手待ち

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手待ち(てまち)とは、将棋用語。局面に大きく影響しない無難な手を指して、攻撃の開始など大きな活動の開始を自らは行わず相手に手を渡すこと。事実上パスの代わりとなる着手。他のボードゲームでも同様の意味で用いられる。また、転じて工場・工事現場などで、部品の不足などにより作業予定通り進められないため、作業員を一時的に遊ばせて待つ状態のことも指す。

定跡における手待ち

その他のボードゲームにおける手待ち

関連項目

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