悪魔城ドラキュラシリーズ
コンピュータゲームのシリーズ作品
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シリーズ作品
| 1986 | 悪魔城ドラキュラ |
|---|---|
| 悪魔城ドラキュラ (MSX2版) | |
| 1987 | ドラキュラII 呪いの封印 |
| 1988 | 悪魔城ドラキュラ (アーケード版) |
| 1989 | ドラキュラ伝説 |
| 悪魔城伝説 | |
| 1990 | 悪魔城すぺしゃる ぼくドラキュラくん (ファミコン版) |
| 1991 | ドラキュラ伝説II |
| 悪魔城ドラキュラ (スーパーファミコン版) | |
| 1992 | |
| 1993 | 悪魔城すぺしゃる ぼくドラキュラくん (ゲームボーイ版) |
| 悪魔城ドラキュラ (X68000版) | |
| 悪魔城ドラキュラX 血の輪廻 | |
| 1994 | バンパイアキラー |
| 1995 | 悪魔城ドラキュラXX |
| 1996 | |
| 1997 | 悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲 |
| 悪魔城ドラキュラ 漆黒たる前奏曲 | |
| 1998 | |
| 1999 | 悪魔城ドラキュラ黙示録 |
| 悪魔城ドラキュラ黙示録外伝 LEGEND OF CORNELL | |
| 2000 | |
| 2001 | 悪魔城ドラキュラ サークル オブ ザ ムーン |
| 悪魔城年代記 悪魔城ドラキュラ | |
| 2002 | キャッスルヴァニア 白夜の協奏曲 |
| 2003 | キャッスルヴァニア 暁月の円舞曲 |
| キャッスルヴァニア | |
| 2004 | 悪魔城ドラキュラ完全版 |
| 2005 | 悪魔城ドラキュラ 蒼月の十字架 |
| 悪魔城ドラキュラ 闇の呪印 | |
| 2006 | 悪魔城ドラキュラ ギャラリー オブ ラビリンス |
| 2007 | Castlevania: Order of Shadows |
| 悪魔城ドラキュラ Xクロニクル | |
| 2008 | 悪魔城ドラキュラ 奪われた刻印 |
| 2009 | 悪魔城ドラキュラ ジャッジメント |
| 悪魔城ドラキュラ THE ARCADE | |
| ドラキュラ伝説 ReBirth | |
| 2010 | Castlevania Puzzle: Encore of the Night |
| 悪魔城ドラキュラ ハーモニー オブ ディスペアー | |
| キャッスルヴァニア ロード オブ シャドウ | |
| 2011 | |
| 2012 | |
| 2013 | キャッスルヴァニア ロード オブ シャドウ 宿命の魔鏡 |
| 2014 | 悪魔城ドラキュラ ロード オブ シャドウ2 |
| 2015 | |
| 2016 | |
| 2017 | |
| 2018 | |
| 2019 | 悪魔城ドラキュラ Grimoire of Souls |
| 2020 | |
| 2021 | |
| 2022 | |
| 2023 | |
| 2024 | 悪魔城ドラキュラ Revisited |
| 2025 | |
| 2026 | キャッスルヴァニア ベルモンドカース |
世界設定等の異なる作品や派生作品などもあわせ、以下、作品名(日本国外で発売されたタイトルは英語での題名も記する)・発売日・対応機種の順に記す。発売元や開発元が表記されていない作品は、コナミ(先述の通り持株会社化以降はコナミデジタルエンタテインメント)による開発・発売である。単独ページがない作品や、移植作などについては簡単な説明も記する。
なお、サブタイトルが無い「悪魔城ドラキュラ」のみのタイトルの作品は、最初のファミコン版以外に、MSX2版、アーケード版、スーパーファミコン版、X68000版もあるが、これらは移植作品ではなく、それぞれ新規に作られた独自作品である。
- 悪魔城ドラキュラ (欧米:Castlevania)
- 1986年9月26日 ファミリーコンピュータ ディスクシステム
- 1988年稼働 VS.アーケード
- 198?年稼働 PlayChoice-10
- 1990年 IBM PC
- 1990年 コモドール64
- 1990年 Amiga
- 1993年2月5日 ファミリーコンピュータ (カセット版)
- 2002年2月18日配信 携帯電話 iアプリ、Vアプリ、EZアプリ
- 2004年8月10日 ゲームボーイアドバンス (ファミコンミニシリーズ。発売元:任天堂)
- 2007年7月17日配信 Wii バーチャルコンソール
- 2012年10月17日配信 ニンテンドー3DS バーチャルコンソール
- 2013年12月4日配信 Wii U バーチャルコンソール
- パソコンのIBM PC版、コモドール64版、Amiga版(これらは欧米で発売された)と携帯電話のアプリ版は、アレンジ移植。中でもAmiga版は独自のグラフィックで作られるなどオリジナリティが高い。FCカセット版にはイージーモードを追加。
- 悪魔城ドラキュラ (MSX2版) (ヨーロッパ、ブラジル:VAMPIRE KILLER)
- ドラキュラII 呪いの封印 (欧米:Castlevania II: Simon's Quest)
- 1987年8月28日 ファミリーコンピュータ ディスクシステム
- 2008年10月28日配信 Wii バーチャルコンソール
- 2013年3月27日配信 ニンテンドー3DS バーチャルコンソール
- 2014年3月5日配信 Wii U バーチャルコンソール
- 悪魔城ドラキュラ (アーケード版) (欧米:Haunted Castle)
- 1988年2月稼動 アーケード
- 2006年5月25日 PlayStation 2 (オレたちゲーセン族シリーズ。発売元:ハムスター)
- ドラキュラ伝説 (欧米:Castlevania: The Adventure)
- 1989年10月27日 ゲームボーイ
- 1997年9月25日 ゲームボーイ (『コナミGBコレクションVOL.1』に収録)
- 2012年3月14日配信 ニンテンドー3DS バーチャルコンソール
- 悪魔城伝説 (欧米:Castlevania III: Dracula's Curse)
- 1989年12月22日 ファミリーコンピュータ
- 2006年8月1日配信 携帯電話 iアプリ
- 2009年4月21日配信 Wii バーチャルコンソール
- 2014年4月16日配信 Wii U バーチャルコンソール
- 悪魔城すぺしゃる ぼくドラキュラくん (ファミコン版)
- 1990年10月19日 ファミリーコンピュータ
- 2006年6月30日配信 携帯電話 iアプリ、S!アプリ
- シリーズの番外的なパロディ作品。ドラキュラの息子が主人公。コミカルな内容になっている。
- ドラキュラ伝説II (欧米:Castlevania II: Belmont's Revenge)
- 1991年7月12日 ゲームボーイ
- 1998年2月19日 ゲームボーイ (『コナミGBコレクションVOL.3』に収録)
- 悪魔城ドラキュラ (スーパーファミコン版) (欧米:Super Castlevania IV)
- 1991年10月31日 スーパーファミコン
- 2006年12月2日配信 Wii バーチャルコンソール
- 2013年9月11日配信 Wii U バーチャルコンソール
- 悪魔城すぺしゃる ぼくドラキュラくん (ゲームボーイ版) (欧米:Kid Dracula)
- 1993年1月3日 ゲームボーイ
- ファミコン版同名作品の続編。
- 悪魔城ドラキュラ (X68000版)
- 1993年7月23日 X68000
- 悪魔城ドラキュラX 血の輪廻
- 1993年10月29日 PCエンジン SUPER CD-ROM²
- 2008年4月22日配信 Wii バーチャルコンソール
- 2018年10月25日配信 PlayStation 4(『悪魔城ドラキュラXセレクション 月下の夜想曲 & 血の輪廻』として「月下の夜想曲」とともに移植)
- バンパイアキラー (北米:Castlevania: Bloodlines、欧州:Castlevania: The New Generation)
- 1994年3月18日 メガドライブ
- 悪魔城ドラキュラXX (北米:Castlevania: Dracula X、欧州:Castlevania: Vampire's Kiss)
- 1995年7月21日 スーパーファミコン
- 1997年9月30日書き換え スーパーファミコン ニンテンドウパワー
- 2014年4月23日配信 Wii U バーチャルコンソール
- 悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲 (欧米:Castlevania: Symphony of the Night)
- 1997年3月20日 PlayStation (開発:コナミコンピュータエンタテインメント東京)
- 1998年6月25日 セガサターン (開発:コナミコンピュータエンタテインメント名古屋)
- 2007年3月21日配信 Xbox LIVE アーケード
- 2010年12月16日配信 ゲームアーカイブス
- 2018年10月25日配信 PlayStation 4(『悪魔城ドラキュラXセレクション 月下の夜想曲 & 血の輪廻』として「血の輪廻」とともに移植)
- SS版だけは他の移植とは違い、マリア使用可能や部屋数・アイテム数・楽曲数等、追加要素が多少あるPS版のアレンジ移植となっている。PS版には初期版、通常版、改良版がある。
- 悪魔城ドラキュラ 漆黒たる前奏曲 (欧米:Castlevania: Legends)
- 1997年11月27日 ゲームボーイ (開発:コナミコンピュータエンタテインメント名古屋)
- 悪魔城ドラキュラ黙示録 (欧米:Castlevania)
- 1999年3月11日 NINTENDO 64 (開発:コナミコンピュータエンタテインメント神戸)
- 悪魔城ドラキュラ黙示録外伝 LEGEND OF CORNELL (欧米:Castlevania: Legacy of Darkness)
- 1999年12月25日 NINTENDO64 (開発:コナミコンピュータエンタテインメント神戸)
- 隠し要素で黙示録のラインハルト編・キャリー編がプレイできるが、これはディレクターズカット版であり、黙示録がそのまま移植されているわけではない。
- 悪魔城ドラキュラ サークル オブ ザ ムーン (北米:Castlevania: Circle of the Moon、欧州:Castlevania)
- 2001年3月21日 ゲームボーイアドバンス (開発:コナミコンピュータエンタテイメント神戸)
- 2014年8月27日配信 Wii U バーチャルコンソール
- 悪魔城年代記 悪魔城ドラキュラ (欧米:Castlevania Chronicles)
- 2001年5月24日 PlayStation (開発:コナミコンピュータエンタテインメント東京)
- 2014年2月12日配信 ゲームアーカイブス
- X68000版の移植で、オリジナルモードとアレンジモードがある。
- キャッスルヴァニア 白夜の協奏曲 (欧米:Castlevania: Harmony of Dissonance)
- 2002年6月6日 ゲームボーイアドバンス (開発:コナミコンピュータエンタテインメント東京)
- 2015年1月21日配信 Wii U バーチャルコンソール
- キャッスルヴァニア 暁月の円舞曲 (欧米:Castlevania: Aria of Sorrow)
- 2003年5月8日 ゲームボーイアドバンス (開発:コナミコンピュータエンタテイメント東京)
- 2015年8月26日配信Wii Uバーチャルコンソール
- キャッスルヴァニア (北米:Castlevania: Lament of Innocence)
- 2003年11月27日 PlayStation 2 (開発:コナミコンピュータエンタテイメント東京)
- 2012年8月22日配信 ゲームアーカイブス
- 悪魔城ドラキュラ完全版
- 2004年2月18日配信 携帯電話 iアプリ、Vアプリ、EZアプリ (開発:コナミオンライン)
- ファミコン版のリメイク。
- 悪魔城ドラキュラ 蒼月の十字架 (欧米:Castlevania: Dawn of Sorrow)
- 2005年8月25日 ニンテンドーDS
- 悪魔城ドラキュラ 闇の呪印 (欧米:Castlevania: Curse of Darkness)
- 2005年11月24日 PlayStation 2、Xbox(日本未発売)
- 悪魔城ドラキュラ ギャラリー オブ ラビリンス (欧米:Castlevania: Portrait of Ruin)
- 2006年11月16日 ニンテンドーDS
- Castlevania: Order of Shadows
- 2007年9月18日配信 携帯電話アプリ (開発:Konami Mobile)
- アメリカで開発され、北米で配信された。シリーズ初のモバイル(ケータイ、のちのスマホ)での単独新作。Desmond Belmontを主人公としたステージクリア型アクション。新曲18曲。
- 悪魔城ドラキュラ Xクロニクル (欧米:Castlevania: The Dracula X Chronicles)
- 2007年11月8日 PlayStation Portable
- 『血の輪廻』のリメイク。オリジナルの血の輪廻とPS版『月下の夜想曲』も収録されている。月下の夜想曲には、ネームエントリーで「MARIA」と入力するとマリアでプレイできるモードが追加されている。
- 悪魔城ドラキュラ 奪われた刻印 (欧米:Castlevania: Order of Ecclesia)
- 2008年10月23日 ニンテンドーDS
- 悪魔城ドラキュラ ジャッジメント (欧米:Castlevania Judgment)
- 2009年1月15日 Wii
- 悪魔城ドラキュラ THE ARCADE (欧州:Castlevania: The Arcade)
- 2009年2月稼動 アーケード[6]
- ドラキュラ伝説 ReBirth (欧米:Castlevania: The Adventure ReBirth)
- 2009年10月27日配信 Wiiウェア (開発:M2)
- Castlevania Puzzle: Encore of the Night
- 2010年7月配信 iPhone、iPod touch iOS
- アメリカのコナミで開発、配信された(日本未配信)。『月下の夜想曲』のグラフィックをベースとした『対戦ぱずるだま』だが、育成などのRPG要素もあるパズルRPG。
- 悪魔城ドラキュラ ハーモニー オブ ディスペアー (欧米:Castlevania: Harmony of Despair)
- 2010年8月4日配信 Xbox LIVE アーケード
- 2012年3月29日配信 PlayStation Network
- キャッスルヴァニア ロード オブ シャドウ (欧米:Castlevania: Lords of Shadow)
- 2010年12月16日 PlayStation 3、Xbox 360 (開発:MercurySteam)
- 欧州のコナミのもとでゲーム制作会社MercurySteamが開発し、小島プロダクションが監修を行った。シリーズの中では最古の時代に位置する1047年が舞台。
- キャッスルヴァニア ロード オブ シャドウ 宿命の魔鏡 (欧米:Castlevania: Lords of Shadow – Mirror of Fate)
- 2013年3月20日 ニンテンドー3DS (開発:MercurySteam)
