新古河駅

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駅構造

相対式ホーム2面2線の地上駅で、橋上駅舎を有している。PASMO対応自動改札機エレベーターおよび多機能トイレ設置。エスカレーターは設置されていない。

のりば

番線路線方向行先
1 TN 日光線 上り 南栗橋方面
2 下り 新栃木東武日光鬼怒川温泉東武宇都宮方面
  • 上記の路線名は旅客案内上の名称(「東武スカイツリーライン」は愛称)で表記している。
  • 2013年3月16日のダイヤ改正で当駅は区間快速の停車駅から外され[6]、また当駅から東武動物公園・都心方面を乗り換え無しで結ぶ列車も2017年4月21日改正で消滅した。そのため、当駅と東武動物公園駅及び都心方面を行き来する場合は、南栗橋駅で必ず乗り換えとなる。

利用状況

2024年度の1日平均乗降人員は1,197人である[東武 1]

毎年8月第一土曜日に茨城県古河市のゴルフ場『古河ゴルフリンクス』(渡良瀬川河川敷)で古河花火大会が開催される際は、当駅が渡良瀬川堤防まで徒歩5分という至近の距離であることから、乗降客が増え、臨時電車も上下線ともに多数運転される[7]

近年の1日平均乗降乗車人員の推移は以下の通り。

年度別1日平均乗降・乗車人員[8][東武 2][9][10]
年度 1日平均
乗降人員
1日平均
乗車人員
出典
1998年(平成10年) 3,008
1999年(平成11年) 3,0221,554 [* 1]
2000年(平成12年) 3,0021,534 [* 2]
2001年(平成13年) 3,0351,525 [* 3]
2002年(平成14年) 2,9081,454 [* 4]
2003年(平成15年) 2,8191,406 [* 5]
2004年(平成16年) 2,7971,394 [* 6]
2005年(平成17年) 2,8181,404 [* 7]
2006年(平成18年) 2,7601,376 [* 8]
2007年(平成19年) 2,6911,343 [* 9]
2008年(平成20年) 2,6511,326 [* 10]
2009年(平成21年) 2,5651,281 [* 11]
2010年(平成22年) 2,4721,233 [* 12]
2011年(平成23年) 2,2881,143 [* 13]
2012年(平成24年) 2,2571,128 [* 14]
2013年(平成25年) 2,1721,085 [* 15]
2014年(平成26年) 2,0301,014 [* 16]
2015年(平成27年) 1,921962 [* 17]
2016年(平成28年) 1,871941 [* 18]
2017年(平成29年) 1,794900 [* 19]
2018年(平成30年) 1,725865 [* 20]
2019年(令和元年) 1,631817 [* 21]
2020年(令和2年) 1,167 [東武 3]
2021年(令和3年) 1,174589 [東武 4]
2022年(令和4年) 1,228616 [東武 5]
2023年(令和5年) 1,179590 [東武 6]
2024年(令和6年) 1,197600 [東武 1]

駅周辺

茨城県古河市とは渡良瀬川を挟んだ対岸に位置する。

東口

西口

東武鉄道が開発した住宅地「東武CITY新古河」がある。この地域は、加須市陽光台の台地(微高地)上にある新興住宅地である。

かつては足利銀行の北川辺出張所が存在したが、2017年8月末をもって古河支店へ統合・廃止された。

バス路線

西口に「新古河駅西口」停留所が設置されており、済生会加須病院へと結ぶ加須市コミュニティバス「かぞ絆号」が発着する。日曜・年末年始は運休。かつては県境を跨いだ古河駅栃木大町などへ向かう東武バスの路線が発着していた。

隣の駅

東武鉄道
TN 日光線
急行
通過
普通
栗橋駅 (TN 04) - 新古河駅 (TN 05) - 柳生駅 (TN 06)

脚注

関連項目

外部リンク

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