新安山線

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新安山線
基本情報
路線網 首都圏電鉄
起点 汝矣島駅
終点 漢陽大エリカキャンパス駅西華城駅
開業 2028年(予定)
所有者 韓国鉄道施設公団
運営者 ネクストレイン・エストランス・大田交通公社
路線諸元
路線距離 46.9 km
軌間 1,435 mm (標準軌)
線路数 複線
電化方式 交流25 kV 60Hz
保安装置 ATP(KTCS-1)
最高速度 120 km/h
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新安山線
各種表記
ハングル 신안산선
漢字 新安山線
発音 シナンサンソン
日本語読み: しんあんさんせん
英語 Sin Ansan Line
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新安山線(シナンサンせん)は、大韓民国ソウル特別市永登浦区汝矣島駅から京畿道光明市光明駅を経て、京畿道安山市中央駅および京畿道華城市西華城駅を結ぶ予定の広域電鉄路線。本事業はBTO-rs方式[注 1]による事業となる[2]

2017年から建設工事が開始され、開業後は首都圏電鉄の一部となる予定である。

本路線のルートは当初、ソウル地下鉄3期路線のうち10号線(石水 - 面牧)として計画されたが、1997年韓国通貨危機により3期地下鉄10・11・12号線が白紙撤回されたため、後に10号線計画ルートのうち南側の区間が広域電鉄路線に変更されて計画が進められた(なお、北側の区間にはソウル軽電鉄面牧線が計画されている)。

合計31編成が製造される。なお、ラッシュ時間帯などには2編成を連結した6両編成での運行を想定している[5]。当初はタウォンシス製の3両編成の車両の導入を予定していたが、タウォンシスの度重なる納期遅延により2026年1月7日をもって契約キャンセルとなる。その後2026年1月30日に、現代ロテムが受注する運びとなった[6]

駅一覧

脚注

外部リンク

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