- 2013年12月4日には、追加要素のある「HDエディション」が、PlayStation Network、Xbox LIVE アーケードで配信開始された。
- 悪魔城ドラキュラ ロード オブ シャドウ2 (欧米:Castlevania: Lords of Shadow 2)
- 2014年9月4日 PlayStation 3、Xbox 360 (開発:MercurySteam)
- 悪魔城ドラキュラ Grimoire of Souls (欧米:Castlevania: Grimoire of Souls)
- 2019年9月(カナダで先行配信(2020年9月9日サービス終了)、日本版は2021年9月17日配信) スマートフォン(日本版はApple Arcade)
- 歴代のキャラクター(の一部)を操作できる[7]。
- 悪魔城ドラキュラ Revisited
- 2024年8月28日 Nintendo Switch、PlayStation 5、Xbox Series X/S、Steam (開発:M2)
- アーケード版『悪魔城ドラキュラ』を全面的にアレンジした新規作品であり、コナミとM2の共同開発。
- 単独発売ではなく、移植作品集『Castlevania Dominus Collection』の中で『蒼月の十字架』『ギャラリー オブ ラビリンス』『奪われた刻印』『悪魔城ドラキュラ(アーケード版)』の移植と共に収録された。
- キャッスルヴァニア ベルモンドカース
- 2026年発売予定 Nintendo Switch、PlayStation 5、Xbox Series X/S、Steam
- 『悪魔城伝説』から23年後のパリを舞台にした作品[8]。
その他、開発中止作品として、1996年か1997年頃にメガドライブのスーパー32X用作品として発売予定だったリヒター・ベルモントやマリア・レナードとリヒター・ベルモントのライバルが登場する『Castlevania: The Bloodletting』があり、一部ゲームグラフィックが公開されていた[9]。
また、2000年頃に北米で発売を予定し、ドリームキャスト用にアメリカのコナミで制作されていた3Dアクションゲーム『Castlevania: Resurrection』もあり、一部ゲームグラフィックが公開されていた。舞台は1作目のシモン・ベルモントが使命を果たす直前である1666年、主人公はソニア・ベルモントと、1666年のドラキュラ城に現れた19世紀イギリスの吸血鬼殺しであるビクター・ベルモントで、シリーズ17作目となる予定だった。コナミの日本と米国の開発チームの不仲の問題や、ドリームキャストの不振・撤退などが原因で開発中止となった[10]。
タイトル未定の開発初期段階で中止になった作品としては、2008年頃に発表されたPlayStation 3とXbox 360用作品(『ロード オブ シャドウ』ではない)がある。
ゲーム以外
| 作品名 | 著者名 | 発売時期 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 悪魔城ドラキュラ 古城の死闘 | 竹田明 | 1987年3月20日 | ISBN 4-575-76024-2。双葉文庫のファミコン冒険ゲームブックシリーズ9。 |
| 悪魔城伝説 真正バンパイアハンター | 井上尚美 | 1990年6月 | ISBN 4-575-76148-6。双葉文庫のファミコン冒険ゲームブック。『悪魔城伝説』の百年後の話で、ラルフの子孫シド・ベルモンド、サイファの子孫ズーク・ヴェルナンデス、グラントの子孫ロウ・ダナスティ、アルカードの子孫レイラの4人がドラキュラ討伐を目指す。 |
| 悪魔城ドラキュラ 悪魔の血 血の悪夢 | 手塚一郎 | 1994年2月22日 | ISBN 4-89366-158-2。雑誌「ログアウト」で1992年の創刊号から連載されていた小説を、ログアウト冒険文庫でアスペクトが出版。その後1995年に未完のまま連載中断し、ログアウトは休刊となった。文庫版は「1」とあるが、2巻以降は出ておらず、連載された大部分が文庫版未収録。なお、手塚はSFC版の攻略本「悪魔城ドラキュラのすべて」(1991年12月発行)も執筆しており、その中で吸血鬼関連のコラムや小説風の読み物なども書いている。 |
| Castlevania: The Belmont Legacy | マーク・アンドレイコ | 2005年3月30日 | ISBN 1-933239-19-0。アメリカン・コミックス。『ドラキュラ伝説』を元にした漫画作品で、クリストファー・ベルモンドが主人公。全5冊。 |
| 悪魔城ドラキュラ 闇の呪印 | 佐々倉コウ | 2005年 | 同名ゲームタイトルの漫画版。メディアファクトリーより発売。全2巻。 |
| 悪魔城ドラキュラ ラメント オブ イノセンス | 秋月弓 小路貴之 | 2008年配信 | PS2版『キャッスルヴァニア』の漫画化。「ラメント オブ イノセンス」は北米版のサブタイトル。デジタルコミックとしてコナミの携帯電話コンテンツサイト「周刊コナミ」で毎週金曜に配信されていた。オリジナルのキャラクターやエピソードもある。 |
| 悪魔城ドラキュラ 神淵の追想曲 | 成田良悟 | 2008年10月 | 電撃文庫MAGAZINE2008年11月号増刊に掲載された短編小説。『蒼月の十字架』の1年後が舞台。 |
| 作品名 | 稼働時期 | 種類 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 悪魔城ドラキュラ THE MEDAL | 2008年9月稼働[11] | メダルゲーム | コナミのアーケード用のビデオスロットメダルゲーム機であるFEATUREWORLDシリーズの第3弾としてリリースされた。3ラインBET × 5ドラム式。主に『悪魔城ドラキュラ Xクロニクル』のキャラクターグラフィックを流用している。のちに稼働して時期が重なっていた『悪魔城ドラキュラ THE ARCADE』との連動要素もある[6]。 |
| 悪魔城ドラキュラ | 2009年1月稼働 | パチスロ | タイトルは『パチスロ悪魔城ドラキュラ』と表記されることもある。コナミグループのパチンコ・パチスロ機器メーカーKPEが開発、販売したパチスロ機種。液晶演出で主人公として「ラルフ・C・ベルモンド」、ヒロインとしてオリジナルキャラ「アンジェラ」、敵として「ドラキュラ」「死神」「メデューサ」「サキュバス」「アイザック」が登場。キャラクタービジュアルは主にPS2版作品から流用されている。BGMは歴代作品の曲が使用されている他、「trezire de spirit」などオリジナル曲も多少ある。筐体は通常版の他にアンジェラパネルもある。携帯電話でのモバイルアプリ版も同時に配信開始された。後にはスマートフォンやiPad、iPod touchでのiOS・Android対応のアプリ版も配信された[12]。なお「trezire de spirit」は、2010年の音楽ゲーム『pop'n music 18 せんごく列伝』(サウンドトラックには未収録)や、2011年のメダルゲーム『GRAND CROSS CHRONICLE』(ジャックポットを獲得した場合に稀にBIG BONUS時のムービーと共に流れる)でも使用された。 |
| 悪魔城ドラキュラII | 2010年7月稼働[13] | パチスロ | KPEが開発、販売したパチスロ機種で、パチスロ機『悪魔城ドラキュラ』の続編。オリジナル女性キャラクター「D.A.」が新たに登場。携帯電話でのモバイルアプリ版も同時に配信開始された。オリジナルBGMのひとつ「緋月の狂想曲」は、2011年の音楽ゲーム『pop'n music 19 TUNE STREET』にも収録された。 |
| 悪魔城ドラキュラIII | 2012年2月稼働[14] | パチスロ | KPEが開発、販売したパチスロ機種。パチスロ悪魔城ドラキュラシリーズの3作目で、ファミリーコンピュータ用ゲーム『悪魔城伝説』をベースにしているが、グラント・ダナスティは登場しない。携帯電話でのモバイルアプリ版も配信された。オリジナルBGMのひとつ「De-a lungul vietii」は、2012年の音楽ゲーム『pop'n music Sunny Park』にも収録された。 |
| CRぱちんこ 悪魔城ドラキュラ | 2015年10月稼働[15] | パチンコ | コナミグループとなったパチンコ・パチスロ機器メーカー高砂電器産業(後のコナミアミューズメント)が開発、販売したパチンコ機種。『Xクロニクル』をベースとしており、液晶演出で主人公として「リヒター・ベルモンド」、オリジナル女性キャラクター「ヴィクトリア・フロレスク」なども登場する。 |
| 悪魔城ドラキュラ Lords of Shadow | 2017年7月稼働[16] | パチスロ | KPEが開発、販売したパチスロ機種で、『ロード オブ シャドウ』を原作とする。パチスロ悪魔城ドラキュラシリーズの4作目。「Reborn(新生)」をキーワードとして開発され、「光(オモテ)と闇(ウラ)が織り成す究極のA+ART誕生」と銘打たれている。 「フェリシア」をはじめとする新キャラクター達や、パチスロ・パチンコ版シリーズ恒例の新曲など、オリジナル要素も多い。 |
| 作品名 | 発売(または公開)時期 | 媒体 | 備考 |
|---|---|---|---|
| セガ シモンズクエスト (欧米:Castlevania II: Simon's Quest) | 1989年 | LCD(液晶)ゲーム機 | ゲームウォッチなどと呼ばれたLCD(液晶)ゲーム機で、『ドラキュラII』を元にしている[17]。開発はコナミではなくアメリカのタイガーエレクトロニクス社、日本での輸入販売はセガ。日本ではセガ・ゲームビジョンシリーズの1つとして発売された。 |
| Castlevania: Symphony of the Night | 1998年 | LCD(液晶)ゲーム機 | 『月下の夜想曲』を元にした液晶ゲーム機で、タイガー社が発売した。日本未発売。 |
| 悪魔城ドラキュラX 追憶の夜想曲 | 2010年3月24日 | ラジオドラマ | 2008年後半にインターネットラジオ「コナミステーション」の「悪魔城ドラキュラ ラジオクロニクル」内で『月下の夜想曲』の後日談として配信されていたラジオドラマをドラマCD化して、コナミスタイルのみで発売された。 |
| 悪魔城ドラキュラ -キャッスルヴァニア- (欧米:CASTLEVANIA) |
| Webアニメ | 製作・配信:Netflix。海外制作のオリジナルアニメ。悪魔城ドラキュラシリーズから着想を得た中世ヨーロッパが舞台のホラーアニメシリーズ[18]。 |
| 悪魔城ドラキュラ -キャッスルヴァニア-: 月夜のノクターン (欧米:Castlevania: Nocturne) |
| Webアニメ | 製作・配信:Netflix。前作『悪魔城ドラキュラ -キャッスルヴァニア-』の続編。フランス革命時代が舞台。 |
| 悪魔城ドラキュラ-月下の覚醒-[5] | 2025年夏 | ミュージカル | 宝塚歌劇団によるミュージカル作品で、永久輝せあと星空美咲が主演し、鈴木圭が脚本・演出を担当。花組公演。宝塚版のオリジナルストーリー。 |
実現はしなかったが、2000年代中頃から2010年代前半にアメリカで実写映画化やアニメ化の話なども出たことがあり、のちにNetflixオリジナルアニメ版の製作に繋がった[19]。
キャラクター
全作登場のドラキュラ以外は簡単な紹介のみ記述。詳細は各々の作品の個別記事を参照。
悪魔城ドラキュラシリーズに登場する架空の人物(キャラクター)。会話シーンのない敵などは除外。
本シリーズは、多種多様な作品があり、作品ごとに制作チームやスタッフなども変わってきたため、作品間ではストーリー・キャラクター等の設定が異なっていたり、後から設定が変更されたりすることもあり、同じ名前のキャラクターでも別々の作品ではそれぞれ異なる設定になっていることもある。
- ドラキュラ伯爵(ヴラド・ツェペシュ)
- 声:石丸博也(血の輪廻)、若本規夫(月下の夜想曲、ギャラリー オブ ラビリンス、Xクロニクル、奪われた刻印、ハーモニー オブ ディスペアー、Grimoire of Souls)、大場真人(闇の呪印)、中田譲治(ジャッジメント)、チャールズ・グラバー(AC)
- 吸血鬼であり魔王ともされる城主。ほぼ全作に最終ボスなどで登場するが、そのキャラクター設定は複数あり、人物・ストーリー設定もデザインも作品ごとに異なる。子としてアルカード、ドラキュラくん。
- ドラキュラの魔人伝説はトランシルヴァニア地方に古くから伝わり、「100年に一度キリストの力が弱まるころ邪悪な心の人間達によって蘇る」ともされる[20]。
- 戦闘では暗闇にまぎれ姿を消し突然現れてマントを翻し火弾や電撃などを放ったりする他、蝙蝠や狼に変身または召喚したり吸血攻撃したり格闘する作品もある。多くの作品では倒すと邪悪な姿となって2戦目になる。
- 『ドラキュラ伝説』での設定では、元は邪悪な呪術者でトランシルヴァニアの外れに暗黒の城を築き、日に日に魔力を身に付け凶悪になっていき、毎晩悪魔の儀式を行い数々の魔物を異界から呼び出して下僕とし、永遠の命と魔力を持つ魔王になろうとしていた狂的な悪魔崇拝者だった。
- 『悪魔城伝説』での設定では、殺戮を喜びとし、遥か太古に失われた禁忌の魔術を蘇えらせて暗黒邪神崇拝を復活させ、邪神の力を借りて魔界から魔物を世へ送り出し、トランシルヴァニアのワラキア全土を暗黒と殺戮の焦土に変えた。反抗する者たちは八つ裂きや串刺しの刑や魔力で化け物に変え、トランシルヴァニア地方で破壊の限りを尽くしたことに飽き足らず、この地を穢し血で染めようという野望に狂って、魔の手をヨーロッパ全土に広げようとはかった。力を得るため悪魔に自らの身と魂を売り渡したことにより、人間ではなく悪魔そのものといえる程までになっており、アルカードにも悪魔との契約を強要し人間の体でなくした。
- 『闇の呪印』での設定では人間の部下のヘクターとアイザックを従えており、神を崇拝する異国の者たちと戦いながらも、一時期は人としての心を取り戻すが、自分の力が及ばない白昼、リサが人間達の狂気によって、魔女として殺された事件をきっかけに人間に対しても憎悪と怒りを露わにすると共に、自らを悪魔(ドラキュラ)と名乗り、ヴァンパイアとしての正体をさらけ出して、全人類への大虐殺を開始する。
- 『暁月の円舞曲』での設定では、ユリウス・ベルモンドらの手によってドラキュラの魂と魔力(混沌)が切り離され、魔力の象徴であった悪魔城が日食に封じられて完全に滅びたが、切り離された魂は「来須蒼真」として再び生を受ける。
- 以上のようにドラキュラのキャラクター設定は作品ごとに違っており、他にも『ロードオブシャドウ』やゲーム以外(後述)など、それぞれ独自のドラキュラになっている。
主人公
- シモン・ベルモンド
- 声:石川英郎(Grimoire of Souls)、鈴村健一(ジャッジメント)
- 登場作品:悪魔城ドラキュラ(FC版、MSX2版、AC版、SFC版、X68000版)、ドラキュラII 呪いの封印、キャッスルヴァニア 白夜の協奏曲(おまけキャラ)、悪魔城ドラキュラ ジャッジメント、悪魔城ドラキュラ ハーモニー オブ ディスペアー、悪魔城ドラキュラ Revisited、他
- 悪魔城ドラキュラ第1作の主人公であり、最も高名な人物[20]。幾度となく復活したドラキュラと戦い、何度も滅ぼしている[21]。イースターに復活したドラキュラを倒して奪われた魔力の玉を取り戻すため、父譲りの不思議な力をもつムチを手に悪魔城へと向かう。
- 『ドラキュラII』では、ドラキュラを倒した時に背中に呪いの傷をおっており、死を意識してベルモンド一族が眠る天使の丘に来たが、そこに現れた謎の女性の啓示を受け、呪いを封印してドラキュラを完全に滅ぼすため、遺骸を探す旅に再び出る(コナミ広告チラシによると天使の使者として旅に出る)。
