新安山線
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| 新安山線 | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 路線網 | 首都圏電鉄 |
| 起点 | 汝矣島駅 |
| 終点 | 漢陽大エリカキャンパス駅、西華城駅 |
| 開業 | 2028年(予定) |
| 所有者 | 韓国鉄道施設公団 |
| 運営者 | ネクストレイン・エストランス・大田交通公社 |
| 路線諸元 | |
| 路線距離 | 46.9 km |
| 軌間 | 1,435 mm (標準軌) |
| 線路数 | 複線 |
| 電化方式 | 交流25 kV 60Hz |
| 保安装置 | ATP(KTCS-1) |
| 最高速度 | 120 km/h |
| 新安山線 | |
|---|---|
| 各種表記 | |
| ハングル: | 신안산선 |
| 漢字: | 新安山線 |
| 発音: | シナンサンソン |
| 日本語読み: | しんあんさんせん |
| 英語: | Sin Ansan Line |
新安山線(シナンサンせん)は、大韓民国のソウル特別市永登浦区の汝矣島駅から京畿道光明市の光明駅を経て、京畿道安山市の中央駅および京畿道華城市の西華城駅を結ぶ予定の広域電鉄路線。本事業はBTO-rs方式[注 1]による事業となる[2]。
本路線のルートは当初、ソウル地下鉄3期路線のうち10号線(石水 - 面牧)として計画されたが、1997年の韓国通貨危機により3期地下鉄10・11・12号線が白紙撤回されたため、後に10号線計画ルートのうち南側の区間が広域電鉄路線に変更されて計画が進められた(なお、北側の区間にはソウル軽電鉄面牧線が計画されている)。
- 2007年6月7日 - 妥当性の調査結果を発表。
- 2007年 6月5日 - 第1次ルート発表。
- 2008年 3月20日 - 第2次ルートを発表。
- 2009年 11月3日 - 光明駅以南の区間最終路線確定。[3]
- 2010年 12月15日 - 基本計画の確定を発表。
- 2018年 2月26日 - 国土交通部、優先交渉対象者にネクストレイン(株)コンソーシアムを選定[4]。
- 2019年 9月9日 - 着工
- 2025年 4月11日 - 光明駅付近の第5-2工区にてトンネルの崩落事故が発生し、1人が死亡、3人が怪我を負った。
- 2028年 - 開業予定。
合計31編成が製造される。なお、ラッシュ時間帯などには2編成を連結した6両編成での運行を想定している[5]。当初はタウォンシス製の3両編成の車両の導入を予定していたが、タウォンシスの度重なる納期遅延により2026年1月7日をもって契約キャンセルとなる。その後2026年1月30日に、現代ロテムが受注する運びとなった[6]。