地 日本の旗 日本
宮城県
国内
リーグ 役割
2011- Jリーグ 審判員(副審)
国際
リーグ 役割
2018-2022 FIFA登録 副審

平間 亮(ひらま りょう、1985年5月18日 - )は、宮城県出身のサッカー審判員(元国際副審)。宮城県サッカー協会所属。

小学校2年生の時からサッカーを始め、その後指導者経験などを経て審判員への道を進み始める。3級審判員だった2006年に宮城県サッカー協会の主催するレフェリーアカデミーの第一期生として受講[1]。2008年12月7日付けで1級審判員として認定[2]。2011年から日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)にて副審を担当している[3]。また、この年の3月に行われた東北地方太平洋沖地震復興支援チャリティーマッチ がんばろうニッポン!では、宮城県サッカー協会からの派遣で第4の審判員を務めている[4]

2012年から13年にかけて、欧州サッカー連盟 (UEFA) の研修会に参加[1]。2015年のタイFAカップ決勝への派遣[1](主審の當麻政明、副審の大塚晴弘と共に)を経て、2018年から国際サッカー連盟 (FIFA) に国際審判員として登録された[5]

決勝担当

関連項目

出典

外部リンク

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