- 初期は「シモン・ベルモント」と表記されることもあったが、後に「ベルモンド」に改められる。欧米版では改められることなくずっと「Simon Belmont」と表記されている。また英語圏では「サイモン」と発音されていることがある。
- アレンジ移植作品の『悪魔城年代記』(17世紀と再構築された[20])を除き、茶髪で肩までの長髪にサークレット、筋骨隆々の体躯に茶色い革服というデザインがほとんどである。
- シモンズ[22]
- 登場作品: 悪魔城ドラキュラ(AC版)
- AC版の主人公もシモンとされることが多いが、一部媒体でシモンズとされている。当時発売されたAC版のコナミのゲームビデオでは主人公シモン、花嫁セレナと表記されていたが、後年(2011年)コナミのクイズゲーム『クイズマジックアカデミー8』ではシモンズとなっていた。その後の『悪魔城ドラキュラ Best Music Collections BOX』ではAC版はシモンとなっている。
- クリストファー・ベルモンド
- 登場作品:ドラキュラ伝説、ドラキュラ伝説 ReBirth、ドラキュラ伝説II
- 『ドラキュラ伝説』の主人公で、シモンの先祖。かつて復活したドラキュラを滅ぼした伝説の英雄として名が伝わる。ムチの先から火の玉を出して攻撃できる。まだ魔王ドラキュラとしてではなく、邪悪な呪術者としてトランシルバニアの外れに暗黒の城を築き毎夜悪魔の儀式を行い魔物達を異界より呼び出して下僕とし自らも永遠の命と魔力をもつ魔王になろうとしていた、狂的な悪魔崇拝者だったドラキュラ伯爵に立ち向かう[23]。
- 『ドラキュラ伝説II』では壮年の身ながら、復活を目論むドラキュラに操られた息子ソレイユを救い、再びドラキュラを滅ぼす。
- ラルフ・C・ベルモンド / ラルフ・ベルモンド / トレバー・ベルモンド
- 声:増谷康紀(闇の呪印、Grimoire of Souls)、近藤隆(ジャッジメント)、
- 登場作品:悪魔城伝説、悪魔城ドラキュラ 闇の呪印、悪魔城ドラキュラ ジャッジメント
- 『悪魔城伝説』の主人公で、ドラキュラ討伐のために東方正教会に見出された真正ヴァンパイア・ハンターであり、太古までさかのぼる古い血筋を持ち、人間離れした能力によってヴァンパイアと同様に恐れられ疎まれて世間から姿を隠してきたベルモンド一族の若者[24]。道中で出会うグラント、サイファ、アルカードといった志を同じくするパートナー(3人のうち1人だけ同行)と共に、暗黒邪神を崇拝し悪魔の身となったドラキュラを倒す。悪魔城伝説はマルチエンディングシステムであり、選んだパートナーごとにエンディングは変わる。
- 欧米版では「Trevor C. Belmont」または「Trevor Belmont」という名前である。
- 『闇の呪印』では「C」のミドルネームの無いラルフ・ベルモンドとなっており、ドラキュラとの戦いで顔と胸部に傷を負ったが、悪魔精錬士の不穏な動きを聞きつけワラキアの地に戻る[25]。ゲームクリア後に特定の条件を満たすとプレイヤーキャラクターとして使用可能になる。
- 『ジャッジメント』でもミドルネームの無いラルフ・ベルモンド表記になっている。
- ドラキュラくん
- 登場作品:悪魔城すぺしゃる ぼくドラキュラくん
- 魔王ドラキュラの息子。1万年の眠りから覚めてガラモスとの戦いに挑む。子供っぽく元気で、執事である死神さんにワガママを言っては困らせ、時には心配させている。ドラキュラの息子であるという設定や、持っている特殊能力がアルカードと似ている。
- リヒター・ベルモンド
- 声:堀川仁(血の輪廻)、梁田清之(月下の夜想曲、Xクロニクル、ハーモニー オブ ディスペアー、Grimoire of Souls)
- 登場作品:悪魔城ドラキュラX 血の輪廻、悪魔城ドラキュラXX、悪魔城ドラキュラ Xクロニクル、悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲、悪魔城ドラキュラ ギャラリー オブ ラビリンス(ゲスト出演)、悪魔城ドラキュラ ハーモニー オブ ディスペアー
- 正義感の強い熱血漢で曲がった事を嫌う[26]。さらわれた女性達を救い出して復活したドラキュラを倒すため、青い戦闘服に身を包み先祖伝来の鞭を手に悪魔城へと挑む。アイテムに秘められた力を解放する「アイテムクラッシュ」を使える。高い身体能力による強力な体術を会得しており、最強のヴァンパイアハンターとも謳われる。
- 『月下の夜想曲』では復活したシャフトに操られ、アルカードの前に立ちふさがる。プロローグのドラキュラ戦やゲームクリア後のリヒターモードでは操作できる。
- 『ギャラリー オブ ラビリンス』では、リヒターの幻影がヴァンパイアキラーの真の力を引き出す試練という条件で現れる。
- マリア・ラーネッド
- 声:鉄炮塚葉子(血の輪廻)、椎名へきる <12歳> → 横山智佐 <17歳>(月下の夜想曲)、石毛佐和(Xクロニクル)、松来未祐(ジャッジメント)、斎藤千和(ハーモニー オブ ディスペアー)、鬼頭明里(Grimoire of Souls)
- 登場作品:悪魔城ドラキュラX 血の輪廻、悪魔城ドラキュラXX、悪魔城ドラキュラ Xクロニクル、悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲、悪魔城ドラキュラ ギャラリー オブ ラビリンス(おまけキャラ)、悪魔城ドラキュラ ジャッジメント、悪魔城ドラキュラ ハーモニー オブ ディスペアー
- 人や動物を愛し[27]、負けず嫌い[26]。知的かつ行動力あふれる少女[28]。様々な動物達と共に戦い、朱雀、玄武、青竜、白虎 の力を使ったアイテムクラッシュも使う。ドラキュラを倒すため悪魔城に向かったものの、捕らわれている。ドラキュラに両親を殺された際、ヴァンパイアハンターとしての能力に目覚めた事になっているが、『Xクロニクル』ではドラキュラに捕らえられた後にシャフトによる魔導実験によって力が目覚めたという設定になっている。『XX』ではアネットの妹となっていて自ら戦うこともなく、ストーリー設定や服装・髪型などが作品ごとに異なる。
- 『月下の夜想曲』では、ドラキュラとの戦いの後、身寄りの無い彼女をリヒターが養妹として引き取っており、失踪した彼を追って悪魔城を訪れている。城内で出会ったアルカードに、リヒターを救うアイテムの聖なる眼鏡を渡す。
- ジョニー・モリス
- 登場作品:バンパイアキラー、悪魔城ドラキュラ ギャラリー オブ ラビリンス
- アメリカ・テキサス州出身。ドラキュラを蘇らせようとしたドラキュラの姪エリザベートを倒す。
- 『ギャラリー オブ ラビリンス』では名前のみが登場する。既に鞭の多用で命を削り故人となっている。
- エリック・リカード
- 声:福原耕平(ギャラリー オブ ラビリンス)、三瓶由布子(ジャッジメント)
- 登場作品:バンパイアキラー、悪魔城ドラキュラ ギャラリー オブ ラビリンス、悪魔城ドラキュラ ジャッジメント
- スペイン・セゴビア出身。元は芸術を愛する青年だったが、エリザベートに吸血鬼にされた恋人の敵討ちのためヴァンパイアハンターとなり、妖槍「アルカードスピア」を使って戦う。ジョニー・モリスとの関わりはとくに無い。
- 『ギャラリー オブ ラビリンス』では、ジョニー・モリスとは親友となっており、その父キンシーとも親交があったという事になっている。ブローネル退治に赴くが返り討ちに遭い、魔術で魂を城の中に封じて「ウインド」と名乗り、ジョナサンとシャーロットにクエストを課し、達成すると技やアイテムを伝授する。
- アルカード / 有角幻也(ありかど げんや)
- 声:置鮎龍太郎(月下の夜想曲、暁月の円舞曲、蒼月の十字架、ハーモニー オブ ディスペアー、Grimoire of Souls)、宮野真守(ジャッジメント )
- 登場作品:悪魔城伝説、悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲、キャッスルヴァニア 暁月の円舞曲、悪魔城ドラキュラ 蒼月の十字架、悪魔城ドラキュラ 漆黒たる前奏曲、悪魔城ドラキュラ ジャッジメント、悪魔城ドラキュラ ハーモニー オブ ディスペアー
- ドラキュラの息子。本名はアドリアン・ファーレンハイツ・ツェペシュ。父に反抗し、ハンター達に力添えしている。
- 『悪魔城伝説』での設定では、元は人間であり父ドラキュラの残虐な行いを咎めていたが、父の邪悪な儀式により自らも悪魔との契約を強要され人間の体ではなくされるに至って父への反逆を決意。父とは違い心は人間のままである。デザインは黒髪オールバックで黒マント。自分1人では強大なドラキュラに敵わず、地下に潜伏して強い同志を探す。
- 『月下の夜想曲』での設定では、ドラキュラと人間リサとの間に生まれたハーフで、デザインは長髪・中性的な容姿に変更され[29]、以降の作品でも採用されている。父ドラキュラからは吸血鬼の能力と暗黒魔力を、母リサからは人間の心と美しさを受け継いだ青年で、多彩な武具を扱う。眠りから目覚めて復活した悪魔城に向かう。
- 『暁月の円舞曲』『蒼月の十字架』では、有角幻也と偽名を使いユリウス・ベルモンドと共にドラキュラを完全に滅ぼした後の日本で、日本の諜報機関に所属しながらドラキュラの生まれ変わりである蒼真を魔王にさせないために見守っている。
- 『漆黒たる前奏曲』では、ドラキュラを倒すため悪魔城に入るが、以前から知り合いで同じ目的で鉢合わせた主人公ソニア・ベルモンドとの戦闘に敗れると、ソニアの力を認めドラキュラ討伐を託して去る。
- ソニア・ベルモンド
- 登場作品:悪魔城ドラキュラ 漆黒たる前奏曲、Castlevania Resurrection
- ヴァンパイアハンターとして、ベルモンド家の名を後に残す先駆けとなる女性。ベルモンド一族の直系の中では、唯一の女性主人公。祖父に学んだムチさばきと生まれつき持つ霊能力の類を使い、悪魔城に乗り込みドラキュラ打倒を目指す。ハンターとしてソウルウェポンという精霊達の力を使ったサブウェポンや、バーニングモードという身体能力を向上させ力と速さジャンプ力を強化し無敵状態になる技も使える。また、クリストファー同様、ムチから火球を放てる。
- 城内で遭遇して戦うアルカードとは顔見知りで親密な関係も匂わせる。マルチエンディングシステムを採用しており、ソニアのエンディングも変わる。
- 開発中止となった3Dアクションゲーム『Castlevania Resurrection』(ドリームキャスト)にも主人公として登場予定で、スクリーンショット画像や一部映像などが公開されており、2021年4月にはドリームキャストの実機で動く開発中の物だったと思われるGD-ROMによるプレイで操作されるソニアの映像も公開された[30]。
- ラインハルト・シュナイダー
- 声:Andrew Hanikson
- 登場作品:悪魔城ドラキュラ黙示録、悪魔城ドラキュラ黙示録外伝 LEGEND OF CORNELL
- ベルモンドの血を引くヴァンパイアハンターで、聖なる鞭を所有。
- 父ミハイルの死後、10年ほど故郷ワラキアの森で修行していた。吸血鬼であろうと抵抗しないものとは戦わない主義であり、信仰心も強い。強面で筋肉質(黙示録外伝では少し優面になった)。
- 開発途中段階では「シュナイダー・ベルモンド」という名前だった。
- キャリー・ヴェルナンデス
- 声:ビアンカ・アレン
- 登場作品:悪魔城ドラキュラ黙示録、悪魔城ドラキュラ黙示録外伝 LEGEND OF CORNELL
- 蒼髪の少女で、魔導一族ヴェルナンデスの血を引いている。エネルギーボールなどの魔法で戦う。母親を魔物に殺された時にヴェルナンデスの血に目覚め、自分のような悲劇を繰り返さないためにドラキュラ伯爵を封印しに行く。しっかり者で芯が強い性格の12才。
- 微妙にみすぼらしい容姿などから開発スタッフがお遊びで作った裏設定で貧乏娘とされており、食べ物が沢山置いてある悪魔城はとても「いいところ」らしい。
- 開発途中段階では「キャリー・イーストフィールド」という名前で、魔法使いというよりは超能力者のような位置付けだったという。名前の元ネタはホラー小説・映画の『キャリー』。
- コーネル
- 声:ジョン・健・ヌッツォ(LEGEND OF CORNELL)、小西克幸(ジャッジメント)
- 登場作品:悪魔城ドラキュラ黙示録外伝 LEGEND OF CORNELL、悪魔城ドラキュラ ジャッジメント
- 人狼族の青年。「蒼き三日月」の異名を持つ。獣人の血を持ち、格闘術では無敵と言えるほどの強さを誇る。さらに、1年間の修行により封印されていた太古の獣化の能力を得た。誘拐された妹エイダを助けるために悪魔城へ向かう。
- 元々は『黙示録』でラインハルト、キャリー、コーラー(人造人間)と共に主人公の一人として登場する予定だったが、コーラーと共に削られており、設定を変えて『黙示録外伝』の主人公となった。黙示録の開発途中段階では「コーネル・ラインハルト」という名前で、殺された妹(人狼族)の復讐のため悪魔城内へ乗り込んだ反逆の魔族という設定だった。
- ヘンリー
- 声:Takashi Bratcher(少年時代)
- 登場作品:悪魔城ドラキュラ黙示録外伝 LEGEND OF CORNELL
- 東方正教会の兵士。武器として拳銃を使用する。幼少時に父親オルドレーが吸血鬼の所為で狂気の世界に走ってしまい、身に危険が迫るがコーネルの助けを得て脱出。その後青年として成長し兵士となって、東方正教会から悪魔城にさらわれた子供達を救出するため、派遣される形で悪魔城に戻って来た。甲冑で身を覆っている。
- ネイサン・グレーブズ
- 登場作品:悪魔城ドラキュラ Circle of the Moon
- ヴァンパイアキラーの青年。DSSというカードの組み合わせにより、様々な特殊能力を発揮できる。ネイサンの両親もヴァンパイアキラーだったが、ドラキュラ封印の際に倒れ、命を落とした。その後モーリスの二番弟子として育てられ、後継者に指名されてハンターの鞭を継承し、ドラキュラ復活を討伐すべく悪魔城に向かう。
- ジュスト・ベルモンド
- 声:大水忠相
- 登場作品:キャッスルヴァニア 白夜の協奏曲
- シモンの孫。ヴェルナンデス家の血を強く受け継いでいるために魔導の才能を併せ持ち、サブウェポンと魔導書を組み合わせた特殊攻撃「スペルフュージョン」を使用することができる。連れ去られた幼馴染みのリディーを救出するため、マクシームと共に突如現れた謎の城に挑む。
- 来須蒼真(くるす そうま、欧米版では「Soma Cruz」)
- 声:緑川光
- 登場作品:キャッスルヴァニア 暁月の円舞曲、悪魔城ドラキュラ 蒼月の十字架、悪魔城ドラキュラ ハーモニー オブ ディスペアー
- 日本の白馬町で生まれ育った日本人の高校生(欧米版では日本に留学中の欧米人の高校生という設定)。白い髪で白のロングコート姿。普段はクールでどことなく威圧感があり、近づきにくい雰囲気を持っているが、熱い一面もある。魔物の魂(タクティカルソウル)を吸収して自分の力に変える能力を持つ。魔王ドラキュラの生まれ変わり。
- 『蒼月の十字架』ではエンディングによっては魔王となり、クリア後の「ユリウスモード」で蒼真が最終ボスとして、操作キャラクターとなったユリウス、ヨーコ、アルカードの前に立ちはだかる。
- レオン・ベルモンド
- 声:神奈延年(キャッスルヴァニア(PS2版))
- 登場作品:キャッスルヴァニア(PS2版)、悪魔城ドラキュラ -キャッスルヴァニア-
- 騎士団の所属。階級は男爵で、騎士団では負け無しの人物。許婚のサラがヴァンパイアに連れ去られたため階級を捨て救出に向かい、リナルド・ガンドルフィーという錬金術師から錬金術の鞭を譲り受けて助けに行き、ドラキュラとヴァンパイアキラーの誕生に関与する。Netflixのアニメ版では肖像画のみの登場。
- ヘクター
- 声:吉水孝宏(闇の呪印)
- 登場作品:悪魔城ドラキュラ 闇の呪印
