清水修平
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- 1級審判員登録:2012年12月[1]
- Jリーグ(J2)初主審:2015年3月21日 愛媛FC対ロアッソ熊本戦(ニンジニアスタジアム)
- Jリーグ(J3)初主審:2014年3月16日 福島ユナイテッドFC対グルージャ盛岡戦(とうほう・みんなのスタジアム)[2]
- Jリーグ(J3)初副審:2014年3月9日 FC琉球対Jリーグ・アンダー22選抜戦(沖縄県総合運動公園陸上競技場)[3]
問題となった判定
- 天皇杯 JFA 第98回全日本サッカー選手権大会2回戦・名古屋グランパス対奈良クラブ(パロマ瑞穂スタジアム)
- 2018年6月6日に行われたこの試合は、延長戦を戦っても1-1の同点であったことから、3回戦進出クラブを決めるためにPK戦を実施した。この時の奈良クラブの4人目・金久保彩のPKについて主審の清水はフェイントの動作を入れたものであると判断し、PKのやり直しを命じた。しかし、PKをやり直させた取り扱いが「フェイントを入れた反則行為はPK失敗と扱う」という競技規則上の取り扱いと異なることから、JFA等で協議の結果、後日PK戦のやり直しが行われることになった。この一連の騒動の責任を問うかたちで、清水は公式戦3カ月の審判活動禁止処分を受けた[4]。
- 2022明治安田生命J2リーグ第8節・モンテディオ山形対ファジアーノ岡山(NDソフトスタジアム山形)
- この試合の前半9分、山形DF半田陸のバックパスが自陣のゴールマウスに向かったため、山形GK後藤雅明はゴールライン手前で横っ飛びで手で掻き出した。すると主審の清水はこのプレーに対し、岡山に間接フリーキックを与え、後藤に対してレッドカードを提示して退場処分とした。ところが、このプレーについて「(ペナルティエリア内でGKがバックパスを手で扱っても、カード提示などの)懲戒の罰則は与えられない」とする処分と異なることから、Jリーグは翌4月4日付けで「勝敗の決定に影響を及ぼす、担当審判員による明らかな競技規則の適用ミスがあった」ことを確認したとして、JFAを通じて国際サッカー評議会 (IFAB) にも確認し、この試合の取り扱いについて協議され[5][6]、4月5日のJリーグ理事会で再試合が決定した[7]。また、今回のミスジャッジについて直接の処分はなかったが、清水を含め当該試合の審判団計4名は研修を受けるとともに、再開試合の審判団から外れた[8]。