板荷駅

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所在地 栃木県鹿沼市板荷222
北緯36度37分11.78秒 東経139度42分27.98秒 / 北緯36.6199389度 東経139.7077722度 / 36.6199389; 139.7077722座標: 北緯36度37分11.78秒 東経139度42分27.98秒 / 北緯36.6199389度 東経139.7077722度 / 36.6199389; 139.7077722
所属路線 日光線
板荷駅
駅舎(2021年8月)
いたが
Itaga
TN 19 北鹿沼 (5.1 km)
(3.6 km) 下小代 TN 21
所在地 栃木県鹿沼市板荷222
北緯36度37分11.78秒 東経139度42分27.98秒 / 北緯36.6199389度 東経139.7077722度 / 36.6199389; 139.7077722座標: 北緯36度37分11.78秒 東経139度42分27.98秒 / 北緯36.6199389度 東経139.7077722度 / 36.6199389; 139.7077722
駅番号 TN20
所属事業者 東武鉄道
所属路線 日光線
キロ程 74.9 km(東武動物公園起点)
電報略号 イタ
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線
乗降人員
-統計年度-
[東武 1]72人/日
-2024年-
開業年月日 1929年昭和4年)7月7日[1]
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ホーム(2021年8月)

板荷駅(いたがえき)は、栃木県鹿沼市板荷にある東武鉄道日光線である。駅番号はTN 20

駅構造

島式ホーム1面2線を有する地上駅木造駅舎を有する。かつては外側に通過線があり、優等列車を待避することが可能な構造であり、下り待避線から上り待避線に入線することも可能であったが、2006年にホーム有効長を4両編成対応から6両編成対応に延伸する際に待避線を埋める形で延伸したため、ホームの幅員はかなり広い。また、東武日光寄りの上り待避線には引込線があった。駅舎は線路の東側にあり、ホームとは跨線橋により連絡している。

東武日光駅管区新鹿沼駅管理で日中のみ駅員が配置されるが、2020年6月22日より休止されている。2012年以前は自動券売機が設置されていたが現在は撤去されており、切符は駅員から直接購入し(手書きのため時間がかかり、自動改札を通ることができない。)、入場券は硬券で販売されていた。現在は窓口営業時間外同様に乗降車駅証明書を取り車掌から購入するか、着駅で精算する。

トイレは改札内に男女別(多目的トイレ未設置)の水洗式便所が設置されている。かつて使用されていた改札外から入る構造の男女共用の汲み取り式便所は閉鎖されているものの、構造の関係で撤去されずに残存している。

のりば

番線路線方向行先
1 TN 日光線 上り 新栃木東武動物公園
TS 東武スカイツリーライン 北千住とうきょうスカイツリー浅草方面
2 下り 下今市東武日光TN 鬼怒川線 鬼怒川温泉方面
  • 上記の路線名は旅客案内上の名称(「東武スカイツリーライン」は愛称)で表記している。

利用状況

2024年度の1日平均乗降人員72人である[東武 1]

東武鉄道全206駅の中で最も少ない[2]

近年の1日平均乗降人員の推移は下記のとおり。

年度別1日平均乗降人員[東武 2][3]
年度 1日平均
乗降人員
1日平均
乗車人員
出典
1998年(平成10年) 169  
1999年(平成11年) 194  
2000年(平成12年) 17886 
2001年(平成13年) 17589 
2002年(平成14年) 15679 
2003年(平成15年) 16583 
2004年(平成16年) 14975 
2005年(平成17年) 12664 
2006年(平成18年) 12966 
2007年(平成19年) 13570 
2008年(平成20年) 15781 
2009年(平成21年) 16183 
2010年(平成22年) 16283 
2011年(平成23年) 15579 
2012年(平成23年) 16482 
2013年(平成23年) 13666 
2014年(平成26年) 10451 
2015年(平成27年) 8943 
2016年(平成28年) 7437 
2017年(平成29年) 7337 
2018年(平成30年) 8241 
2019年(令和元年) 8744 
2020年(令和2年) 64 [東武 3]
2021年(令和3年) 5025[東武 4]
2022年(令和4年) 5728[東武 5]
2023年(令和5年) 7237[東武 6]
2024年(令和6年) 7236[東武 1]

駅周辺

板荷 - 下小代間の築堤を行く6050系区間快速(2008年9月)

駅は鹿沼市板荷地区(旧・板荷村)の中心から南に外れた位置にあり、周辺に民家はまばらである。駅前の県道板荷玉田線を2 kmほど北上すると板荷地区の中心部に至る。

このほか、1984年に東京・足立区が鹿沼野外レクリエーションセンターを開設したが、利用客の減少などで2012年3月をもって閉鎖した。

隣の駅

東武鉄道
TN 日光線
急行
通過
普通
北鹿沼駅 (TN 19) - 板荷駅 (TN 20) - 下小代駅 (TN 21)

脚注

関連項目

外部リンク

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