- 悪魔精錬術と呼ばれる禁術を身につけた悪魔精錬士。ドラキュラの魔力を媒介にする事で、魔力の塊から自分だけに従う悪魔「イノセントデビル」を生み出す他、錬金術の扱いにも長けており、様々な武器も使える。元々ドラキュラの配下で、死神と同格だったが、ある事件をきっかけに伯爵が人類虐殺を始めた頃から考えに賛同できず離反、故にラルフとドラキュラが戦った時には参加していない。戦いから離れ能力を捨てた後は、恋人であるロザリーと共に普通の生活に身を置いていたが、かつて退けたもう一人の悪魔精錬士アイザックの策謀によって、ロザリーを魔女裁判で失い、復讐のためアイザックを追う。アイザックを器にして復活したドラキュラ伯爵を倒した後、バルジッド山脈へジュリアとともに姿を消した。
- ジョナサン・モリス
- 声:櫻井孝宏
- 登場作品:悪魔城ドラキュラ ギャラリー オブ ラビリンス、悪魔城ドラキュラ ハーモニー オブ ディスペアー
- ジョニー・モリスの息子。父から使い方を教わっていないため、ヴァンパイアキラーを完全な形で扱うことができない。幼馴染みのシャーロット・オーリンとペアを組んで戦い、ドラキュラ討伐に挑む。ヴァンパイアキラーの力を解放する方法を教えてくれなかった父親ジョニーのことを他界した今でも嫌っている。鞭以外にも剣や槍などの武具、素手での格闘をも使える。シャーロットと力を合わせることによりデュアルクラッシュという強力な攻撃も繰り出せる。最終的にリカード姉妹の力を借り、リヒターの幻影との戦闘に勝利する事でヴァンパイアキラーの力を解放できるようになる。
- シャーロット・オーリン
- 声:かかずゆみ
- 登場作品:悪魔城ドラキュラ ギャラリー オブ ラビリンス、悪魔城ドラキュラ ハーモニー オブ ディスペアー
- ジョナサン・モリスとは幼馴染。でしゃばりで子供扱いをうけると怒る。強力な魔力を持っている。
- Desmond Belmont(デズモンド・ベルモンド)
- 登場作品:Castlevania: Order of Shadows
- ベルモンド一族のヴァンパイアハンター。主人公。ZoeとDoloresの兄。逆立った髪型で赤毛。メイン武器は鞭で、炎の鞭にもなる。サブウェポンは数種類の武器を使える。
- シャノア
- 声:桑島法子
- 登場作品:悪魔城ドラキュラ 奪われた刻印、悪魔城ドラキュラ ジャッジメント、悪魔城ドラキュラ ハーモニー オブ ディスペアー
- 特務機関「エクレシア」の女性戦士であり、バーロウの弟子。ドラキュラすら滅ぼすという究極のグリフ(印術)「ドミナス」に順応するための儀式を受けている最中に、アルバスに乱入され儀式は失敗。結果記憶と感情を失ってしまったが「魔を斬り払う剣となる」という強い意志を胸に悪魔城に挑む。各種の重武装を使いこなしているが、これは物理的に所持しているのではなく、すべて体に吸印したグリフによるものであり、両肩と背中にそのための文様が描かれている。
- ヴァンパイア・ハンター
- 声:白熊寛嗣
- 登場作品:悪魔城ドラキュラ THE ARCADE
- 聖なる鞭を手に悪魔を狩ることを生業とする強面の大男。本名不明。とある町の酒場で、トランシルヴァニアの片田舎の村の住民が忽然と姿を消し、化け物がうろついているのを見たという話を耳にし、悪魔城に向かう。基本武器は鞭で、固有技は射程とダメージがアップするデュアルスマッシュと、炎の鞭のブレイズバスター。サブウェポンはナイフ、斧、聖水、クロス。
- レディ・ガンナー
- 声:斎藤恵理
- 登場作品:悪魔城ドラキュラ THE ARCADE
- 遥か東方の国からトランシルヴァニアにやって来た放浪の銀髪の女武芸者。本名不明。基本武器は銃(ライフル)の銃剣で、固有技は斬った敵に緋銃華の印を刻みつけ、その印の敵をまとめて爆発攻撃する散華。サブウェポンは銃(ライフル)による射撃で、弾丸は通常弾、徹甲弾、散弾、銀弾。
- リトル・ウィッチ
- 声:松浦チエ
- 登場作品:悪魔城ドラキュラ THE ARCADE
- 究極の力を求める幼き天才魔術師である謎の少女。本名不明。特定の条件を満たすとクリア後に第3の主人公として選択可能になる。基本武器は魔術書で、本の角で叩いて攻撃。サブウェポンは魔法(Witchcraft)で、炎のスクロール、氷のスクロール、風のスクロール。固有技は呪文を詠唱し魔力を高めて、サブウェポンの魔法攻撃をパワーアップさせる詠唱。エンディングではドラキュラを倒してその魔力の玉を吸収し、無限の魔力を得たが新たにヴァンパイアとなったことで、無人の城でただ1人永遠の夜を生きることとなる。
- ガブリエル・ベルモンド/ドラキュラ
- 声:藤原啓治 / ロバート・カーライル(英)
- 登場作品:キャッスルヴァニア ロード オブ シャドウ、キャッスルヴァニア ロード オブ シャドウ 宿命の魔鏡、悪魔城ドラキュラ ロード オブ シャドウ2
- ロードオブシャドウ3作で主人公。燈光教団の戦士で、死んだ妻マリーを蘇生させるため、ロード・オブ・シャドウの力を得ようとした。海外版のみ配信されたDLC「Reverie」、「Resurrection」では、ロード・オブ・シャドウが全滅した事で、燈光教団の創設者が封印した忘れ去られし者の封印が解かれて世界が滅ぼされる事をローラから聞き、全てを終わらせるために戦いへ向かう。その過程でローラの血を飲む事になり、忘れ去られし者との戦いで扉を開くために分割していた忘れ去られし者の力を取り込んだ事でガブリエルは忘れ去られし者を滅ぼす。それによって暗黒の王へと変貌し、1000年もの間をドラキュラとして闇に君臨する。しかし、ゾベック扮するネクロマンサー・ロードからサタン再臨の報を与えられ、サタンと再び対峙することを決意する。
- 『宿命の魔鏡』ではドラキュラと化した後、かつて所属していた燈光教団に対して宣戦布告する。プロローグでは『ロード オブ シャドウ』の1年前、まだマリーを殺してしまう前の時期を描いており、ある古城に住む悪魔を討伐するために教団から派遣を命じられた。
- 『ロード オブ シャドウ2』でも登場し、前作のDLC「Reverie」、「Resurrection」の後からエピローグまでの空白期間を描いている。
- トレバー・ベルモンド
- 声:リチャード・マッデン
- 登場作品:キャッスルヴァニア ロード オブ シャドウ 宿命の魔鏡
- 『宿命の魔鏡』の主人公の一人。シモン・ベルモンドの父親。ガブリエルとマリーの息子にして燈光教団の戦士。ドラキュラが母マリーを殺した元凶として憎んでおり、その事から燈光教団はドラキュラが父ガブリエルである事を知らせずに彼に討伐を指名した。
- シモン・ベルモンド
- 声:アレック・ニューマン
- 登場作品:キャッスルヴァニア ロード オブ シャドウ 宿命の魔鏡
- 『宿命の魔鏡』の主人公の一人。トレバーとサイファの息子となっており、ドラキュラ討伐に向かう父トレバーから魔法の鏡と呼ばれるペンダントを渡される。しかし父はそれから戻ってくることはなく、逆にドラキュラの魔物達がシモンの故郷を襲撃して、その時に母サイファはシモンを守り亡くなる。その後、成長したシモンはドラキュラ討伐に向かう。そのため、彼がプレイヤーキャラクターとして使用可能時の時系列はトレバー編から未来の出来事となる。
- アルカード
- 声:リチャード・マッデン
- 登場作品:キャッスルヴァニア ロード オブ シャドウ 宿命の魔鏡、悪魔城ドラキュラ ロード オブ シャドウ2
- 『宿命の魔鏡』の主人公の一人。人間からヴァンパイアの体となってしまったトレバー・ベルモンドとして登場。『ロードオブシャドウ2』では、『Story of Alucard』が配信された。
サブキャラクター
- 死神(しにがみ) / デス
- 声:佐藤正治(月下の夜想曲、キャッスルヴァニア(PS2版)、闇の呪印、ハーモニー オブ ディスペアー、Grimoire of Souls)、川村拓央(白夜の協奏曲)、徳山靖彦(ギャラリー オブ ラビリンス)、坂口候一(ジャッジメント)
- 多くの作品に強敵ボスとして登場するドラキュラ城の幹部格。基本的には上半身のみの骸骨にフード付きのローブを纏って大鎌を持った典型的な死神姿だが、作品によっては異形の姿に変化したりもする。作品間では設定が異なる事もあり、人語を喋る作品などもある。
- メディウサ
- 声:北浜晴子(キャッスルヴァニア(PS2版))
- 登場作品:多数
- 蛇の髪と石化の瞳の怪物。基本的には浮遊した蛇頭のみの姿(ザコ敵のメディウサヘッドまたはスモールメディウサとは別)か、下半身が蛇の胴体になっているレイ・ハリーハウゼン特撮映画スタイルの姿。多くの作品に登場するボス敵で、ハリーハウゼン作品のように石化の瞳と弓矢で攻撃する場合もあり、喋る作品などもある。名前はスーパーファミコン版など「メデューサ」表記の作品もある。
- 老婆
- 登場作品:悪魔城ドラキュラ(MSX2版)
- 悪魔城に古くから住みついている謎の老婆。いろいろな道具や武器などを持っており、シモンに提供してくれる。
- 名称不明の女性
- 登場作品:ドラキュラII 呪いの封印
- 『ドラキュラII』の説明書のストーリー紹介文に登場する名前不明の謎の女性。ドラキュラの呪いで自らの死期を悟ったシモンが、一族の眠る天使の丘の墓地で祈りを捧げている時に現れ、背中の傷の呪いから解放される方法とドラキュラを完全に滅ぼす方法を告げた、ゲーム開始前のきっかけ話の重要人物だが、ゲーム中には登場しない。
- 渡し守 / 船頭
- 声:佐藤正治(月下の夜想曲)
- 登場作品:ドラキュラII 呪いの封印、悪魔城ドラキュラX 血の輪廻、悪魔城ドラキュラ Xクロニクル、悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲、悪魔城ドラキュラ黙示録外伝 LEGEND OF CORNELL
- 小船を漕ぐ、湖や地下水脈など水辺の案内人。短い台詞しか言わず、主人公を未到の場所へ連れて行ってくれる。
- カーミラ
- 声:大原さやか(ジャッジメント)
- 登場作品:ドラキュラII 呪いの封印、悪魔城ドラキュラX 血の輪廻、悪魔城ドラキュラXX、悪魔城ドラキュラ Circle of the Moon、悪魔城ドラキュラ Xクロニクル、悪魔城ドラキュラ ジャッジメント
- 女吸血鬼のボス敵。作品によってはドラキュラ復活の儀式にも関わる幹部ボスとして登場することもある。『ドラキュラII』で初登場した際は人型ではなく巨大な仮面のみの姿で血の涙攻撃をしてきたが、その後の作品では巨大な頭蓋骨に乗って空中浮遊する裸の女性の姿が多い。名前は「カミーラ」表記の作品もある。ボス戦ではカーミラ本体以外に女性の敵がいる作品もあるが、この女性は「ラウラ」という名のカーミラの下僕。
- セレナ
- 登場作品:悪魔城ドラキュラ(AC版)
- シモンの婚約者。金髪の女性。結婚式の最中、蘇ったドラキュラ伯爵によってさらわれる。
- サイファ・ヴェルナンデス
- 声:小清水亜美(ジャッジメント)
- 登場作品:悪魔城伝説、悪魔城ドラキュラ ジャッジメント
- 東方正教会からの依頼を受けドラキュラ退治に派遣された僧侶のヴァンパイア・ハンター。修道院で修行し幼少を過ごした美しかった思い出の地ワラキアが魔物に穢され焦土と化したことに心を痛め、ドラキュラ退治を引き受ける。メイン武器は杖で、サブウェポンは火炎、氷、ライトニングボルトの魔法が使える。ドラキュラの魔物に捕らわれ石像にされるが、救出すると仲間にするかどうかの会話イベントシーンとなる。説明書等では性別不明であるが、サイファルートのエンディングで実は女性と判明する。
- 『ジャッジメント』での設定は『悪魔城伝説』とは異なり、魔女狩りから逃れるべく当初は性別を偽っていたとなっている。
- グラント・ダナスティ
- 声:小野坂昌也(ジャッジメント)
- 登場作品:悪魔城伝説、悪魔城ドラキュラ ジャッジメント
- トランシルバニアの身体能力が高く身軽な男。どんな壁面や天井にも取り付いて上る事ができ、ジャンプ力も高く、足も速い。メイン武器は投げナイフ、サブウェポンは斧と懐中時計。ドラキュラに対して蜂起し戦いを挑んだワラキアの民衆の1人だったが、捕らえられ醜い化物姿に変えられ時計塔に潜む。ラルフに救出された後、共にドラキュラを倒し、街の復興を願う。
- 暗黒邪神
- 登場作品:悪魔城伝説
- 『悪魔城伝説』のストーリー中に登場する存在。ドラキュラは邪神に心体を捧げて魔力を得て、邪神の悪魔の力を借りて魔物たちをこの世に召喚していった。
- ガラモス
- 登場作品:悪魔城すぺしゃる ぼくドラキュラくん、悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲
- 番外編的コメディ作品の『ぼくドラキュラくん』にて登場。ゲーム同様、姿はコミカルなデフォルメ。1万年後の世界でドラキュラに代わって魔王の座をほしいままにしているモンスター。雷の攻撃をする。宇宙の帝王を名乗っており、ラスボス戦では「ガラモス・キング」となる。
- 『月下の夜想曲』ではシリアスな容姿になり、1万年計画で魔王の座を狙う魔神。逆さ城最深の空中墓地にいる。
- 死神さん
- 登場作品:『ぼくドラキュラくん』
- ドラキュラ城の執事であり、ドラキュラくんのお目付け役。他の魔物達がガラモスの配下に下ってしまった中、唯一ドラキュラくんの配下に残っている。ガラモス退治に乗り気でないドラキュラくんを叱咤激励したり、ワガママぶりに心配したりと苦労人。ドラキュラくんを「ぼっちゃま」と呼ぶ。
- ソレイユ・ベルモンド
- 登場作品:ドラキュラ伝説II、Castlevania: The Belmont Legacy
- クリストファーの息子。父クリストファーからヴァンパイアハンターとしての技を学ぶも、成人式を迎えた時に4つの邪悪な城が出現し、姿を消す。復活を目論むドラキュラに操られてクリストファーに襲い掛かるが、クリストファーに解放される。戦闘時は鞭での基本攻撃と、3本の短剣を上空に投げ、上空からクリストファーめがけ飛んでくる。
- アネット
- 声:本田あつ子(血の輪廻)、大原さやか(Xクロニクル)
- 登場作品:悪魔城ドラキュラX 血の輪廻、悪魔城ドラキュラXX、悪魔城ドラキュラ Xクロニクル
- リヒターの恋人。ドラキュラにさらわれた少女の一人。気丈な女性で多くの人から慕われており、曲がった事を嫌い、誰に対しても優しい[31]。
- 『XX』ではマリアの姉という設定になり、さらわれた理由もリヒターを誘い出す為と変更された。マリア同様金髪に変更されておりXクロニクルにも継承。『XX』ではアネットの救出に失敗するとカーミラとしてリヒターに襲いかかる。『Xクロニクル』でも救出に失敗するとヴァンパイア化してボス敵戦となる。
- テラ
- 声:村田博美(血の輪廻)、仙台エリ(Xクロニクル)
- 登場作品:悪魔城ドラキュラX 血の輪廻、悪魔城ドラキュラ Xクロニクル
- 情熱的な性格の教会のシスター[31]。ドラキュラにさらわれた少女。
- イリス
- 声:安田亜紀江(血の輪廻)、水原英里(Xクロニクル)
- 登場作品:悪魔城ドラキュラX 血の輪廻、悪魔城ドラキュラ Xクロニクル
- 医者の娘で面倒見が良い[31]。医術の心得もある。ドラキュラの生け贄とするためにさらわれた少女。
- シャフト
- 声:梁田清之(月下の夜想曲)、松本大(Xクロニクル)
- 登場作品:悪魔城ドラキュラX 血の輪廻、悪魔城ドラキュラ Xクロニクル、悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲
- 悪魔崇拝者の暗黒神官。世界を呪い、破壊と混沌を齎さんと企む。『血の輪廻』にて、ドラキュラを復活させるが、その討伐に赴いたリヒターにより倒される。その後シャフトゴーストとなって再戦する。
- 『月下の夜想曲』では意識体としてまだこの世に留まっており、5年前につけた呪いでリヒターを操ってまたドラキュラ復活を企むが、今度はアルカードの手によって滅ぼされる。しかし死の間際に己を生贄としドラキュラを復活させた。
