高崎航地

From Wikipedia, the free encyclopedia

誕生日 (1992-10-25) 1992年10月25日(33歳)
出身地 日本の旗 日本
広島県
高崎 航地
個人情報
誕生日 (1992-10-25) 1992年10月25日(33歳)
出身地 日本の旗 日本
広島県
他職業プロフェッショナルレフェリー
国内
リーグ 役割
2022- Jリーグ 審判員
国際
リーグ 役割
2024- FIFA登録 主審

高崎 航地(たかさき こうじ、1992年10月25日 - )は、広島県出身のサッカー審判員プロフェッショナルレフェリー)。広島県サッカー協会所属。広島市安佐北区在住[1]

小学2年の時に地元の広島高陽FCに入団してサッカーを始める[1]崇徳高校東京学芸大学でもサッカーを続ける[2]が、選手としての活動は早々に諦め、東京学芸大学時代に審判員資格を取得したことをきっかけに「好きなことへの関わり方はいろいろある」と、広島へ戻って1級審判員を目指した[1]

2017年12月に1級登録されると2021年にJFL優秀レフェリー賞を受賞[3]、翌2022年よりJリーグ担当へ昇格。3月にJ3の主審デビューを果たすと半年後の9月にはJ2デビューを達成。2022年12月28日に行われた第101回全国高等学校サッカー選手権大会の開幕戦の主審に抜擢された[4]。 その後、2023年では同年J2最多となる27試合の主審を担当し、シーズン終盤にはJ1の主審を2試合担当。2024年からは山本雄大に変わって国際主審登録された。

2024年6月に行われたASEAN U16 Boys Championshipで国際試合の主審デビューを果たすと同大会で決勝の主審を担当した。その後もASEANサッカー連盟主催の大会にコンスタントに派遣されると翌2025年のASEAN Club Championshipで決勝の主審を担当。その2ヶ月後となる2025年7月開催のASEAN U23 Championshipでも決勝の主審を担当し、ASEANサッカー連盟主催大会3度目となる決勝主審となった。

2025年1月23日、日本サッカー協会は高崎とプロフェッショナルレフェリー契約を締結したことを明らかにした[5]

経歴

出場記録

国内公式戦

国内大会個人成績
年度 J1 J2 J3 リーグ杯 天皇杯
主審副審 主審副審 主審副審 主審副審 主審副審
20160000010001
2018----10
20210000060010
202200201500020
202320270002020
202413090001010
202516070001020
通算 3104501574091
JFL個人成績
年度主審副審
201601
2018011
2019010
202005
2021111
通算 1128

国際試合

決勝担当

受賞歴

脚注

Related Articles

Wikiwand AI