下小代駅

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所在地 栃木県日光市小代329
北緯36度39分3.622秒 東経139度42分49.46秒 / 北緯36.65100611度 東経139.7137389度 / 36.65100611; 139.7137389座標: 北緯36度39分3.622秒 東経139度42分49.46秒 / 北緯36.65100611度 東経139.7137389度 / 36.65100611; 139.7137389
所属路線 日光線
下小代駅
駅舎(2021年8月)
しもごしろ
Shimo-goshiro
TN 20 板荷 (3.6 km)
(2.8 km) 明神 TN 22
所在地 栃木県日光市小代329
北緯36度39分3.622秒 東経139度42分49.46秒 / 北緯36.65100611度 東経139.7137389度 / 36.65100611; 139.7137389座標: 北緯36度39分3.622秒 東経139度42分49.46秒 / 北緯36.65100611度 東経139.7137389度 / 36.65100611; 139.7137389
駅番号 TN21
所属事業者 東武鉄道
所属路線 日光線
キロ程 78.5 km(東武動物公園起点)
電報略号 コロ
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線
乗降人員
-統計年度-
[東武 1]180人/日
-2024年-
開業年月日 1929年(昭和4年)7月7日[1]
備考 無人駅
テンプレートを表示
2番線側出入口(2011年5月)
ホーム(2021年8月)

下小代駅(しもごしろえき)は、栃木県日光市小代にある、東武鉄道日光線である。駅番号はTN 21

駅構造

島式ホーム1面2線を有する地上駅。以前は通過線がある1面4線の形態であった[3]無人駅だが、駅舎内には特別改札用の窓口とPASMO簡易改札機が設置されている。かつては駅裏の理容店乗車券が発売されていた。駅舎は線路の西側にあり、ホームとは跨線橋により連絡している。

1929年に開業以来供用されていた木造駅舎は、老朽化したため建て替えられることになった。このとき、駅舎を修繕した上で活用してほしいとの保存運動が地元住民主導で展開されていた。あくまで建て替えを進める東武鉄道との協議の結果、旧駅舎は移設保存されることになり、その跡地には新たに駅舎が建てられることになった。

2007年、旧駅舎は曳家工法により一か月をかけて駅前に移設された。旧駅舎は移設後、2005年に撤去されていたを復元したり、老朽化した部分の修繕を施された。2009年3月に国の登録有形文化財に登録されている。なお,この旧駅舎は2025年3月に始まったNHK連続テレビ小説「あんぱん」に登場する「御免与駅」のロケに使用された。

トイレは男女共用の水洗式で、駅舎内部に設置されている。なお、このトイレには紙は用意されておらず、多目的トイレもない。旧駅舎だった頃は、駅舎とは別棟の男女共用の汲み取り式であった。

のりば

番線路線方向行先
1 TN 日光線 下り 下今市東武日光TN 鬼怒川線 鬼怒川温泉方面
2 上り 新栃木東武動物公園
TS 東武スカイツリーライン 北千住とうきょうスカイツリー浅草方面
  • 上記の路線名は旅客案内上の名称(「東武スカイツリーライン」は愛称)で表記している。

利用状況

2024年度の1日平均乗降人員180人である[東武 1]

近年の1日平均乗降人員の推移は下表の通り。

年度別1日平均乗降人員[4][東武 2]
年度 1日平均
乗降人員
出典
2000年(平成12年) 253 
2001年(平成13年) 255 
2002年(平成14年) 220 
2003年(平成15年) 198 
2004年(平成16年) 182 
2005年(平成17年) 175 
2006年(平成18年) 183 
2007年(平成19年) 174 
2008年(平成20年) 210 
2009年(平成21年) 198 
2010年(平成22年) 220 
2011年(平成23年) 215 
2012年(平成24年) 241[東武 3]
2013年(平成25年) 250[東武 4]
2014年(平成26年) 227[東武 5]
2015年(平成27年) 239[東武 6]
2016年(平成28年) 227[東武 7]
2017年(平成29年) 200[東武 8]
2018年(平成30年) 193[東武 9]
2019年(令和元年) 190[東武 10]
2020年(令和2年) 162[東武 11]
2021年(令和3年) 171[東武 12]
2022年(令和4年) 182[東武 13]
2023年(令和5年) 171[東武 14]
2024年(令和6年) 180[東武 1]

駅周辺

小代行川庵

駅前の道路は栃木県道70号宇都宮今市線に接続し、小代行川庵(今市市名誉市民第1号で元・三菱銀行頭取であった加藤武男が残した邸宅を改装した雰囲気のある蕎麦屋)のほか、おじか庵・さみ蕎麦・野点庵・三たて蕎麦があり、「蕎麦街道」の別称がある日光杉並木街道(国道121号日光例幣使街道)も徒歩圏である。2005年4月に保存団体主催により駅前のを囲んだイベントが開催された。

板荷駅 - 当駅間は森を挟んで築堤が前後にあり、東武日光線の撮影地となっている。

  • 日光市立落合中学校
  • 日光市役所 落合支所・落合公民館
  • 行川
  • 下小代変電所
  • 日光市営バス(落合・猪倉地区デマンドバス)「下小代駅入口」停留所

隣の駅

東武鉄道
TN 日光線
急行
通過
普通
板荷駅 (TN 20) - 下小代駅 (TN 21) - 明神駅 (TN 22)

脚注

関連項目

外部リンク

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