- キンシー・モリス
- 登場作品:バンパイアキラー
- ドラキュラを倒した人物。ストーリーに名前があるのみでゲーム中には登場しない。
- エリザベート・バートリー
- 登場作品:バンパイアキラー
- ドラキュラ伯爵の姪の女吸血鬼。300年前に処刑されたが、再び現代に蘇った。叔父ドラキュラ復活の邪悪な儀式の生贄のためと人間達への復讐心から戦争へと導きヨーロッパ中の人間の魂を得ようと目論み、1914年の第1次世界大戦のきっかけとなるサラエボ事件に裏で関わる。戦闘ではメディウサを召喚(または変身?)して襲いかかり、メディウサ撃破後は残像瞬間移動を繰り返しながら魔法弾で攻撃する。
- ドロテア・ツェンテス
- 登場作品:バンパイアキラー
- エリザベート配下の魔女の老婆。名前やイラスト絵などは説明書に登場するが、ゲーム中ではドロテア本人の登場は断定できない(ドラキュラ伯爵戦で、一度倒したドラキュラと最終戦までの間に登場して戦う者が説明書イラストのドロテアに似てるが、これがドロテアだと確定する表記がない)。
- リサ
- 声:深見梨加(月下の夜想曲)
- 登場作品:悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲
- ドラキュラの妻でアルカードの母。ドラキュラが愛した唯一の女性で慈悲深くドラキュラの領地の人間にも慕われていた。平民を助けた為に魔女と間違えられ魔女狩りに遭い、人間の手によって殺害される。死の間際アルカードに人間を憎んではいけない事とドラキュラを愛していた事を言い残した事がゲーム中のイベントシーンで登場する。サキュバスが化けてアルカードを騙そうとしていた。
- 図書館の主
- 声:佐藤正治
- 登場作品:悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲
- 悪魔城の図書館の主で多数のアイテムを所持している。アルカードには「爺(じい)」と呼ばれている。ドラキュラに敵対したアルカードへの協力を最初は拒むが、金を出すとなるとさまざまなアイテムを提供する。
- サキュバス
- 声:深見梨加(月下の夜想曲)、北浜晴子(キャッスルヴァニア(PS2版))
- 登場作品:月下の夜想曲、キャッスルヴァニア(PS2版)
- 女性の姿で精気を吸い取る夢魔・淫魔。悪魔の種族名であり個人名ではない。主人公を幻影の女性で騙そうとする。主に裸体にコルセットの外見で登場。デザインや設定を変えて他の作品にもボスではなく通常ザコ敵として登場することもある。
- オルロック
- 登場作品:悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲
- 悪魔城上部の一部支配を任されている吸血鬼。城内に専用エリア「オルロックの間」を設けている。魔力の刃攻撃や蝙蝠や悪霊の召喚魔法を使う。ある程度ダメージを与えると全身緑色の巨大な怪物と化す。特定の攻撃時に一言だけ声を発するのみで、イベントシーンやセリフはとくに無い。
- チャーリー・ビンセント
- 登場作品:悪魔城ドラキュラ黙示録
- 自称最強のヴァンパイアハンターであり、世間では吸血鬼研究の第一人者と知られる老学者。背中に巨大な十字架を背負うなど、全身に様々な対吸血鬼用装備を身に着け、長年の研究の成果とばかりに悪魔城に乗り込む。悪魔城別邸で遭遇し情報などをくれるが、夜は部屋のベッドで寝てしまう。ラインハルトやキャリーが悪魔城天守に着くまでに時間がかかり過ぎていると、先に着いていたビンセントはヴァンパイアにされる。ビンセントより早く着くと、ドラキュラとの決戦途中にビンセントが追いついて到着し、ドラキュラにトドメを刺そうと割り込んでくる。
- ミハイル
- 登場作品:悪魔城ドラキュラ黙示録
- 主人公ラインハルトの父親。ラインハルトのキャラクター紹介文に名前のみ登場。
- リザードマン
- 登場作品:悪魔城ドラキュラ黙示録
- 呪いをかけられた元人間。悪魔城中心部でラインハルトやキャリーにアイテムをくれたり、謎解きに関する情報を教えてくれる。
- マルス
- 声:Harald Gjerd
- 登場作品:悪魔城ドラキュラ黙示録
- ドラキュラに捕まり悪魔城に連れ去られた際に記憶喪失となった少年。時々頭痛がしたり人格が豹変したりすることがある。
- ジルドレ
- 登場作品:悪魔城ドラキュラ黙示録、悪魔城ドラキュラ黙示録外伝 LEGEND OF CORNELL
- ドラキュラの配下の吸血鬼。死神、アクトリーセと共にドラキュラ復活をもくろむ。『黙示録』ではドラキュラの影武者として登場する。悪魔城付近の村々から子供達をさらってきた。
- アクトリーセ
- 登場作品:悪魔城ドラキュラ黙示録、悪魔城ドラキュラ黙示録外伝 LEGEND OF CORNELL
- 魔女。『黙示録』のキャリー編のボス。元々人間の女優だったが、永遠の若さと美貌を欲してドラキュラに魂を売り、死神やジルドレと共にドラキュラ復活をもくろむ。魔法を得意とし、自分のためなら子供も生贄にする。
- ヴェルナンデスの戦士
- 登場作品:悪魔城ドラキュラ黙示録
- かつて戦いに敗れ、吸血鬼の呪いをかけられたヴェルナンデス一族の戦士の1人。
- 開発途中段階ではサイファの成れの果てという設定だった(サウンドトラックCDには「サイファ」という曲名があり、その名残がある)。
- ローゼ
- 登場作品:悪魔城ドラキュラ黙示録
- 吸血鬼の女性。ドラキュラ伯爵にささげる薔薇の手入れをしている。ラインハルト編でのキーパーソン。キャリー編ではあるステージのみで登場。吸血鬼にされてからまだ日が浅く、元々信仰心が厚かったために吸血鬼として汚された事を嘆いている。
- レノン
- 登場作品:悪魔城ドラキュラ黙示録、悪魔城ドラキュラ黙示録外伝 LEGEND OF CORNELL
- ジャン・レノのような風貌の紳士的な態度の悪魔。契約書を通してラインハルトやキャリーたち人間に物を売る商人活動をしている。契約条件に達した場合、悪魔城天守で契約に基づいて魂を奪おうと真の姿を現して襲いかかる。
- ガーデンキーパー
- 登場作品:悪魔城ドラキュラ黙示録、悪魔城ドラキュラ黙示録外伝 LEGEND OF CORNELL
- 悪魔城別邸にある迷路庭園の番人でフランケンのような姿の不死身の大男。巨大なチェーンソーを持っており、スタチュードッグという彫刻の猟犬を2匹従え、主人公が庭園内にいる限り追いかけてくる。マルスに遭遇せずに庭園を進んでいった場合、チェーンソーで植木の手入れをしている。
- ヴァンパイア
- 登場作品:悪魔城ドラキュラ黙示録
- 悪魔城別邸に棲む吸血鬼(会話シーンある中ボス)。主人公など来訪者に付近の村人のふりをして話しかけ、襲い掛かってきたり、庭園の地下で村人を吸血する。吸血された者もヴァンパイアと化す。
- オルテガ
- 登場作品:悪魔城ドラキュラ黙示録外伝 LEGEND OF CORNELL
- ライカンスロープ。コーネルの幼なじみであり親友だが、コーネルをライバル視している獣人族の戦士。
- オルドレー
- 登場作品:悪魔城ドラキュラ黙示録外伝 LEGEND OF CORNELL
- ヘンリーの父親。悪魔城別邸の館主。アクトリーセとジルドレに吸血鬼にされた。
- エイダ
- 登場作品:悪魔城ドラキュラ黙示録外伝 LEGEND OF CORNELL
- コーネルの妹。ドラキュラ復活の儀式の生け贄にされるため悪魔城に連れ去られた。
- メアリー
- 登場作品:悪魔城ドラキュラ黙示録外伝 LEGEND OF CORNELL
- ヘンリーの母親。夫が吸血鬼になった事を恐れ自害を考えていた。訪れてきたコーネルにヘンリーの脱出を促す。
- アンソニー
- 登場作品:悪魔城ドラキュラ黙示録外伝 LEGEND OF CORNELL
- ドラキュラにさらわれた子供達の1人。登場作品は『黙示録外伝』のヘンリー編であるが、ヘンリー編は時代的には『黙示録』と同時期となっている。大人に成長し東方正教会の兵士として子供達を救出するため悪魔城にやってきたヘンリーの助けを待つ。沈黙の森のどこかに隠れている。
- ベス
- 登場作品:悪魔城ドラキュラ黙示録外伝 LEGEND OF CORNELL
- ドラキュラにさらわれた子供達の1人。城壁のどこかに隠れている。
- クラーク
- 登場作品:悪魔城ドラキュラ黙示録外伝 LEGEND OF CORNELL
- ドラキュラにさらわれた子供達の1人。悪魔城別邸のどこかに隠れている。
- ダイアナ
- 登場作品:悪魔城ドラキュラ黙示録外伝 LEGEND OF CORNELL
- ドラキュラにさらわれた子供達の1人。地下坑道のどこかに隠れている。
- エドワード
- 登場作品:悪魔城ドラキュラ黙示録外伝 LEGEND OF CORNELL
- ドラキュラにさらわれた子供達の1人。地下水路のどこかに隠れている。
- フローレンス
- 登場作品:悪魔城ドラキュラ黙示録外伝 LEGEND OF CORNELL
- ドラキュラにさらわれた子供達の1人。外壁のどこかに隠れている。
- ヒュー・ボールドウィン
- 登場作品:悪魔城ドラキュラ サークル オブ ザ ムーン
- ヴァンパイアキラー。モーリスの息子であり、ネイサンの兄弟子。ネイサンが後継者に選ばれたことを快く思っていない。向上心が強くその闇の部分をドラキュラに利用される。
- モーリス・ボールドウィン
- 登場作品:悪魔城ドラキュラ サークル オブ ザ ムーン
- ヴァンパイアキラー。ネイサンとヒューの師匠で、ヒューの父親。ネイサンの両親と共にドラキュラを封印した過去があり、久々に復活したドラキュラに「老いたな」と言われる。
- ネクロマンサー
- 登場作品:悪魔城ドラキュラ サークル オブ ザ ムーン
- ボスとして登場するネクロマンサー。ネイサンにモーリスが捕らえられていることを告げる。最初はフードローブで身を包んだ姿だが、ある程度攻撃すると服を脱ぎ悪魔のような姿を現す。
- マクシーム・キシン
- 声:川村拓央
- 登場作品:キャッスルヴァニア 白夜の協奏曲
- ジュスト・ベルモンドの幼い頃からの友であり、ライバル。キシン流という武術の使い手で、ステラソードという剣を扱う。ジュストがヴァンパイアキラーを継承した頃に修行の旅に出るが、内心ジュストに嫉妬している部分があり、マクシーム自身はドラキュラの遺骸を集め滅ぼす事で、彼との差を埋めようと考えていたが、自分の中に独立した邪悪な意思が芽生え、身体も心も気付かないうちに乗っ取られていく。
- リディー・エルランジェ
- 声:小林沙苗
- 登場作品:キャッスルヴァニア 白夜の協奏曲
- ジュスト、マクシームの幼なじみで、二人に安らぎを与える憧れの女性。髪型は金髪ポニーテール。
- 謎の商人
- 声:川村拓央
- 登場作品:キャッスルヴァニア 白夜の協奏曲
- 悪魔城内で商売をする商人。
- ドラキュラファントム
- 声:川村拓央
- 登場作品:キャッスルヴァニア 白夜の協奏曲
- シモン・ベルモンドに滅ぼされたドラキュラの遺骸が、修行中のマクシーム・キシンが持つジュストに対する劣等感を利用して集まり、その結果誕生した邪悪な意思。ドラキュラ本人ではなく、マクシームの邪悪な部分が遺骸の影響で分離した存在。吸血によって力を増幅したり、自身の精神から居城を創造したりする。当初はマクシームが自身の記憶を消していたため、記憶を共有する事ができなかった。不完全な肉体とドラキュラの魔力を手に入れるがジュストに敗れ消滅。
- 白馬弥那(はくば みな)
- 声:高橋裕子
- 登場作品:キャッスルヴァニア 暁月の円舞曲、悪魔城ドラキュラ 蒼月の十字架
- 蒼真の幼馴染みで神社の娘。白馬神社は朝廷の頃から、日食に怒りや心の暗闇を封じる祈祷を行っており、ヨーロッパでドラキュラ伯爵とユリウス達との最後の戦いに参加し、ドラキュラの魂と悪魔城の魔力を引き剥がし、魔王は完全に滅んだ。
- ユリウス・ベルモンド
- 声:龍谷修武(暁月の円舞曲)、稲田徹(蒼月の十字架、ハーモニー オブ ディスペアー)
- 登場作品:キャッスルヴァニア 暁月の円舞曲、悪魔城ドラキュラ 蒼月の十字架、悪魔城ドラキュラ ハーモニー オブ ディスペアー
- モリス家より帰還したヴァンパイアキラーを揮いドラキュラを完全に滅ぼしたヴァンパイアハンター。伝統のサブウェポンに加えアイテムクラッシュのグランドクロスも使う。ドラキュラを滅ぼした時に記憶を失い、「J」と名乗っていたが、暁月の円舞曲エピソード中に記憶を取り戻す。蒼真が自分の倒したドラキュラの生まれ変わりと分かった直後は敵対したものの、その後は友人として接し、もし魔王に覚醒したら倒すよう頼まれた。『蒼月の十字架』では、有角からの情報で教団を調査するためヨーコと共に教団本部に向かい、単独行動をとる。ゲームの進め方によっては蒼真が魔王化エンドとなるが(バッドエンド)、エンディング後に蒼真討伐するユリウスを操作できる(ユリウスモード)。
- ヨーコ・ヴェルナンデス
- 声:高梁碧(暁月の円舞曲、蒼月の十字架、ハーモニー オブ ディスペアー)
- 登場作品:キャッスルヴァニア 暁月の円舞曲、悪魔城ドラキュラ 蒼月の十字架、悪魔城ドラキュラ ハーモニー オブ ディスペアー
- ヴェルナンデス一族の末裔で、教会所属の対悪魔戦の魔道士。3種の魔法を使う。人付き合いが良いが多少おせっかいで、有角とも顔なじみ。『暁月の円舞曲』で、危険人物グラハムを追っていた。『蒼月の十字架』では、有角からの情報で教団を調査するためユリウスと共に教団本部に向かったが、教団本部の近くの廃屋で、蒼真の得たソウルと武器を練成して新たな武器を作り出す役割となる。ゲームクリア後のユリウスモードでは、魔王化蒼真を倒そうとするユリウスに同行。
- ハマー
- 声:稲田徹(暁月の円舞曲、蒼月の十字架)
- 登場作品:キャッスルヴァニア 暁月の円舞曲、悪魔城ドラキュラ 蒼月の十字架
- 神社に来た軍人。悪魔城で拾った武器を城の入り口前に集め、初対面の蒼真相手にアイテム商売を行う。『蒼月の十字架』では退役軍人となり、裏世界にも顔が利く情報屋としても活躍しており、蒼真のため教団本部まで駆けつける。ヨーコに惚れてアプローチをかけるが失敗に終わる。
- グラハム・ジョーンズ
- 声:稲田徹
- 登場作品:キャッスルヴァニア 〜暁月の円舞曲〜
- カルト宗教主催者。ドラキュラの力を得ようとする。丁寧な口調だが本性は残忍で、狡猾な頭脳で教会の追及を逃れ続けており、自分こそがドラキュラの生まれ変わりであると信じている。
- セリア・フォルトゥナ
- 声:塩山由佳
- 登場作品:悪魔城ドラキュラ 蒼月の十字架
- カルト教団ウィズライトの教祖の女性。正体は暗黒神官で、自らの力を安定させるべく魔王ドラキュラの魔力を受け継ぐ。魔王候補としてダリオとドミトリーを招聘し、蒼真も魔王にしようとして悪魔城に似せた教団本部で待ち受ける。魔法陣の扱いに長けており、魔界からの力を魔物に永続供給する事で魔封陣でないと倒せない魔物を作り出す。イベントシーンでは瞬間移動や光線を発射していたが、イベント死してボス戦はない。
- ダリオ・ボッシ
- 声:藤本たかひろ
- 登場作品:悪魔城ドラキュラ 蒼月の十字架
- ドラキュラ消滅と同時にこの世に生を受けた魔王候補の一人。短気かつ直情的性格で、発火能力を持つ。同じ魔王候補のドミトリーとは仲が悪く、破壊の頂点を目指すため世界中で放火事件を起こしていた。物語の中盤、蒼真に敗れて能力向上のため、セリアが召喚した悪魔と融合する。
- ドミトリー・ブリノフ
- 声:金子英彦
- 登場作品:悪魔城ドラキュラ 蒼月の十字架
- ドラキュラ消滅と同時にこの世に生を受けた魔王候補の一人。物腰は柔らかいがあらゆる手段を使って勝とうとする男で「鏡のドミトリー」と呼ばれており、触れた能力を覚える力を持ち、敵が攻撃に使用する魔力をコピーする事で戦う。
- マティアス・クロンクビスト
- 声:風間信彦(キャッスルヴァニア(PS2版))
- 登場作品:キャッスルヴァニア(PS2版)
