高崎航地
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小学2年の時に地元の広島高陽FCに入団してサッカーを始める[1]。崇徳高校、東京学芸大学でもサッカーを続ける[2]が、選手としての活動は早々に諦め、東京学芸大学時代に審判員資格を取得したことをきっかけに「好きなことへの関わり方はいろいろある」と、広島へ戻って1級審判員を目指した[1]。
2017年12月に1級登録されると2021年にJFL優秀レフェリー賞を受賞[3]、翌2022年よりJリーグ担当へ昇格。3月にJ3の主審デビューを果たすと半年後の9月にはJ2デビューを達成。2022年12月28日に行われた第101回全国高等学校サッカー選手権大会の開幕戦の主審に抜擢された[4]。 その後、2023年では同年J2最多となる27試合の主審を担当し、シーズン終盤にはJ1の主審を2試合担当。2024年からは山本雄大に変わって国際主審登録された。
2024年6月に行われたASEAN U16 Boys Championshipで国際試合の主審デビューを果たすと同大会で決勝の主審を担当した。その後もASEANサッカー連盟主催の大会にコンスタントに派遣されると翌2025年のASEAN Club Championshipで決勝の主審を担当。その2ヶ月後となる2025年7月開催のASEAN U23 Championshipでも決勝の主審を担当し、ASEANサッカー連盟主催大会3度目となる決勝主審となった。
2025年1月23日、日本サッカー協会は高崎とプロフェッショナルレフェリー契約を締結したことを明らかにした[5]。
経歴
- 1級審判員登録:2017年12月[6]
- Jリーグ(J1)初主審:2023年11月12日川崎フロンターレ対京都サンガFC戦 (等々力陸上競技場)
- Jリーグ(J2)初主審:2022年9月24日 東京ヴェルディ対モンテディオ山形戦(味の素スタジアム)[7]
- Jリーグ(J3)初主審:2022年3月27日 福島ユナイテッドFC対Y.S.C.C.横浜戦(Jヴィレッジスタジアム)[8]
- Jリーグ(J3)初副審:2016年5月8日 ガイナーレ鳥取対FC琉球戦(とりぎんバードスタジアム)[9]