熊谷幸剛
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新潟経営大学サッカー部出身で現役時代はDFとしてプレーし、2008年より2級審判として活動。2012年12月に1級登録されると2年間のJFL担当を経て2015年よりJリーグ担当に昇格。2017年には全国高等学校サッカー選手権大会決勝に抜擢[1]。翌2018年にJ1昇格を果たすと2020年にはルヴァンカップ準決勝、2021年には天皇杯準決勝と重要な試合に任命され始める。2023年1月19日、国際審判員としてFIFAから承認されたことがJFAより発表された[2]。八木あかね以来となる新潟県サッカー協会所属のサッカー国際審判員となった。2023年3月24日に韓国の蔚山文殊サッカー競技場で行われた国際親善試合韓国代表対コロンビア代表で国際審判デビュー(4日後の韓国代表対ウルグアイ代表も担当)。
2024年度限りで国際審判員を退任。
経歴
- 1級審判員登録:2012年12月[3]
- Jリーグ(J1)初副審:2018年3月18日 名古屋グランパス対川崎フロンターレ戦(豊田スタジアム)
- Jリーグ(J2)初副審:2015年3月15日 ジェフユナイテッド千葉対水戸ホーリーホック戦(フクダ電子アリーナ)
- Jリーグ(J3)初副審:2014年4月26日 AC長野パルセイロ対FC琉球戦(佐久総合運動公園陸上競技場)
- Jリーグ(カップ戦)初副審:2018年3月7日 ヴァンフォーレ甲府対北海道コンサドーレ札幌戦(山梨中銀スタジアム)