- 神の平和を守る騎士団の1人で、レオン・ベルモンドとともに騎士団の常勝を作り出した天才戦術家。妻エリザベータ病死後に最愛の人を失うという神に裏切られた憎しみをもち病床に伏し、神への復讐を誓う。レオンに許嫁サラを襲ったヴァルターの存在を教え、ヴァルターにはサラをさらう事をそそのかす。
- リナルド・ガンドルフィー
- 声:柴田秀勝(キャッスルヴァニア(PS2版))
- 登場作品:キャッスルヴァニア(PS2版)
- 老年の錬金術師。かつてヴァルター・ベルンハルトによって自分の娘をヴァンパイアにされ、自分の手で葬るために、錬金術の鞭を造った過去を持つ。レオンと出会う以前からマティアスとは知人。作中の5年前にヴァルターに戦いを挑んだが敗れ、以来ヴァルターの城の近くに居を構え、城を訪れるハンター達にアイテムを売ったり力添えしている。
- サラ・トラントゥール
- 声:冬馬由美(キャッスルヴァニア(PS2版))
- 登場作品:キャッスルヴァニア(PS2版)
- レオン・ベルモンドの許婚であった女性。ヴァンパイアのヴァルター・ベルンハルトにさらわれる。
- エリザベータ・クロンクビスト
- 登場作品:キャッスルヴァニア(PS2版)
- マティアスの妻。作中の1年前に死去。
- ヴァルター・ベルンハルト
- 声:岸野幸正(キャッスルヴァニア(PS2版))
- 登場作品:キャッスルヴァニア(PS2版)
- 永遠の夜と呼ばれる辺境の森に住み着き城を構えるヴァンパイア。退屈を紛らわすために、勇敢な人間から大切にしているものを奪い去り、命がけのゲームを楽しむ。永遠の夜を齎し、夜の恩恵を与える漆黒の石に選ばれた事で、配下の卷属達を凌駕する魔力を持つ。過去にリナルドを負かしており、催眠術のようなものでレオンも一旦は退かせた。姿を消し突然現れて火炎弾など、ドラキュラ伯爵と同じような攻撃もしてくる。
- ヨアヒム・アルムスター
- 声:神谷浩史(キャッスルヴァニア(PS2版))
- 登場作品:キャッスルヴァニア(PS2版)
- ヴァルターによってヴァンパイアとなった元人間。残忍な性格で人間を見下しており、ヴァルターを倒して城主になる野心を持つ。ヴァルターに対する忠誠心は無く、何度も反逆しているが失敗し、地下瀑布迷宮の水牢に幽閉されてグリーンオーブの守護をさせられている(吸血鬼は流水に触れられないため)。火炎系の魔術を使用する他、5本の剣を自在に操る事ができる。条件を満たすとゲームクリア後にプレイヤーキャラクターとして使用可能。
- アイザック
- 声:遠藤守哉(闇の呪印)
- 登場作品:悪魔城ドラキュラ 闇の呪印
- ドラキュラ軍の悪魔精練士。上半身裸で悪魔の模った刺青を全身に施している。好戦的で目的のためには手段を選ばない。かつて異端審問で両親を失い、妹ジュリアと共に逃亡生活を続けていたが、ドラキュラ伯爵の元を訪れ配下となる。主のドラキュラ伯爵が滅ぼされた事を、もう一人の悪魔精練士ヘクターが裏切ったからだと信じて疑わず、その恋人ロザリーを魔女裁判によって殺害し挑発して戦いをしかける。主に槍を武器とし相棒の悪魔系イノセントデビル「アベル」や最終対戦時にはクルムゾンやイエティなど複数のイノセントデビルを召喚し剣を使う。
- ゼアド
- 声:堀之紀
- 登場作品:悪魔城ドラキュラ 闇の呪印
- ヨーロッパに蔓延するドラキュラの呪いを浄化すべくワラキアにやって来た聖職者を名乗る。アイザックを倒すようヘクターに情報をもたらす。
- ロザリー
- 登場作品:悪魔城ドラキュラ 闇の呪印
- ヘクターの恋人。アイザックの罠により魔女狩りの標的にされ死去。
- ジュリア・ラフォレーゼ
- 声:藤野とも子
- 登場作品:悪魔城ドラキュラ 闇の呪印
- バルジッド山脈に住む、魔女裁判から逃れてきた魔女。狂気に飲まれた兄アイザックを倒す事を条件に、ヘクターに薬などアイテムを売ってくれたり、イノセントデビルを預ったりしてくれる。
- サンジェルマン
- 声:坂口哲夫(闇の呪印)
- 登場作品:悪魔城ドラキュラ 闇の呪印
- シルクハットと口ひげの紳士的な男性。時を旅する者を自称し、目的や素性は不明だが、ヘクターにアイザックを追うのをやめるよう忠告する。敵と遭遇しても逃げるだけだが、場合によってはサーベルを扱い戦闘もこなせる他、時を操る能力を持つ。能力は空間転移や時間停止だけでなく時を加速させたり時を戻すことも可能だが、条件を満たした場所でしか行使することはできない制約を持つ。
- ステラ・リカード、ロレッタ・リカード
- 声:鈴木麻里子
- 登場作品:悪魔城ドラキュラ ギャラリー オブ ラビリンス
- エリックの娘。ステラは双子の姉で強力な剣技を操る。ロレッタは双子の妹で氷の魔術を操る。消息を絶った父エリックを追って悪魔城に赴いたが、ブローネルに吸血されヴァンパイア化する(シスターモード)。ブローネルが第一次世界大戦で失った娘達と似た容貌だったため、記憶を操られ親子として接している。なお、高飛車な態度は吸血鬼化の影響であり本来の性格は姉妹共に礼儀正しい。
- ヴィンセント・ドリン
- 声:徳山靖彦(ギャラリー オブ ラビリンス)
- 登場作品:悪魔城ドラキュラ ギャラリー オブ ラビリンス
- 教会関係者でありアイテム販売店員。展開によっては、吸血鬼になりかけの状態となる。
- ブローネル
- 声:江川央生
- 登場作品:悪魔城ドラキュラ ギャラリー オブ ラビリンス、悪魔城ドラキュラ ハーモニー オブ ディスペアー
- 絵を使って魔力を行使するヴァンパイア。元々は普通の画家であったが、第1次世界大戦中に2人の娘を失った事が発端で人間に憎悪を抱き、自ら吸血鬼となる。世界を滅ぼす作品を作製して、戦争を引き起こした人類へ復讐することを目的とする。擬似空間的役割を持つ絵画を描ける能力を持ち、絵の内部には別世界が存在している。ドラキュラを空間ごと絵の世界に封印し、事実上城主となっている。討伐にきたエリック・リカードを返り討ちにし、エリックを追ってきたステラ・ロレッタを吸血鬼の呪いで娘として洗脳していた。
- Rohan Krause
- 登場作品:Castlevania: Order of Shadows
- 黒い服装でフードをかぶっている髭を生やした男。ドラキュラを崇拝し大きな力と永遠の命を得ることを望む者達の闇の組織Orderの主要メンバーであり、ドラキュラ伯爵復活を企む。約20年間、Desmondの父親の一番のライバルだった。3方向の火の玉と大きな青い火の玉ショット、瞬間移動や炎嵐、稲妻などの攻撃をしてくる。
- Zoe Belmont
- 登場作品:Castlevania: Order of Shadows
- Desmondの妹でDoloresの姉。ロングヘアーで、青い服装。ドラキュラ復活の生け贄の祭壇の城を捜すためDoloresとともに兄に協力する。Alchemy-powered Braceletを兄に渡す。
- Dolores Belmont
- 登場作品:Castlevania: Order of Shadows
- DesmondとZoeの妹。金髪で、Zoeより活動的にみえる茶色い服装。開発スタッフによると「このゲームではあまり話さないが、彼女はヴァンパイアキラーを扱うことができる」。Orderの館の調査に加わり、Zoeとともに生贄の祭壇を探す。
- Giovanni
- 登場作品:Castlevania: Order of Shadows
- 名前のみ登場。錬金術の力のブレスレットに関係する人物。
- アルバス
- 声:関俊彦
- 登場作品:悪魔城ドラキュラ 奪われた刻印
- 特務機関「エクレシア」に所属するシャノアの兄弟子の魔術師。グリフの力を射出する魔銃アガーテを主武装とし、蹴りなど体術も使う。自分が選ばれるはずであったドミナスの担い手にシャノアが選ばれたことに憤りドミナスを奪い逃走する。
- バーロウ
- 声:石井康嗣
- 登場作品:悪魔城ドラキュラ 奪われた刻印
- シャノアとアルバスの師匠。エクレシアに代々伝わる魔術「グリフ」を用いてドラキュラ討伐を目指すエクレシアの長であり、長年の研究の末、最強のグリフ「ドミナス」を生み出す。当初はアルバスをその担い手にすると約束していたが、彼が遠方に派遣されている間にシャノアをドミナス適合者として選ぶ。儀式失敗後、彼女にドミナスの奪還及びアルバスの連行という任務を与える。
- ニコラエ
- 声:鈴木賢
- 登場作品:悪魔城ドラキュラ 奪われた刻印
- ウィゴル村の神父。神のお告げにより荒れ地を開拓し現在の場所に村を作った。村人の多くはニコラエの導きによってウィゴル村に住むようになった。アルバスの調べでウィゴル村の村人はベルモンド一族の遠縁の子孫だった事が判明する。
- ヤコブ
- 登場作品:悪魔城ドラキュラ 奪われた刻印
- ウィゴル村の雑貨屋。
- アヴラム
- 登場作品:悪魔城ドラキュラ 奪われた刻印
- ウィゴル村の薬師。
- オイゲン
- 登場作品:悪魔城ドラキュラ 奪われた刻印
- ウィゴル村の鍛冶師。
- モニカ
- 声:庄司宇芽香
- 登場作品:悪魔城ドラキュラ 奪われた刻印
- ウィゴル村の裁縫職人。
- ローラ
- 登場作品:悪魔城ドラキュラ 奪われた刻印
- ウィゴル村の彫金師。
- ダニエラ
- 登場作品:悪魔城ドラキュラ 奪われた刻印
- ウィゴル村の老婆。
- セルジュ
- 登場作品:悪魔城ドラキュラ 奪われた刻印
- ウィゴル村の男の子。イリナの息子でアナの兄。
- アナ
- 登場作品:悪魔城ドラキュラ 奪われた刻印
- ウィゴル村の女の子。イリナの娘でセルジュの妹。
- イリナ
- 登場作品:悪魔城ドラキュラ 奪われた刻印
- ウィゴル村のおばさん。セルジュとアナの母親。
- イオン
- 登場作品:悪魔城ドラキュラ 奪われた刻印
- ウィゴル村のコック。
- マルセル
- 登場作品:悪魔城ドラキュラ 奪われた刻印
- ウィゴル村に取材に訪れた記者。
- ゲオルグ
- 登場作品:悪魔城ドラキュラ 奪われた刻印
- ウィゴル村に滞在中の音楽家。
- アイオーン
- 声:神谷浩史
- 登場作品:悪魔城ドラキュラ ジャッジメント
- シモンやアルカード達を時の狭間へ導き、彼等を戦い合わせた謎の人物。タイムリーパーの打倒のために行動している。
- ゴーレム
- 声:白熊寛嗣
- 登場作品:悪魔城ドラキュラ ジャッジメント
- 元々は自我が存在しない下級の魔物であったが、時の狭間の影響で自我が目覚め、自分が生きる意味を見出そうと行動する。背中の機械類や雷を放つ。
- タイムリーパー
- 登場作品:悪魔城ドラキュラ ジャッジメント
- 時の流れを乱す謎の存在。
- ゾベック
- 声:麦人 / パトリック・スチュワート(英)
- 登場作品:キャッスルヴァニア ロード オブ シャドウ
- ガブリエルの旅に協力する老戦士。ガブリエルにロード・オブ・シャドウたちを倒させるため協力している。最終的にロード・オブ・シャドウの力の結晶である「神の仮面」手にしたが、突如として現れたサタンによって燃やされ灰にされてしまう。経緯は不明だがその後復活し、ガブリエルにサタン再臨の危機を知らせる。
- マリー・ベルモンド
- 声:井上喜久子 / ナターシャ・マケルホーン(英)
- 登場作品:キャッスルヴァニア ロード オブ シャドウ、キャッスルヴァニア ロード オブ シャドウ 宿命の魔鏡
- ガブリエルの幼馴染であり、妻。故人だが、霊魂の状態でガブリエルを見守る。
- 『宿命の魔鏡』のプロローグでは『ロード オブ シャドウ』の1年前で、まだ彼女が存命であり、ガブリエルが討伐に派遣されて旅立っていくのを見守り、生前に密かに息子トレバーを産む。
- クローディア
- 声:小林ゆう / エマ・ファーガソン(英)
- 登場作品:キャッスルヴァニア ロード オブ シャドウ
- 自分が殺される事を感じ取っており、その運命を受け入れる。
- ビンセント・ドーリン
- 声:龍田直樹
- 登場作品:キャッスルヴァニア ロード オブ シャドウ
- ガブリエルとゾベックに打ち破られて聖水を持って行かれ、ガブリエルが立ち去った後に出現したヴァンパイア達に食い殺される。
- ビクター・ベルモンド
- 声:Anthony Howell(英)
- 登場作品:悪魔城ドラキュラ ロード オブ シャドウ2
- 21世紀のベルモンドの末裔。燈光教団を率いて町の人々を保護している。サタンの従者達に対抗するべくガブリエルと行動を共にする。
- リナルド・ガンドルフィ
- 登場作品:キャッスルヴァニア ロード オブ シャドウ
- のちにヴァンパイアキラーと呼ばれる最強の武器バトルクロスを作成した人物。本人は登場しないが、作中で名前のみ登場。
- パン
- 声:大塚明夫 / Aleksander Mikic(英)
- 登場作品:キャッスルヴァニア ロード オブ シャドウ
- 平和を愛する森の精霊。だが、それが妨げられるようであれば銀の甲冑を纏った屈強な戦士へと姿を変える。ガブリエルを正しき道へ導こうとするが、ゾベックの計略に嵌り自らの欲望のみで突き進む彼を制止しようと勝負を仕掛ける。しかし、極限にまで高められた強き意思を持つ彼を止めることはできず敗れる。
- セレナ
- 登場作品:悪魔城ドラキュラ ロード オブ シャドウ2
- シモンの妻。AC版からのオマージュ。ゲーム中には登場しないが3作のアートを纏めた『The art of Castlevania:Lords of Shadow』のベルモンド一族の項目で名前が記載されている。シモンとセレナの子からビクターの親までの間の子孫は不明とされている。
- サイファ・ヴェルナンデス
- 声:Charlotte Emmerson
- 登場作品:キャッスルヴァニア ロード オブ シャドウ 宿命の魔鏡
- シモンの母。夫トレバーが戻ってくることなく、逆にドラキュラがシモンの故郷を襲撃した時にシモンを逃がすために魔物の犠牲となる。
- 忘れ去られし者
- 声:コリン・マクファーレン
- 登場作品:キャッスルヴァニア ロード オブ シャドウ
- 『ロード オブ シャドウ』の海外版で配信されたダウンロードコンテンツ「Resurrection」では、ベルンハルトが召喚した究極の悪魔だったが強大な力故に完全に制御しきれなかったため手放してしまい、後に世界を滅ぼそうとした所を燈光教団の創設者に封印される。しかし、ロード・オブ・シャドウが全滅した事で封印が解かれてしまう。そして世界を滅ぼすために地上への扉を開こうとしたところを現れたガブリエルと戦う。扉を開くために力を分割しているので本来の力を発揮できないために接戦となるが、最終的に彼の力はガブリエルが取り込んだことで、完全に滅ぼされる。
- 死神 / デス
- 声:麦人 / パトリック・スチュワート
- 登場作品:キャッスルヴァニア ロード オブ シャドウ、悪魔城ドラキュラ ロード オブ シャドウ2
- サキュバス
- 声:Eleanor Howell
- 登場作品:キャッスルヴァニア ロード オブ シャドウ 宿命の魔鏡
- コーネル・スタベル
- 声:銀河万丈
- 登場作品:キャッスルヴァニア ロード オブ シャドウ
- ロードオブシャドウのひとり、ライカン・ロード。
- オーロックス、ブローナー
- 声:山口太郎
- 登場作品:キャッスルヴァニア ロード オブ シャドウ
- カーミラの部下の兄弟。悪魔から吸血鬼に転じたものとされている。
- ローラ
- 声:菊地由美
- 登場作品:キャッスルヴァニア ロード オブ シャドウ
- カーミラの娘として振る舞う吸血鬼。ガブリエルに襲い掛かるも、マリーの霊体が彼を庇う姿を見て攻撃を止める。
- 海外版のみに配信されたDLC「Reverie」では、ロード・オブ・シャドウが全滅した事で、燈光教団の創設者が封印した忘れ去られし者の封印が解かれて世界が滅びる事を危惧し、ガブリエルに助けを求める。ガブリエルと共に忘れ去られし者が封印されている場所への扉を開くために行動する。そして、ガブリエルが忘れ去られし者がいる場所への行くために自分の血をガブリエルに全て飲ませて消滅する。
- ババ・ヤーガ
- 声:小林ゆう / イブ・カーフ(英)
- 登場作品:キャッスルヴァニア ロード オブ シャドウ
