赤阪修
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JFAレフェリーカレッジの6期生で2010年11月に1級登録。同期には榎本一慶や西橋勲などがいる。2011年からJFL担当になると2013年4月からは約3年間ドイツへ留学。帰国後JFL担当に復帰すると翌年にはJFL最優秀審判賞を受賞しJリーグ担当へ昇格した。J3を経由することなくJ2を担当すると2019年からはJ1担当となり2022年1月10日に行われた第100回全国高等学校サッカー選手権大会では、決勝戦となる大津対青森山田の副審を担当した[1]。また、以前はJリーグ職員として勤務しルヴァンカップ決勝や富士フイルムスーパーカップではスタッフとして第4の審判員の補佐を行う姿も見られた。 2023年4月からは阪南大学流通学部の専任講師に就任した[2]。
エピソード
経歴
- 1級審判員登録:2010年11月[3]
- Jリーグ(J1)初副審:2019年2月23日 川崎フロンターレ対FC東京戦(等々力陸上競技場)
- Jリーグ(J2)初副審:2018年3月4日 ジェフユナイテッド千葉対水戸ホーリーホック戦(フクダ電子アリーナ)
- Jリーグ(J3)初副審:2018年11月4日 ガイナーレ鳥取対ギラヴァンツ北九州戦(チュウブYAJINスタジアム)
- Jリーグ(カップ戦)初副審:2018年5月9日 北海道コンサドーレ札幌対ヴァンフォーレ甲府戦(札幌厚別公園競技場)