- ガブリエルに取引を持ち掛ける魔女。
- カーミラ・クロンクヴィスト
- 声:桑島法子
- 登場作品:キャッスルヴァニア ロード オブ シャドウ
- ロード・オブシャドウのひとり、ヴァンパイア・ロード。
- サタン
- 声:杉田智和 / ジェイソン・アイザックス(英)
- 登場作品:キャッスルヴァニア ロード オブ シャドウ
- すべての事件の背後で暗躍していた堕天使。
- チュパカブラ
- 声:小島秀夫
- 登場作品:キャッスルヴァニア ロード オブ シャドウ
- いたずら好きの怪物。2ではショップを開いて協力してくれる。
- ネクロマンサー
- 声:大塚芳忠
- 登場作品:キャッスルヴァニア ロード オブ シャドウ、キャッスルヴァニア ロード オブ シャドウ 宿命の魔鏡
- 『ロードオブシャドウ』のPVに主要キャラクターのように登場しているが、実際のゲーム中では主要でもない。『宿命の魔鏡』でも一体が再登場し、シモンが手に入れようとしたトレバーの遺品をネクロマンサー・ロードに捧げるために奪い取る。
- ルーシー
- 声:高橋李依
- 登場作品:悪魔城ドラキュラ Grimoire of Souls
- 魔導書を管理する組織「エルゴス」に所属する。魔導書の中で力を行使できる魔法を作りあげた人物。
- セワード
- 登場作品:悪魔城ドラキュラ Grimoire of Souls
- エルゴスの古参メンバー。
- ヘルミーナ
- 登場作品:悪魔城ドラキュラ Grimoire of Souls
- 過去にエルゴスを裏切った人物。
ゲーム以外のキャラクター
書籍
- 悪魔城ドラキュラ 古城の死闘(ゲームブック)
- ルーシー・レイン
- オリジナルキャラクター。英雄の先祖と同じ名前をもつシモン・ベルモンドの恋人で、ヒロイン。ドラキュラにさらわれ行方不明となる。ルートによってはシモンともども吸血鬼化してドラキュラは魔界へ帰り、シモンは地上支配を任されて悪魔城の城主となる結末もある。
- 悪魔城伝説 真正バンパイアハンター(ゲームブック)
- シド・ベルモンド
- オリジナルキャラクター。ラルフ・C・ベルモンドの子孫。ベルモンド一族のヴァンパイアハンター。
- ロウ・ダナスティ
- オリジナルキャラクター。グラント・ダナスティの子孫。素早い動きの身体能力。
- ズーク・ヴェルナンデス
- オリジナルキャラクター。サイファ・ヴェルナンデスの子孫。邪悪な霊を討ち祓う僧侶。
- レイラ
- オリジナルキャラクター。アルカードの子孫でバンパイアハンター達の紅一点。人並み外れた感覚をもつ。
- 悪魔城ドラキュラ 悪魔の血 血の悪夢(小説)
- シモン・ベルモンド(シモン・ウェルナー)
- 白い羊膜を纏って産まれたクルースニク。死後、守護者となる宿命にある。茨の鞭を自在に操り、吸血鬼を塵に返す力を持つ。この小説におけるベルモンド一族とは血族ではなく、血を超越した宿命によって受け継がれてゆく家系。
- ディーン・シルバ
- オリジナルキャラクター。若き司教。吸血鬼を狩る者シモン・ベルモンドを探す。
- ピエール・バイヤン
- オリジナルキャラクター。罪人の錬金術師。クロードを復活させる。
- レイ・ベルモンド
- オリジナルキャラクター。本名レイ・アンドリュース。シモンの先代守護者。吸血鬼を葬る同じ宿命を持つシモンを我が息子と呼ぶ。
- ライアス・ベルモンド
- オリジナルキャラクター。レイの先代守護者であり師。既に宿敵の吸血鬼を滅ぼし、その使命を終えている。
- エリザベート・アーイエ
- オリジナルキャラクター。女司祭。ディーンの恋人。吸血鬼と化してしまう。
- リーサ・ベレニス
- オリジナルキャラクター。シモンとクロードが想いを寄せる女性。
- シヴィル・ベルモンド
- オリジナルキャラクター。ライアス・ベルモンドの先代守護者。女性。
- クロード・ランクル
- オリジナルキャラクター。シモンと同郷で幼い頃から親友だった。赤い羊膜を纏って産まれ、死後に守護者の宿敵、吸血鬼の始祖となる宿命を持つ。この小説におけるドラキュラ。吸血鬼となって復活すると、両親や村人を殺し愛するリーサをさらう。
- ヴァルヴュラ
- オリジナルキャラクター。クロードより先代の始祖吸血鬼。女性。レイ・ベルモンドの宿敵。
- Castlevania The Belmont Legacy(漫画)
- クリストファー・ベルモンド
- 主人公。
- 悪魔城ドラキュラ ラメント オブ イノセンス(漫画)
- レオン・ベルモンド
- 恋人を救うため吸血鬼の城へ向かう。
- リナルド・ガンドルフィー
- 娘の名はジュスティーヌに変更されている。
- ヴァルター・ベルンハルト
- ある戦争中、ヴァルターの母親が仕えていた従者に命を狙われ、瀕死の状態となった時に悪魔と遭遇、どちらか一方を助ける代わりに自分の命かお腹の中の赤子(ヴァルター)を捧げるよう迫られるが、母親が「赤子の命を売る」と回答する前に赤子の方が先に回答していたため、母親は命を売られ死亡、そして生き残った赤子はその後、悪魔の力を得てヴァンパイアとなった。
- ヨアヒム・アルムスター
- 元々は貧しい家の生まれで、生まれた時から魔力を持ち、その力を恐れた村人達から虐げられ迫害を受けていたとなっており、後にヴァルターがヨアヒムの村を襲い、村人全員が屍人になったにも関わらず、自分一人だけがヴァンパイアになった事で自分こそ選ばれた存在だと信じて、ヴァルターの部下となる。
- 忘れ去られし者
- 元々はヴァルターの母親に仕えていた従者のなれの果てとされている。
- メディウサ
- 他の作品に登場する伝説の怪物メデューサとは区別される別物設定。元は「ラクエル」という名の人間の黒髪の少女であり、地方貴族アルベスの孫娘だったが、アルベスの地位に嫉妬し憎む者達もおり、アルベス公が奴隷反乱を幇助したとの口実で一族抹殺された。アルベスは奴隷制に異議を唱えておりこの反乱に関しては濡れ衣だったが、ラクエルは囚われの身となり、町の人達の罵声と憎悪の念にアルベスの生首をつきつけられ、失意のまま斬首された。その後ラクエルは憎しみの炎を糧に蛇頭の魔物となり、姿と石化視の力から伝説の怪物メデューサと同一視されるようになったとされ、何らかの形でヴァルターの配下となる。
- サキュバス
- 以前にリナルドと交戦しており、その時はヴァンパイアとなったリナルドの娘を従えていた。
- リーザ
- オリジナルキャラクター。婚約者をヴァルターに殺されたため、その仇を撃つためにヴァルターの城に乗り込む。
- ジュスティーヌ・ガンドルフィー
- オリジナルキャラクター。リナルドの娘だったが、ヴァルターによってヴァンパイアにされてしまい家族を惨殺する。リナルドが錬金術で作った鞭を使い葬った。
- ビアンカ
- オリジナルキャラクター。ヴァルターの母。
- ヴォルクス
- オリジナルキャラクター。ビアンカの従者。
- 悪魔城ドラキュラ 神淵の追想曲(短編小説)
- オルロック
- 主要登場人物の一人として登場する吸血鬼。
- ミシェル・ダナスティ
- オリジナルキャラクター。ダナスティ一族の末裔。
- カーティス・ラング
- オリジナルキャラクター。教会に所属するハンター。ユリウスの弟子。
ドラマCD
- 悪魔城ドラキュラX 追憶の夜想曲
- リヒター・ベルモンド
- 声:三木眞一郎
- ドラキュラを倒したヴァンパイアハンター。
- マリア・ラーネッド
- 声:松来未祐
- アルカードと共に暮らして1年が経過している。
- アルカード
- 声:宮野真守
- 『月下の夜想曲』の後は人里離れた場所で暮らしている。
- リュドミール
- 声:松風雅也
- オリジナルキャラクター。かつてアルカードの執事としてつかえるようになった人間。リサが魔女狩りにあった村の人間で、自身の家族も魔女と関わったという事で殺されたため、ドラキュラのもとに身を寄せざるを得ない状況となった。
- シリル
- 声:鈴木達央
- オリジナルキャラクター。侯爵家の跡取り息子で、自称ヴァンパイアハンター。夢で見た夜の一族を倒せる退魔の薬を作り行動する。ベルモンド一族を疎ましく思っている。
- アレクシス
- 声:浪川大輔
- オリジナルキャラクター。シリルの親友にして、お目付け役的な存在。
- マグヌス
- 声:諏訪部順一
- オリジナルキャラクター。精神的な駆け引きを行い、それによる動揺を好むインキュバスの魔物。
アニメ
- 悪魔城ドラキュラ-キャッスルヴァニア-(Netflixの海外製作Webアニメシリーズ)
- トレバー・ベルモンド
- 声:置鮎龍太郎 / リチャード・アーミティッジ
- ヴァンパイアハンター・ベルモンド一族の居館に住んでいたが、その力を忌み嫌った周辺住民により館が襲撃に遭い、ベルモンド一族の最後の一人として各地を放浪していた。ムルデヌやグレシットといった訪問先で諍いに巻き込まれるトラブルメーカー。グレシットの町でサイファ、アルカードと出会いドラキュラを討伐するために共に旅をする。第2シーズンでドラキュラが滅んだ後はベルモンド一族の館跡とそこで動かなくなった悪魔城(本作の設定での悪魔城は科学の力を持って城主ドラキュラの意志で空間転移する事ができる機能を持っていたがサイファがベルモンド家の居館跡に残された魔境と秘術を持って城を強制的に転移させた際にその機能を破壊され失った)をアルカードに託してサイファと共に旅に出た。
- アルカード
- 声:三木眞一郎 / ジェームズ・キャリス
- 父ドラキュラに反抗して戦いを挑むも敗れて負傷し、グレシットの街で傷を癒すため眠りについていた。ドラキュラに対抗するための戦士を探してサイファ、トレバーが訪れるが当初吸血鬼であることを理由にトレバーと戦いになる。最終的には3人でドラキュラを滅ぼす。その後、ベルモンド一族の宝物庫とその上に転移し動かなくなった悪魔城をトレバーに託されて一人残る。
- レオン・ベルモンド
- フランク王国からワラキアへと移住してきてベルモンド一族の居館をつくり、地下にモーニングスターはじめ数多くの遺物を残した先祖としてサイファとアルカードに名前だけ紹介される。
- ヘクター
- 声:櫻井孝宏 / テオ・ジェームズ
- 第2シーズンから登場。ロードス島出身の悪魔精錬士で幼い頃から悪魔精錬の力を持っていたが家族からは疎まれていた描写がある。ドラキュラから配下の吸血鬼軍団の指揮官と悪魔精錬による人類殲滅の為の軍団を作り出すためにアイザックと共に招聘される。吸血鬼の将軍の1人としてドラキュラの元に馳せ参じたカーミラに揺さぶりを掛けられ、その意のままにドラキュラをブライラ攻略へと誘導し、カーミラの吸血鬼軍団がドラキュラの悪魔城へ攻め込む原因を作ってしまう。最終決戦には参加せず、第2シーズン最終話でブライラに残ったカーミラによって折檻を受けた後、強制的に隷属させられカーミラの本拠地スティリアへと連れ去られる。
- サイファ・ヴェルナンデス
- 声:下山田綾華 / アレハンドラ・レイノソ
- 各地を旅して様々な知識や物語を語り継ぐ語り部の一人にして、精霊の力により火や氷を自在に操る魔術の使い手。『悪魔城伝説』の設定と違って特に性別を隠していたりはしない。ドラキュラに対抗するためグレシットの街の地下に眠る戦士(アルカード)を探す中でサイクロプスによって石像にされていたが、トレバーによって救われる。第2シーズンでトレバー、アルカードと3人でドラキュラを滅ぼしたのちはアルカードと別れトレバーと共に各地で困っている人を助けるための旅に出る。
- リサ
- 声:田中杏沙 / エミリー・スワロー
- アイザック
- 声:真殿光昭(少年期:白石兼斗) / アデトクンボー・マコーマック
- 第2シーズンから登場。原作と同じ悪魔精錬士だが人物像はかなり異なり、元黒人奴隷の青年。かつては聖職者の男性を盲目的に愛し仕える奴隷であったが、その思いを否定されたことで主人を殺害し独り立ちし砂漠に居館を構える悪魔精錬士となった。ヘクターと異なりドラキュラに対しては厚い忠誠心を持つ。第2シーズンの最終決戦でドラキュラの盾となってトレバー、サイファ、アルカードと戦おうとするが、自分よりアイザックの高潔な意志と魂こそ生き残るべきと判断したドラキュラによって強制的に遠い砂漠へ転移させられる。事あるごとにかつての主人が用いた拷問用の鞭で自らの身を鞭打っており、戦闘でもその鞭と短剣を用いて戦う。
- サンジェルマン
- 声:ビル・ナイ / 花輪英司
- 第3シーズンに登場。リンデンフェルドの街に居住し、かつて無限回廊で生き別れとなった大事な人物と再会するため、無限回廊を開く方法を求めて修道院を探っている。終盤トレバーとサイファに同行し、修道院の戦いに参加。サラ修道院長らドラキュラ信奉者によって行われたドラキュラ復活の儀式で開かれた無限回廊への扉に飛び込みトレバーとサイファに感謝の言葉を述べると無限回廊を内側から閉じ、消えて行った。
- ドラキュラ伯爵
- 声:内田直哉 / グレアム・マクタヴィッシュ
- 吸血鬼の王で魔術・科学・医学といった数多くの知識や技術に精通した人物として描かれ、本作の設定では、悪魔城も魔力や混沌の産物ではなく高度な科学の力によって様々な場所へ転移することが出来る城とされている。自らを侮辱した商人たちを残酷に殺害した過去もあるが、頻繁に暴力を振るう人物ではなくリサと出会ってからはその考えに感化され、人の血を吸うことを止め普通の人間のように魔力や科学に頼らず世界も旅し、吸血鬼軍団と悪魔精錬士を結集して人類殲滅に乗り出したのは、旅で不在の間に妻リサが教会により魔女として火刑に処されたため自ら共々世界を滅ぼすためであった。
- カーミラ
- 声:園崎未恵 / ジェイミー・マーレイ
- 第2シーズンに登場。スティリアを拠点とする吸血鬼の領主で、吸血鬼の将軍の中ではドラキュラの元に最後に現れ傘下に加わる。内心では叛意を抱いており、吸血鬼ゴッドブランドとヘクターを唆して自らの手足とし、ドラキュラがブライラの街へ攻め込むよう誘導する。ドラキュラ軍団に反旗を翻し、ゾンビとして蘇らせた主教に河の水を聖水化させると、自らの吸血鬼軍団で橋を渡河中のドラキュラ軍の大半を河に落として消滅させ、悪魔城へと自軍を入れる。両軍が戦い始めた最中にサイファが城を転移させたため目論見は失敗し、最終決戦には参加せず。最終話でヘクターを鎖で繋いで折檻して強制的に隷属させ、生き残った吸血鬼兵とスティリアへと帰った。本作では元は人間だったが、かつて1人のヴァンパイアロードに吸血鬼にされた事と、年老いて狂ったそのヴァンパイアロードを始末した事をゴッドブランドに語っている。
- ゴッドブランド
- 声:辻親八 / ピーター・ストーメア
- 第2シーズンに登場したオリジナルキャラクター。ドラキュラの参集に応じて各地から集まった吸血鬼の将軍の一人。斧と剣を武器に欲望のまま行動し、女と交わることと酒と血を啜ることだけを考え人間を家畜扱いする吸血鬼。バイキングであり人間を使ったボート造りが趣味。表向きドラキュラに従っているが、人間を完全に滅ぼす方針には裏で通じているカーミラ同様反対であり、ドラキュラに意見したところその圧力に一蹴される。ドラキュラ配下の吸血鬼将軍達の中で唯一、グレシットの地下に眠るアルカードの存在を危惧していた。他の将軍達を誘い周辺の村落へ勝手に出撃して人間狩りするなど城内の規律を乱すことも。アイザックの前でドラキュラへの不満を打ち明けたため、粛清されて灰になり死亡。
このNetflix製作の海外アニメには他にも多数のオリジナルキャラクターが登場するが割愛。
パチスロ等
- ラルフ・ベルモンド
- 声:不明
- 登場作品:悪魔城ドラキュラ(パチスロ)、悪魔城ドラキュラII、悪魔城ドラキュラIII
- 主人公としてさまざまな液晶演出に登場。
- アンジェラ
- 声:不明
- 登場作品:悪魔城ドラキュラ(パチスロ)、悪魔城ドラキュラII
- オリジナルキャラクターの踊り子の若い女性。金髪で、露出が多めの白っぽい服装。パチスロのお色気担当のヒロイン的存在で、ラルフを励ます。セクシーダンス演出でダンスを踊り、セクシーショット演出でお尻・胸・太ももの3択をプレイヤーに迫る。
- D.A.
- 声:不明
- 登場作品:悪魔城ドラキュラII
- アンジェラ同様パチスロ版のオリジナルキャラクター。ダーク・アンジェラの略とされる。2本の短剣を使い、踊るように素早い攻撃を行う。身につけた首飾りに操られ、ラルフと敵対する。
- サイファ・ヴェルナンデス
- 声:不明
- 登場作品:悪魔城ドラキュラIII
- パチスロ版3作目の本作では、原作ファミコン版でも3作目だった『悪魔城伝説』をモチーフとしてキャラクターが出演。
- リヒター・ベルモンド
- 声:不明
- 登場作品:ぱちんこ悪魔城ドラキュラ、悪魔城ドラキュラ THE MEDAL
- パチンコ版とメダルゲーム版(それぞれ全く別々の作品)に主役キャラとして登場。
- ヴィクトリア・フロレスク
- 声:不明
- 登場作品:ぱちんこ悪魔城ドラキュラ
- パチンコ版に登場するオリジナルキャラクター。名門フロレスク家の長女で、失踪した妹を探す女剣士。赤髪のショートカットで、胸元やヘソを出し肌の露出が多い紅白の派手な服装にヒールの高いロングブーツ姿。リヒターより少し年上。凛としてさっぱりした性格で、勝気でプライドが高く、上品でやや堅物。明るく正直なマリアとは気が合う。失踪した妹を探す途中、若い女性を連れ去るドラキュラの噂を聞き、悪魔城へ向かうリヒターに願い出て同行する。
- フェリシア
- 声:不明
- 登場作品:悪魔城ドラキュラ ロードオブシャドウ(パチスロ)
- パチスロ4作目のオリジナルキャラクター。ガブリエル・ベルモンドとともにダブル主人公のようなポジション。金髪のショートヘアで髪に鳥の羽飾りを挿しており、服装は女版ガブリエルといった風であるが、パチスロキャラらしく胸元は出ている。武器は弓矢。ガブリエルと出会い共に行動する。演出の中には「囚われたフェリシア」という演出などもある。
開発中止・未使用
- コーラー
- 『黙示録』に登場予定だった人造人間。ベルモンドの血を引くラインハルト、ヴェルナンデスの血を引くキャリー、狼男のコーネルとともに主人公の1人となるはずだったが、コーネル編とコーラー編は削られた。コーネルは次作『黙示録外伝』で設定を変えて復活したが、コーラーは未登場のままに終わった。当時公開されていたイラストやCGなどが残っている。
- コーラー2
- 『黙示録』に登場予定だった女性型の人造人間[注 4]。コーラー編のボス敵の1人であり、旧タイプの人造人間コーラーに対し最新タイプのコーラー2が立ちはだかるという設定だった。
- Victor Belmont
- 開発中止となった『Castlevania Resurrection』にソニア・ベルモンドと共に主人公として登場予定だった。ベルモンド一族のヴァンパイアハンター。『Castlevania: Lords of Shadow 2』ではオマージュされ現代のベルモンドとして陽の目を浴びることとなった。
- Countess
- 『Castlevania: Resurrection』に敵キャラクターとして登場予定だったドラキュラ伯爵夫人。
- Gryff LaRue
- 『Order of Shadows』の当初のオリジナルコンセプトにはGryff LaRueというキャラクターとその魔法使いと魔女の家族のストーリー設定があったという。
他作品ゲスト
- シモン・ベルモンド
- 声:石川英郎(ドリームミックスTV ワールドファイターズ、大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL)
- コナミの別作品(『がんばれゴエモン外伝2〜天下の財宝〜』や『コナミワイワイワールド』など多数)にも悪魔城ドラキュラシリーズを代表するキャラクターとしてゲスト出演している。
- シモンのパロディキャラクターとして『月風魔伝』に「死門」という敵が登場する(死門は『白夜の協奏曲』にも登場する)。
- 任天堂の対戦アクションゲーム『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』ではプレイヤーキャラクターとして登場する。
- ラルフ・ベルモンド
- パチスロ版シリーズのテーマ曲と共に『pop'n music』シリーズ(18 せんごく列伝、19 TUNE STREET、Sunny Park)に登場した。
- リヒター・ベルモンド
- 声:梁田清之
- 『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』でプレイヤーキャラクターとして登場。同作に登場しているシモンとゲーム中ほとんどのアクションを共用するシモンのダッシュファイター(作品内における流用キャラクターの総称)となっている。
- アルカード
- 『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』ではアイテムから登場し、戦いを支援するキャラクター「アシストフィギュア」として登場する。
- キンシー・モリス
- 『ヴァンパイアサバイバー』のDLC「Ode to Castlevania」で外見が描写された。
- シモン・ベルモンドIII世
- 登場作品:コナミワイワイワールド
- 悪の帝王ワルダーの手によってドラキュラ城に封印されてしまうが、コナミマンたちによって救い出され、共に戦う。鞭とクロスを使う。初期作品の表記ゆれに倣い、「シモン・ベルモントIII世」と表記される場合もある[要出典]。
- ピエール・ベルモンド
- 登場作品:がんばれゴエモン 地獄編
- コミックボンボンで連載された帯ひろ志著の漫画にゲスト出演した。シモン・ベルモンドは、ピエールの孫にあたる。
- ココロ・ベルモンド
- 声:原田ひとみ
- 登場作品:オトメディウスX(エクセレント!)
- シューティングゲームのダウンロード配信専用の自機キャラクターとして登場したオリジナルキャラクター。武者修行に出てしまったエモン・5の補充として秘密組織“G”に加わった中学1年生の少女。作中のギャラリーで見られる資料集では「ユリウスの娘または妹」という記述がある。
- セピア・ベルモンド
- 声:佐藤聡美
- 登場作品:ボンバーガール
- アーケード用のマルチ対戦アクションゲームに登場したオリジナルキャラクター。ベルモンド家の血を受け継ぐ。アタッカーの能力を持つ。
作品内容の変遷
作風やシステム等の変遷
初期の「リアルなビジュアルと世界、硬派な映画風演出、中世ヨーロッパのゴシック・ホラー様式の雰囲気」といったホラー映画的作風は、シリーズが進むにつれ作品ごとに様々な変遷をしていった。
1993年の『血の輪廻』では、初めてアニメーションのカットシーンが挿入され、キャラクターデザインもこれまでと異なるアニメ風に変わった。ゲームシステムにはステージ内での探索要素(キャラ捜索・別ステージへの移動ルートなど)が加わった。その続編である1997年の『月下の夜想曲』では、キャラクターデザインにこれまでと異なる耽美的なイラストの小島文美が起用された。ゲームシステムはさらに変化し大きな転換点を迎える。レベルアップや装備品による強化などRPGの要素を強め、従来のステージクリア形式から『メトロイド 』シリーズに類似したマップ探索・アイテム収集型のシステムに転換がなされた結果、アクションゲームとしての難易度が下げられ[32]、メトロイドヴァニアと呼称されて、探索型アクションRPGのジャンルとして好調に伝播した。
以降はストイックなステージクリア型アクションは減り、探索型アクションRPGと3Dアクションが主流になっていく。1999年の『黙示録』からは3Dフルポリゴンの作品が据え置きゲーム機用に作られるようになったが、2Dドット絵の探索型アクションRPGも主に携帯ゲーム機用で制作されていた。なお『月下の夜想曲』以後の探索型アクションの作品でも、ゲーム本編クリア後に別のプレイキャラクターで、マップ探索を除くRPG的要素を排除した従来のようなアクション特化のおまけモードが隠されている場合があり(ステージは本編と同じ)、初期の作品ほどではないものの、硬派なアクションもある。その初期から伝統のステージクリア型アクションも『ドラキュラ伝説 ReBirth』や『悪魔城ドラキュラ Revisited』といった新作が作られ続けており、3Dではガンシューティングの『悪魔城ドラキュラ THE ARCADE』も作られるなど、ゲームシステムは多方面に展開している。
シリアスでダークなゴシックホラーの作風を特徴とするシリーズであるが、時折お遊び・パロディ的な要素が挿入されていることもあり、『悪魔城ドラキュラ(X68000版)』ではクリア後の高次周回プレイ時に一部グラフィックがコミカルに変化したり、『月下の夜想曲』以降では基本的にゲームの本筋には関わらない形での登場だが、サブイベントから敵やアイテムの説明文など様々である。また、『キャッスルヴァニア(PS2版)』から『ロード オブ シャドウ』までの作品では、公式サイト等に開発スタッフ自身(主に「しずもん」というスタッフが描いている)が手がけたコミカルな4コマ漫画やイラストが掲載されていることもあった。
欧州のコナミとMercurySteamが開発を担当した『ロード オブ シャドウ』では、再びシリアスで陰鬱かつ重厚な雰囲気になったが、ゴシックホラーというよりダークファンタジーに近くなっている。この作品は、その年に北米で発売されたコナミのゲームで1番売れるなど世界的に販売が好調で、悪魔城ドラキュラシリーズで最も成功を収めた作品(2013年時点)と同作のプロデューサーであるコナミのDave Coxは語っている[33][34]。
設定等の変遷
作品ごとに複数の開発チームが異なって制作してきており、ゲームシステム同様にキャラクター・ストーリー設定等もそれぞれの作品によって多様に変遷している。
もともと『ぼくドラキュラくん』でコミカルになったりと、作品間は緩やかなつながりのシリーズだったこともあって、作品が作られ増えていくにつれ、作品間では年代やストーリー設定を書き並べた場合は矛盾が生じる。初期の「ドラキュラは100年に1度復活する」といった設定なども必ずしも守られなくなり、設定が後から変えられたり、独自の設定を追加や新設して作られた作品もある。
また、ファミコンやスーパーファミコン版など初期の作品発売当初は、具体的な年数設定は無く「中世ヨーロッパ」などと設定されていた。しかし作品内の年や設定を後付けされたり変更された再構築年表もインターネット上で、作中世界の出来事と作品名をまとめて1990年代後半の公式サイト「悪魔城ドラキュラの世界」や2000年代の「悪魔城ドラキュラシリーズ総合サイト」に以前はあったが、その後のサイトでは無くなった。この後付けされていた作品年表上では、発売当時は通常に発表されていた一部の作品の出来事が掲載されてたり掲載されてなかったり(掲載されてない場合でもシリーズ作品紹介の方には全作掲載されていた)、逆に関連性のない作品だったはずのものが掲載されてたりしており、同時期に欧米版『ギャラリー オブ ラビリンス』の同梱特典に付いてたストーリー年表ではまた掲載されてたりと、その時々で二転三転していた。さらにその後、従来作の年代の枠に捕らわれない新たなストーリー設定が舞台の作品も作られていった。2018年リニューアル以降のコナミの悪魔城ドラキュラシリーズ公式サイトでは、「HISTORY」としてストーリー設定に関係なく発売された歴史順で作品が掲載されている。
関連商品
各作品のサウンドトラックや攻略本などは各作品記事を参照。
- 『パーフェクト・セレクション ドラキュラ』キングレコード、1991年9月5日
- 『Perfect Selection ドラキュラ NEW CLASSIC』コナミミュージックエンタテインメント、1992年4月22日
- 『パーフェクトセレクション ドラキュラ・バトル』キングレコード、1994年7月21日
- 柴田直人によるプロデュースでハードロックにアレンジされたアルバム。
- 『パーフェクトセレクション ドラキュラバトルII』キングレコード、1995年6月21日
- 柴田直人によるプロデュースでハードロックにアレンジされたアルバム第2弾。
- 『DRACULA X REMIXIES』キングレコード、1997年10月3日
- 『悪魔城ドラキュラ MIDIコレクション』キングレコード、1997年10月22日
- 『悪魔城ドラキュラ Best Music Collections BOX』ソニー・ミュージックディストリビューション、2010年3月24日
- 第1作であるディスクシステム用ソフト『悪魔城ドラキュラ』(1986年)からアーケードゲーム『悪魔城ドラキュラ THE ARCADE』(2009年)までの悪魔城ドラキュラシリーズのゲームBGMから多くを収録したCD18枚組BOX[35]。内容はほとんどこれまでに発売されてきたサウンドトラックCDから音源をそのまま写した再収録であるうえに、作品ごとの収録曲数は元のサウンドトラックCDより多少削られて少なくなっているが、このBOXで初CD化となる『悪魔城ドラキュラ』(MSX2版)、『悪魔城すぺしゃる ぼくドラキュラくん』(GB版)、『悪魔城ドラキュラ 漆黒たる前奏曲』、『悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲』(SS版などのレアトラック)、『悪魔城ドラキュラ THE ARCADE』、『悪魔城ドラキュラ THE MEDAL』のBGMが新規収録された。ジャズアレンジ収録模様と音楽担当の一人山根ミチルのインタビューのDVD付き。
- 『悪魔城ドラキュラ Tribute Vol.1』コナミデジタルエンタテインメント、2011年1月13日
- 『悪魔城ドラキュラ Tribute Vol.2』コナミデジタルエンタテインメント、2011年1月13日
- 『ミュージック フロム 悪魔城ドラキュラ 黒』コナミデジタルエンタテインメント、2021年12月15日
- 前回の「Best Music Collections BOX」では収録曲がゲームより減らされていたが、今回のCD-BOXでは全曲収録。『悪魔城ドラキュラ黙示録外伝 レジェンドオブコーネル』の音源が初CD化[36]。
- 『ミュージック フロム 悪魔城ドラキュラ 赤』コナミデジタルエンタテインメント、2021年12月15日
- 『奪われた刻印』ゲーム内のアイテム「レコード」を使用した際の音源を初収録。
- 『パチスロ 悪魔城ドラキュラ ORIGINAL SOUNDTRACK』コナミデジタルエンタテインメント、2009年6月24日
- パチスロシリーズは原作ゲーム版から流用された曲も多く収録している。本作のオリジナル曲の作曲編曲は倉持武志が担当。
- 『パチスロ 悪魔城ドラキュラII ORIGINAL SOUNDTRACK』コナミデジタルエンタテインメント、2010年7月21日
- 『パチスロ悪魔城ドラキュラIII ORIGINAL SOUNDTRACK』コナミデジタルエンタテインメント、2012年2月22日
コンピレーションなど
悪魔城ドラキュラシリーズ以外の楽曲を含む。
- 『コナミック・ゲーム・フリークス』コナミ、1987年3月25日。サイトロン、2005年10月19日
- コナミ矩形波倶楽部による初作品。6曲目に『悪魔城ドラキュラ』のアレンジ曲を収録
- 『コナミ・エンディング・コレクション』キングレコード、1991年10月21日
- コナミから発売されたアーケードゲーム・ファミリーコンピュータ・MSXの作品からエンディング曲のみを収録したCDで、Disc1の6曲目に『悪魔城伝説』、10曲目に『悪魔城ドラキュラ』、Disc2の8曲目に『ドラキュラII 呪いの封印』、28曲目に『悪魔城すぺしゃる ぼくドラキュラくん』の曲を収録。
- 『コナミGMヒッツファクトリー I』キングレコード、1993年3月24日
- 『コナミック・ゲーム・フリークス』や『コナミ・ゲーム・ミュージック VOL.1』『同VOL.2』『同VOL.4』『コナミ・オールスターズ 千両箱平成4年版』の曲を抜粋。5曲目に『悪魔城ドラキュラ』のアレンジ曲を収録。
- 『ファミコン 20TH アニバーサリー オリジナル・サウンド・トラックス VOL.3』ハピネット、 2004年4月21日
- ファミリーコンピュータ発売20周年を記念したアルバムの第3弾で『悪魔城ドラキュラ』の曲を収録。
- 『KONAMI ADDICTION FOR ELECTRO LOVERS』ユニバーサルミュージック、2008年5月21日
- 10曲目に安田寿之による『悪魔城ドラキュラ』のリミックス曲を収録。
- 『VIDEO GAMES LIVE VOLUME ONE』EMIミュージックジャパン、2009年7月1日
- ビデオ・ゲーム・ライブを主催している トミー・タラリコと ジャック・ウォールによるプロデュース作品。11曲目に『悪魔城ドラキュラ』と『悪魔城伝説』、『悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲 』のロックアレンジされたメドレー曲を収録。
- 『ファミレゲ』Banana Music Publishing、2012年7月18日
- レゲエのリズムにアレンジしたアルバム。5曲目に『悪魔城ドラキュラ』の曲を収録。
- 『ミュージック フロム コナミアンティークス ファミリーコンピュータ』コナミデジタルエンタテインメント、2023年11月15日
- 1985年から1992年にかけてファミリーコンピュータ向けに発売されたタイトルの音源を収録[37]。Disc1の38曲目から51曲目に『悪魔城ドラキュラ』、Disc3の14曲目から22曲目に『ドラキュラⅡ 呪いの封印』、Disc6の31曲目から58曲目に『悪魔城伝説』、Disc9の1曲目から12曲目に『悪魔城すぺしゃる ぼくドラキュラくん』の曲を収録。
客演・コラボレーション
- 月風魔伝 - シモンを元ネタにした骸骨姿の敵キャラ「死門」が登場する。
- コナミワイワイワールド - シモンがプレイヤーキャラとして登場。作品の世界を元にした悪魔城ステージや前述の死門も登場する。
- ワイワイワールド2 SOS!!パセリ城 - シモンが登場。
- コナミ ワイワイレーシング アドバンス -ドラキュラ伯爵がプレイヤーキャラとして登場。
- ワイワイワールド Craft - シモン, ラルフ, 死神とドラキュラ伯爵が登場。
- 牌の魔術師 - シモンが登場。
- がんばれゴエモン - 『がんばれゴエモン外伝2〜天下の財宝〜』では来日したシモンが一時的に仲間になる。『がんばれゴエモン2 奇天烈将軍マッギネス』にも町民の一人としてシモンが登場するほか、悪魔城をモチーフにした隠しステージとボスも登場する。
- 極上パロディウス 〜過去の栄光を求めて〜、 実況おしゃべりパロディウス - ドラキュラくん登場。
- 実況パワープロレスリング'96 マックスボルテージ - リヒターが登場。
- エボリューション スケートボーディング - シモン登場。
- New International ハイパースポーツDS - シモンがプレイヤーキャラとして登場。
- オトメディウス エクセレント! - プレイヤーキャラクターココロ・ベルモンドのキャラクターモチーフは悪魔城ドラキュラ。
- スーパーボンバーマン R - シモンベルモンドボンバー登場。
- スーパーボンバーマン R オンライン - リヒターボンバー登場。
- ボンバーガール (ゲーム) - プレイヤーキャラクターセピア・ベルモンドのキャラクターモチーフは悪魔城ドラキュラ。
- ドリームミックスTV ワールドファイターズ - シモンが登場する。
- 大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL - シモン、リヒター(シモンのダッシュファイター)がプレイヤーキャラクターとして登場する。また、悪魔城をモチーフしたステージ「ドラキュラ城」や、アシストフィギュアの1体としてアルカードが登場する。
- オバケイドロ! - アルカード(ニンゲン側)、レオン・ベルモンド(オバケ側)がプレイヤーキャラクターとして登場する。
- Brawlhalla
- Dead Cells - コラボレーションステージとなるDLC「Return to Castlevania」を配信。
- V Rising
- Dead by Daylight - トレバー・ベルモンド(生存者側)、ドラキュラ(キラー側)がプレイヤーキャラクターとして登場する。
- Vampire Survivors - コラボレーションとなるDLC「Ode to Castlevania」を配信。